ウェッジはいいよね。気軽に買い替えできるし、いろんな製品がバンバン発売されるのでほんと毎年いらぬ出費をしいられている者です。
今回はAxis社のZ1という製品。はっきりいってバックフェースはビスがいっぱいでPXGを参考に仕上げてみました\(^o^)/と隠そうともしないところが潔いです。そんな見た目もあって、最初は忌避していましたよ、ええ。
似てしまうことはあるのかもしれないけど・・・・・・ビス毎の重量をアルミ、鉄、タングステンの3種類で選べ、配置も自分でできるので好みの一本があなたの手で完成!!
いわゆるディアゴスティーニ型商品といえます。はっきりいうよ。ビスの重量で多少重心は動くとは思うけど、知覚できないんじゃもん。意味あるのかのぅ。常々エビデンスの重要さを訴える拙としては、定量的に示していただきたい。
最大で何ミリ重心がいどうするのか?左右へ重心を動かしたければ「どの組合せ」が推奨されるのか。
こういった情報をwebで公開してほしいのう、残念でならない。
閑話休題
町田モダン・ゴルフでサンプルをみせてもらったら、いい感じのヒール部分にグッときたんだ。おお、レッドホイルのスズキ氏が昔特注で削っていたウェッジを垣間見た気がした!
よし発注!
で、届いたのがこれだよ(#^ω^)
矢印の部分、まったく期待はずれ・・・・ここがなめらかにグースっぽくみえるようなフトコロ具合がサンプルにはあったんだけどな。。。。
残念だが、クラフトマンと膝詰めで仕様を決定するような金に糸目はつけない発注をできるものでもないので諦める。
今作の売りは、サンドブラスト処理をしないこと。これによりフェース面がピカピカしますよ、キレイ
Axis社からは、夏場まぶしくない?大丈夫?と確認が来たようだが問題ない。サングラスするしな
この時はまだ新商品をてにいれた高揚感からかテンション上がり中で、実戦投入で更に登っていく未来しか見えていなかった、ここからが地獄の下り坂だったという。
初実戦へ、小雨降りそぼるしっとり目の天候の中、スタート前にバンカー練習を10発ほど
ラウンドでは58ウェッジは生命線なのでワンオンするパー3以外は大体出番があるクラブです。
翌日ヤマト運輸さんからキャディバックを受け取り、クラブを洗浄してメンテナンス!とカバーを取ると、スコアリングラインに数箇所サビが発生していた、まぁ子サビ? ざんねんだけどこれは仕方がないかな、でくるっとバックフェースを確認すると。
前述のビスの周りにうっすらとサビが出始めている。おいおい、もしかしてこれメッキ忘れてるんか?でクレームイン
メーカー修理で再度メッキをしていただけることに。
一ヶ月近くかかっただろうか、随分まったなと思ったけどやっと到着。ヘッドについたシュリンクラップを剥がして、練習開始
あれ
サンドブラストのないフェース面?ラップ剥がした直後なのに曇ってる?あれれ
ハンカチで拭いてみたけど曇りがとれない・・・あれれれ
メッキ表面にミラーで無いくもった部分が全体の半分くらいある、素人でもわかるわ。メッキのミスだってことわの。ちうかこれ、メッキ業者気が付かんの?それを納品されたAxis社は?で、それを販売するクラフトマンは?
あぁ、みんな検品なんてしないんだ。
セミオーダーっぽい注文ができることに舞い上がり、あまつさえ著名なクラフトマンが手で削る、価格も2万とお手頃、今だけだよこんな物が手に入るのは!
