Jucieウェッジ58にツアーロックをブチこんでみたところ練習場では無敵である。練習場ではな。

こだまゴルフクラブさんに行って実戦投入、1番ホールは400弱のミドルなのでドライバーで打ってもウェッジの距離にはならないな↓
が、まさかの289ydドライブ? 迷いなく振り抜くことだけを考えていたのが功を奏したか。

2打目の距離をGARMIN S60を見るとグリーンセンターまで75yd 練習場でよく練習する80ydの感覚で行けるな、幸運。
スリークォーターで軽く当てる。正直ショートしてもいい、と気楽に打った。


カシュ!っと乾いたコンタクト音を残して球は飛んでいく。いつもの自分の球の高さでは無い、棒球?
GARMINによると99yd飛んだらしい。グリーン飛び越えてバンカーへin

使用ボールはスピンが入らない事で定評のあるホンマD1である。

およそ100yd飛ぶスイングでは無かった。振り返っても自分にミスは思い当たらない。困ったことが発生した、80ydをこの後狙いにくいぞ。

後で町田モダンゴルフでチューナーさんに聞くと、飛距離が上がる効果がツアーロックにはあると言う。仮に先に聞いていてもこれは対処できないって、試してみて感じるしかないな。

Jucieの手応えがまた謎深まる。軟鉄鍛造の手応えと違う気がする。テーラーメイドのHitoeや、鋳造のアキラウェッジとも違う打感。フェースの溝がボールに噛み付いている手応えを感じた気がする?
 気のせいかもしれないが、ショートアプローチでもしっかりスピンの手応えがある。これはEPONでもテーラーメイドでも感じたことが無い。


バンカーの練習で10球、ラウンドで3回 砂場から打ったのにもかかわらずフェース面はキレイ。
 EPONのtypeMとHitoeはバンカーで打ったらフェース面は傷が残ってしまいましたが、この違いは何だろうね。メッキ?鉄の素材なのかもしれないけど公開されている情報からは全く分からない。
 ただ、これは嬉しい事です。アイアンセットもリリースされたらぜひ欲しいわぁ。

Jucieウェッジ総括
 ショートアプローチは練習場の通り、ツアーロックが効果を発揮しストロークは安定しまくりほぼミスなし。 
 サブグリーンのカラーからアプローチする場面でもダフる心配せずクリーンにさらう。
 カラーからだとパターの選択も考えるけど、試しにウェッジでトライしたけどキレイなランニングアプローチができた。これはいいかも。 
 正直値段が高すぎるが、長く使えそうですので不問。
 
ウェッジのツアーロック総括
 練習場ではフルショットでやや右に飛んだ傾向があったけど、実戦ではほぼ狙った方向へ飛ぶので問題ない。むしろ練習場と傾向が異なるのはやめてほしい。
 50yd程度なら距離感は今までと変わらないが、振り抜いていく局面では想定より飛んだ。 推測だが球の高さから見てハンドファーストでのインパクトになっているのでは?素材やツアーロックが直接的ではなく、間接的にスイングに影響を与えた結果、球が飛ぶ?という見立て。

このラウンドでは練習不足がたたってあまりサンプルとして良くないかもしれないが、ツアーロックをアイアン全部にブチこんで見たくなった。迷っている人はまずはウェッジにブチこんで試してみるといいかも。

Jucieウェッジ
★★★★
今の所最高点

ツアーロック
★★★
ウェッジにはいい。問題はロングアイアンでどうかな?

現在使用しているパターはサックスパレンテのキャッシュインですが、設計思想は、ヘッドにタングステンを仕込んだスーパーヘビィウェイト&超軽量シャフトに超軽量グリップを取り付けている異端児ですよ。



購入時はヘッドの重みでスムーズにストローク出来ている気になっていましたが、最近ヘッドがふらつくようになってきていました。
 おそらくなにがしかのストローク乱れの要因があるのだろうけど、拙は道具で解決する大人の対応を常に心がけてきた。

 手元を超軽量にする思想に対して、グリップ内部に重量物を仕込むのはナンセンスなのかも知れない。頭で考えれば避けるべきなのだと思う。
 が、そうなると試してみたくなるというものですよ。ええ

 


今回パターにはグリップエンドではなく少し奥に仕込みました。15gだったかな?
そのためグリップエンドには穴が空いたままになるためキャップを装着します。
 これが500円というのはどうなのよ?と、思わなくもない。楽天で90円で出品せれているようだが?まぁ通販は送料で高くなるのでひとまず見なかったことにする。

 えー、まぁなんだ。ストロークが安定したな。
グリップエンドに装着も試してみたが、こちらは今ひとつフィーリングがよろしくなかった。なぜなのか?