なぁんて考えていた自分をぶん殴ってやりたいwwww
メッキの曇り具合に怒りすぎて写真も撮らずにクラフトマンに突き返してしまった自分の迂闊さを呪いたい。まぁツイッターで文句をバラまくとか無様なことはしたくもないけど、Axis社ってユーザ個人とのやり取りは一切しない。全部文句もクラフトマン経由でないと聞いてくれない。今回の原因特定や、検品した担当者のコメントに再発防止とか質問したんだけど0回答
返金はいらねぇ!と突き返したけど、ショップの人は個人の判断で返金を申し出てくれた。きっとAxis社は○○なんだろうなと思いを馳せつつクソメーカー列伝に名を連ねることにした。
なお、使った感触も少しだけ書いてみる。
打感で特に印象に残ったという手応えはなかった、ギュギュっとスピンが入る手応えとか、グリーン上のh\ボールの動きにもごくごく当然の挙動
ビスのウェイト効果?なんでしょう、美味しいんですかね。ちょっと知覚出来ません。
AKIRAのプロモデルウェッジのコスパと性能を考えると売りは一体何だったんだろう。EPONが18,000円だし、選ぶ理由は今の所見つけられていない。
満足度
☆
いやもう、ボーケイのマークダウン買ったほうがいいと思う。うん。
アイアンシャフト最強はダイナミックゴールド★ツアーイシュー
と信じて疑わないところではありますが、正直良くわからないんだよね。
このDG、しなってインパクトでバビューンってすっ飛ばしてくれる
時がある。 つまり毎回できない。正確には、すごくいい手応えのときがあるわけで、先週はすっごい感触だったのに今週はまるで反応しない・・・・なぜ
ちなみにその昔ウッドのシャフトもダイナミックゴールドが当たり前だったとき、スプーンに挿していたDGが鬼のように撓ってかっ飛ばした。普段ドライバーで行くような場所を超えていく。
なお、この感触はこの一回だけでその年は二度と再現されなかった。むずかしいね
さて、インターネッツでも評判が良いこの製品を今回試してみた。
100g台ですね。試打したときはK's Tour115が気持ちよく動いていたので心が揺れた。115だとDGとあんまり重さ変わらないし・・・・・8001の試打クラブがなく本来迷うような話でもない。
まぁ、試してみたかった。じゃぁ試打したのはなんだったのかって話になるけどw
結論からいうと、うんまぁこれと言って感じるものはない。悪い意味ではなく、違和感ないし困るような挙動はない。これにしてよかった。
前回MCIブラック100Sを選択したが、これはまったく動きを感知することが出来ない。それでも飛距離は出ていた。7番のロフトが29度ということもあるが180ydは満足度満点ですよ。
それでも練習していて全く楽しくない。
販促用の動画なんだろうけど、3upのお一人がレポートしていたものを見ていい印象を抱いていました。このクラブのお三方はみんな顔芸に長けているから、すげぇ!とか おおーーーとか連発してすっかりその気にさせられてしまうよね。もう騙されないぞ!
5600円です。 まぁ、カーボンのやつだと1万円以上が普通だから、5ydほど飛距離が違う程度と考えるとお買い得とも言える。ツアーイシューとの価格差が少ないのですが、重量精度も同等と考えれば割安だし、知名度の低さを除けばアメリカ製を買う理由はもうないんじゃないかな。
モーダスが巷に溢れかえっているので差別化するためにもいい製品です。
NINEも打ってみたけど、やはり少し軽いか。挙動もあまり感じtれなかったので合わなかったのかもしれない。
しなりを感じるカーボンシャフト、どこか出さないかなぁ。
TRPXのアイアン用は、打球のばらつきよりも飛距離を重視した!という気持ちの良い設計ですが2万はちと・・・・・ないわ
MCIは基本好みではない(動きを感じない)
やはりスチールが現状の最適解なのかもしれないね。
さて、ゴルフクラブの性能頼みで飛距離を求めても限界はあるので、その限界値は意外と高くないことに気がついた僕は、肉を求めて近所の食品館ロピアに向かった。
だいたいなんでも安い。スーパーの特売品レベルがいつでも並ぶ嬉しいお店、そんなわけで筋肉を育てるための栄養素を買ってみたい。
ステーキは脂が多くてNG、赤身肉を乾燥させるビーフジャーキーこそ低カロリー低脂質、今求めているものに他ならない。
別にTENGUの製品は最近手軽に入手できますが100gで大体税込み1000円なのでコストパフォーマンスを追求していく姿勢で臨みたい。
と、思って突撃したもののいきなり挫折です。食品館ロピア、赤身の牛モモ肉が高い!まぁ、国産は言うに及ばず、海外ミートも高く断念。4キロで1万円くらいですね。ロットがやべぇ
くじけて寄った近所の三和スーパー。日によるが、700gで1300円くらいか!
その後めちゃめちゃ赤身肉買った。
COCOCORO'Sキッチンの大西シェフが(ステマ)宣伝していたテスコム社の低温コンベクションオーブンです。
65度で12時間とかの設定ができるのが光る!