 パター用には最大100gまでのウェイトがあるらしいけど、そこまでは試さずあっさり決定。
 使っていくうちにまたズレが出るようなら再度ウェイトを取り替える事も出来るだろうし、ひとまずこれで実戦投入してみる事にした。




JUCIEウェッジをまだ実戦投入する前だったのに改造手術に出した。

おなじみの町田モダンゴルフでウェッジでコツコツ短いアプローチをこなしていたが、やはり左肩痛のせいかヘッドがやたらと重たく感じる?なお、計測するとD3のバランスらしいので特段重たい訳でもない。

前々から、プロはバランスの軽いウェッジを使うとか聞いていたし、ここは人柱もあり?

ツアーロックフィッティングでは、まずグリップエンドに16gセットするところから始まる。

お?おお?なんだかグリップがレールの上を滑るかの様にテイクバックするぞ?
当然ヘッドは軽く感じるので狙い通りかも。もうこれでいいのでは?

続いて12gにダウンして試打。あ、これだめ 軽い

逆に25gというヘビィなやつを試すと

無敵である。50ヤードのアプローチ、たまの高さが1.5倍位上がる!ソールが人工芝マットをシュキュッ!という音を立てて滑っていく。ミスする気がしない。

ただし80ヤードを狙うとうまくスイングできず安定しない。

今まで58のウェッジは100ヤードまでを守備範囲にしていたけど60ヤードまでに限定してしまう?絶対的安心感のある寄せ専用ウェッジか!

悩んだ結果、20gに決定する。若干安定性では25gに劣るものの80ヤードも狙える仕様

これは52のウェッジにも入れるか。70ヤードから100ヤードまでを守備範囲に。
こうなるとPWの守備範囲が広くなりすぎるのが不安ではあるけど

あれ?これ沼にハマってないか?
全部のクラブにもツアーロックを入れたくなってくる。

単品なら気軽に行けるけどフルセットとなると、そこそこお値段するので少し悩む。

GARMINのレーザー距離計も気になるところ。どっちの道を選ぶか。


試してみるまで全く信用できないけど、試すと違いがわかる。うーん、すごくステマ臭いけど選ばない選択肢がなくなったかな。

ひとまずパターにも入れてさらなる沼に沈もう。
ツアーロックという沼
勢いにまみれて発注したJUCIEのtHウェッジが到着したので実打します。


メーカーロゴやらミラー処理部分などがイマイチと感じたもののCNCの削り痕がででいるソールをまじまじ見ます。あー、いいわぁコレだけでも価値が!

まぁ、テーラーメイドのウェッジならかなり安価に手に入るんだけど、他の人と被るのが好みで無いのでとにかくレアな物を選択していくスタイル。

なお、JUCIEで気になっていたのはコチラ


 Jのマークのみのシンプルデザイン ソールの削りがまた刺さる!うわぁこういうの欲しいわぁ
 ま、一本5万じゃないわぁー、おまけにノーメッキだからスルーしていた日々です。

tHはメッキですが、ウェッジはノーメッキがスピンの入りが違う!とか、フェースに乗る感じがいい!とか、言う人がいます。
 はっきり言って、ほんとに感じられてるの? ノーメッキを買ったことがあるけど、全く違いが分からなかったよ。