普通にトーストも作れますが、もうビーフジャーキー製造専用機に任命
買ってきた肉を分厚く切ります。写真では5mm程度でしょうか。この厚みで、ようやく市販のものに近い出来上がりになります。なるほど乾燥させるから薄くなるわけだ。
なお、焼肉用に切ってある肉を試したが、うすすぎて穴だらけの出来になりました。焼肉用は向かないということを学ぶ
大西シェフ曰く、焼肉のタレにチューブのショウガとにんにくをぶち込めば、つけ汁は完成するというお手軽さだ。
お手軽だ、そして出来上がりは焼き肉だった\(^o^)/
そうだよね、焼肉のたれを使うんだから出来上がりは焼き肉だ。なんもおかしいことは無い。
コレジャナイ
ここからTENGUを超えるべくレシピの改良をすすめ、この年末年始をすべて捧げ完成したレシピが以下の内容だ。
1.赤ワイン200cc
2.濃い口醤油 30cc
3.めんつゆ 30cc
4.イシル 50cc
5.本みりん 20cc
6.塩、砂糖 各20g
7.黒胡椒ドバドバ
8.ナツメグ、オレガノ ドバドバ
9.シナモン ドバドバ
上記で最大のキモは イシル です。イカから作った醤油です。キャップを開けるとものすっごい臭いです。買ってみたものの使いみちがなく困っていた。
上記レシピに辿り着く前は、どうしても一味足りない・・・・おれはTENGUには勝てないのかもしれない・・・挫折しかかっていたときにローストビーフのレシピを探しまくった。
私が使う赤身はローストビーフ用のお肉です。このレシピになんかヒントがあるかも
膨大なレシピの中から、イシルが使われているものを発見し、ダメ元で投入した。
大あたり!
さらに業務スーパーでうっている格安の調味料のうち、肉に合いそうな黒胡椒、ナツメグ、オレガノを追加 黒胡椒以外は効能がわかりにくいがいい方へ向かっているようだ。
トドメがシナモン。これを入れると引き締まる。
TENGUとは違う方向性になったが、超越したかもしれないレシピに到達したといってもいいか?
更に、肉厚を1cmで切ることで極厚のビーフジャーキーが爆誕、この厚みはお店では買えない。
つけ汁に12時間漬け込み
水で洗う(塩抜きまではしない)
65度で12時間乾燥モードで放置
これで完成★
テスコムさん本当にありがとう。なお、肉は乾燥後に半分弱の重量になる模様
一度に乾燥前重量850gまで対応するが、これは肉厚だから。薄く仕上げると一度にできる量はかなり減ります。
これで飛距離アップだ! なお、年末年始で体重が先にアップした模様。
ドライバーのシャフトはヘッドスピードが50m/sほどあるならXシャフト、そう思っていた時期が私にもありました。
最近youtubeで見ている動画は
試打るTV
これに尽きる。
石井プロがひたすらいろんなクラブを試打して、その計測データを見ていくだけというシンプルな構成ですが、最も真実に迫っていると思う。
石井プロはマイドライバーにはXシャフトを使用しているようですが、試打クラブは借り物が多いのか、SやSRがほとんどです。
47~49m/sのヘッドスピードで試打しているためか、自分と似たヘッドスピードであることからとても参考になります。あくまで計測結果ではあるものの、300ydに迫る数値がバンバンでます。
■わかったこと
SRシャフトでも飛距離性能にあまり影響はない
地クラブは少量生産ゆえ、反発をギリギリまで追求してるから大手メーカーより飛ぶ
→これは幻想だった
大量生産だから、一つ一つの製品を管理しきれない?地クラブは飛ぶ?
嘘だったな。石井プロが打てば大手メーカーなら大体280yd以上いくし、
大人気のキャロウェイEPICフラッシュのトリプルダイヤモンドなんて300yd超えてる。それでいて10万円しない。
うちのErookくん、ヘッドが7万超え、TRPX T-1を刺しているのでざっくり定価で買えば13万くらい?