 でだ、よくゴルフクラブとりわけアイアン系は素材が明記されています。軟鉄鍛造25Cとか炭素含有率だったり、6820みたいなステンレス型番です。
 別に鍛造至上主義では無いけど、ステンレスよりわずかに打感はいいかな?正直差は感じないレベル

 tHは一言、軟鉄!とだけ記載されている。鍛造なのか鋳造かも明記なし。ステンレスではなさそうだけど、秘匿されると気になるねぇ。


 ソールの感じだけど、ボーケイやらARTISANなど多彩なグラインドが売られているけど正直こだわりは無い。上記はフォーティーンのDJ4ですが、
 リーディングエッジとトレーディングエッジに僅かな削りが見えますが、この位が好みかな。
 ヒール周りに削りを入れてフェースを開きやすくする製品があるけど、必要なの?別に困ったこととかないけどな。

 閑話休題、tHの打感
 レンジボールではあるけど、カシュっと食いつき感あるね。
EPONのタイプMと大差は無いが、少し手応えがソリッドに?少し硬いかな?
 好みの手応えなので正直助かった。これで気に入らなかったら目も当てられないよね。

 肩痛のままスイングしていたからか変な癖ついた/(^o^)\ うまく打てないな。
30ヤード程度のショートを練習したけど、いいわぁ フェースに乗るよ。
 スピン?知らんよ。特殊な打ち方でのみ得られる結果に興味は無い。
 振り子に振る、フェースローテーションだけに意識を集中するので精一杯だしな。

 実戦ではまた違うのか知れないので、今月末にはデビューさせたい。

★★★★ 星4
現時点で4 実戦でよければ5もあるかも
フェースの顔立ちが特にお気に入り。アイアンと揃えなかったけど有りだな。
Jucieから新発売になったNEWウェッジ


ヘッド単価37000円だと! この価格帯はどうなのよ?
ジャンパティストのナノフラットじゃないノーマルの奴が38000円で近いかな。

軟鉄鍛造でプレスしてからのCNCでフルミルドらしい。インゴットから削り出すよりはコストを抑えられるのでしょう?でも、どんな効果あるん?

テーラーメイド のウェッジがソールだけCNCミルドで、どのクラブも同じような形に削り出せるらしいけど。エンジョイ勢なので違いが分かるとも思えんねぇ。

実物を見る事なく広告だけで漢買い!

ソールの削りとか全然見てなかったけど、ボーケイSM8に似た感じのがあるような気がします。


CNCミルド感漂うのはネック周りの削り跡ですかねぇ。
フェース面はナノフラット的な削りなのか期待するも、特にそう言った情報は読み取れず。

あとは組み上がりを待って試打して見てからかな。

町田モダンゴルフならではのお得感
クラブのバランスはあまり考えてなくて、組み上がりで問題が有れば、ツアーロック先生に何とかしてもらおうと言うゲスい考えです。

D0とかC9バランスのウェッジを使って見たいんだよね。操作性良いらしいし。

パーオンしてのファーストパット直後、残り1m 入れてパー

はいはいよくあるよくある。テキストで読めば、パーで上がれたよね?となるところですが傾斜のキツイグリーンでは1mの難易度は結構高い、いやもう入らないと言い切ってしまってもいい気さえしている者です。

 

1mのパットは実はそんなに曲がらない。上記はスライスラインで左カップフチを狙ったけれども、無情にもカップ右を通過。返しのボギーパットも緊張を強いられるシチュエーションへ移行という。あるあるパターン。

 

ここから得られる教訓は何か。

狙いをカップ1個左にすればよかった?

 

こんな感じだろうか。はっきり言ってこの結論には賛同できない。

個人的に1mでカップを外してまで狙うのはどうなんだろう。そういうシチュも経験はあるがここでは極端な例は除外する。

 仮想カップを設定するのはまぁいい、ただそのカップのどこを狙うんだい?真ん中なのか、仮想カップの左端1/4とか?

目印もないのに現実的だろうか。

 そもそもパッティングの強さによって曲がり幅は結構変わる。

 ここで当流派の基本に戻る。

・難しい事はしない(出来ない事はしない、練習によってしか得られない結果を期待しない)

 

で、ある。どうしてもビビってしまいがちなこのシチュにおいてビビってしまっても問題ない対策を練る。

もともと、当流派では、一度決めたらビビらずに振り抜け!であるが、ショートパットを打ち抜くのはやはり怖い。

 そこで、こんなアプローチを取る

・そもそも入る事は期待しない

・雑に対処する

 

よくロングパットでは、直接カップに狙いはつけられないので、手前に仮想カップやら目印を見つけて構えますね。

同じことです。

で、タップインできる距離50センチに向かって雑に打つ。

練習で50センチを打つ人はあまりいないのではなかろうか?