買えるんなら、という前提付きですが。今後トリプルダイヤモンド的な商品がでたら、買うしか無いだろう。
で、
T-1だけど。先端がうごくタイプの製品らしい。T-2もおT-3も打ってみたけど、どれもいい感じです。はっきり行って味付けが違うことはかろうじて分かる?レベルで決め手が無いため赤が好きなのでT-1にした。
SRだけど柔らかいとは思わないし、ヘッドが遅れてくるっていうこともない。若干球が高い気もするけどロフトが10.5なのも影響があると思われる。
行って280ydということは、潜在的には自分にはあと10ydの伸びしろがあると見ている(贔屓目
無論プロのスイングには及ばないのでほぼほぼ自分の限界値が出ているっぽい。と、なるとあとはスイング時の爽快感を追求すべきか。
メーカーさんの画像借り物ですけど、TEPXのinletです。
仕出した中ではこれが一番きもちよかった。しなる!もどる!バキーん!
飛んでいるかはわからないが、自分にあってる気がした。
重量が40g台と聞いて・・・・・・・・・ これを選んだら今後もう後がなくね?との思いから断念しT-1くんをファイナル選定したわけですが。今更ながらに未練がありますね。
結論
T-1はPRGR tune05に使用しているときは飛距離驚きの240yd
EROokに変更して270ydオーバーになることから、T-1だけが原因では無いことが判明する
T-1は思いっきり振り回せる
値段を別にすればいい買い物だけど、FUJIKURAプロトから飛距離アップはしていない
★ヘッドの選定こそが繊細かつ重要で、シャフト選定は振ったときに違和感がなければ大きな間違いは無いと言える。
新作のアフターバーナーとかも気になるけど、正直これ以上飛ばすとか無いんじゃないのかな。作っているメーカーの人には申し訳ないけど、気持ちよく振れる!だから飛ぶ!はあると思う。
で、試打るTVで新作のSIMドライバーは前作のM6よりも良い数値が出ているのを見て、ちょっと欲しくなってきました。こりないね自分も
EPON505、実のところ選択したのは逆引きからで、元はと言えばTypeMウェッジに興味があって、それなら合わせるアイアンは505かな?
このバックフェースの潔さよ。
ブランドロゴオンリー★ とにかく余計な文字が無いことがポイント高いです。
FORGED とか 三浦技研だと以前は「 W.D.D.Accurate Forged 」とかでしたね
まぁそれ以外にもバックフェースには色々と文字が入っていたりするので賑やかです。
でTypeMはforgedはネックの所にさりげなく入っています。
まぁ、Forged by ENDOとか生産地が読み取りにくくなっていたのにはちょっとねぇ、とおもってましたが、もう鍛造です。以上!
これくらいでいいです。で、即買い★
うーん。このフェースミーリングも独特
溝の上下にホワイトの隈取がある感じ、指でなぞるとざらっと手応え。うん、スピンに効きそう
と、まぁ思っていたことが有りました。
実戦で使うとこうなる
えー。多分ですが隈取のレーザーミーリングの効果なんでしょうか?汚れを落とせない\(^o^)/
激落ちくんでゴシゴシしますが、少し練習するとすぐこうなります・・・・・
打点のばらつきがよくわかっていいじゃないかwww
画像ではわかりにくいけど、スコアラインの下から2と3本目のネックよりに小さなサビが発生しています。
これは2ラウンド目の翌日に発見。
AXISのZ1ウェッジの時もそうだった。あれは初使用のラウンドが小雨で、翌日見たらもう錆びてた物です。無論バンカーショットもしたのでこんなもんかと思っていましたが、後日バックフェースを見ると重量調整のネジ付近がサビサビでメーカーに問い合わせしたものです。
重量調整用のネジ搭載のヘッドはこのリスクがあるという。
正直、このヘッドは結構お気に入りなので使い続ける予定ですが、ボールの痕をうまく消せる方法を模索しないといけない。
RCスプレーや、アルコール系もほとんど効果がなかった。ピカールはミーリングごとこそぎとりそうなので却下
激落ちくん雑巾を投入するも見事に返り討ちです。
ともあれ、ウェッジとしては100ydも飛ぶので飛距離性能?は問題なし。
テーラーメイドのHi-Toeも同じくらい飛ぶ、Zodiaのマスターピースも同様、最近の製品でいうと飛距離は変わらず。
打感は? うーん。どうだろう Hi-Toeがやや硬い感触だったのに比べると若干マイルドに感じますが、マッスルバックのアイアンのような手応えというのとは違う気がする。
ロブ専のわたしとしては、開いてポンが基本戦術ですが、これあってるかも。ロブは打ちやすい。
うまくリーディングエッジが入るとバックスピンは40ydからでもかかるのはすごい。まぁ、そんな撃ち方は狙ってできないけどwww
5yd程度ちょんってロブるのにミスがほんと減った気さえする(幻想です。
Zodiaのマスターピースと作り的には大差が感じられないんだけど、打ち込んだときの刺さらなさはこっちがいい気がする。
Zodiaのクレセントカットとはなんだったのかともおもったけど、多分腕が悪いせいだろうな。うん。
★★★★☆ 星4つ
ソールはごく普通のけずりですので個人的に可もなく不可もなく安心して打ち込めます。
Hi-Toeほどとは言わないので、デントソール的なアプローチとか選べるとうれしいかも。
でも、これ奥さん18000円ですよ。ボーケイとか勢いで買ったことも有るけど満足度はこっちが上
EPONを選択したのは何よりも製品精度が高いと「言われているから」にほかなりません。
以前同様に評判のよかった三浦技研の1006を購入し、別のお店でシャフト交換を依頼すると、ネックに重量調整の鉛が入っていました。
正直なところ、ネックに鉛が入っていてもまったく気が付かないし影響はアマチュアには感知できないと思うのですが、そこはスペック厨に覚醒すると揃えたくなるものです。せっかく定価で商品を買うのであれば揃っている方が気分がいいに決まっています。
そこでEPONさんですよ! 5番アイアンのスペックが記載されてます。
ふーん、スタンダード重量は258gだけどこの個体は256.5gで1.5g軽いのか。とわかるのでスペック厨にはたまらないものがありますね。
なお、505にはバックフェースに取り外しも可能なウェイトが2つあり微調整ができる仕様ですが、
1g 3g 5g の組み合わせのようなで、標準は3gが2つ
なるほど2g以下の誤差の場合はウェイトでは対応できないと。
ではでは他の番手も気になるので調べてみた。
総評からいうと、EPONのヘッドパーツは標準重量から軽く作っていて、誤差は1g~1.5gの範囲に収まっていることがわかる(サンプルすくねーけど)
番手ごとの重量差は7gが標準という話も聞くので並べてみると、9番からピッチングの重量差が8.1で一番大きい(ウェッジは除く)
組み上がり重量が最も重要だと思い、こちらも並べてみる。
5番から6番の重量差が5.8gと最も誤差が多いがそれでも1.2gとな。
あいにく組み立てを依頼したベルクラブさんにはシャフトとグリップの重量を調べてもらっていませんのでそれぞれにどの程度の誤差が有るかまでは不明です。
大阪のGOLFPITさんはスペックシートを作成してくれて、各番手の重量、納品時のライ角とか全部書いてあって、それをどう調整したのかまでわかった。これを基準に考えていたのでスペックシートが提示されないと考えていなかった。
遠く宮崎にあるパーディ1さんでは、シャフトも重量を揃えて自前でイシュー化してたりするこだわりのお店が見つかっていますが、自宅から行けるエリアでここまでやっていると喧伝しているショップはまだ見つからない。
しかしこれだけ誤差がない組み上がりであれば、ミスすなわち自分の腕が悪い☆という結論が導き出されるため、他人のせいだ!という心の余裕を確保しておきたい輩にはスペック厨の道はお勧めできない。
505いいね。マッスルほどではないけど打感もいいし。
満足度
★★★★★
久しぶりの★5つ満点
なお、ウェイトはユーザが交換できないように接着剤で固定されている仕様はよくわかりませんね。交換用ウェイトを買ってみたけど、ネジは回らなかった。まぁ温めてあげれば行けるんだろうけど、脱着するとメッキが剥げてしまう可能性かな。そこからくるクレームに備えてチューナーのみ触ってよしとしている。あたりだろうか。
なんにしても安い。18000円は決して安くないけど相対的に安い!RODDIOさんとか30000円とかジャンバティストの一番安いのが38000円
気に入ったものを買うべきだけど価格差で倍というのは本数を揃える必要があるゴルフクラブには結構ダメージ入るので、もう日本の良心的メーカといえばEPONとAKIRAくらいなんじゃないのかな。
ウェイト周りのサビはAXISでひどい目にあったから勘弁してほしい。
