仮に打っても、構えも適当でいいしストロークなんて関係ないよね。つまり雑に打てる時はストロークのブレは発生しにくいと判断する。つまるところ最初に構えたパターのフェース向きが重要という結論を導き出した。

 

念の為にいうと、さすがに50センチのタップインで、50センチの距離しか転がらない強さで打てばカップには届かない。1mちょっとは転がる前提だ。

 

さて、1mならこれでもなんとか対処は可能だが、1.5mとか2mになってくるとタップインでは対応出来ず、ストロークが必要になる。

練習することなくストロークのブレを減らすには、呼吸が鍵になる。某漫画のように全集中とかではないぞ^^

 

通常のパットの時、呼吸はいていますか?息を止めている方が結構多い気がします。筋肉に力を出させるためには息を吐くというのをバンカーでは利用したので、今回は逆をいく。

 

・パターのフェイス向きを合わせながらゆっくりと息を吐く。

・フェイスの向きが合わさったら、ゆっくり息を吸い始める

・(ここは自分で決める)カウント3でテイクバック開始

・息を吸いながらストローク

・ボールを打ったらフォローは大きく取らずに停止

 

息を吐きながらストロークすると力が入り距離が合いにくい

息を吸いながらストロークすると弱々しくなるので、予めどの程度転がるかは調べておくと吉

 

カップイン成功のみを喜びにしない。狙ったところに打ち出せれば大成功であり、カップインしなくても敗北に扱わない。

真剣に取り組むが、雑に、シンプルな行動を心がける。

 

雑念全開でOK むしろ欲望をあらわに  50センチ先の針の穴を通してやるぜ!という「小物にとっての大目標」のクリアというゲーム感覚がエンジョイ勢にはいいと悟った。

 

 

EPONのtypeM58を景気よくメルカリ送りに処したので何らかのウェッジが望まれる昨今であるが、どうも欲しい物が無いというか欲しい物が買えない状況に追い込まれてきているのでフロッグするか思案している者です。

 

で、いつものように町田モダンで相談すると出てきたのがこれ

 

FUSOドリームのBUCHIウェッジ

 

 

HAYABUSAアイアンがソール中央部がごっそりえぐれているのに対して、BUCHIは中央部だけを残して両サイドを大胆にカットしています。

両極端で面白い。

 

このブラックの処理がやや気になります。メッキではないようですが傷つきやすく、シャフトを組み込む時に固定する方法、ソケットをツライチに削る時にどうするかなど悩ましいらしい。

 

そんなもん、バンカーでヤスリがけされる感あるウェッジに採用するとは・・・・買ったときはいいけど、ドンドン傷まみれになっていくのでしょう。

 

CRAZYの新作ウェッジ、ヘッドが28,000円 税抜だとか。迷っていたら売り切れていたでござる。

 

HAYABUSAのウェッジも残り一つを商談中だとか。商談中ってなんだろうね?買わない選択肢ってどういう場合に発生するんだろう?謎だ

 

他にこれと言って欲しいウェッジがない。7月にはラウンドに行きたいわけだが、ダイナミックゴールド105を標準装備している製品をざっと探すとコイツにであった。

 

 

オノフのフロッグだ! キャスコのドルフィンとの間で勃発している「蛙&海豚」戦争の片割れですね。形的にはドルフィンがいいんだけど、今回ばかりは性能的に蛙の勝ちに感じられる。こういうのは実際に使ってみないと全くわからないので少し躊躇しますね。

 

選択の時は近い★

 

 

全ては上腕三頭筋が解決してくれるという宗派、もとい流派であります。南無上腕三頭筋 万物救済

 

極力シンプルに、意識するポイントをミニマムにする事を良しとはしますが、例外もあります。それがアプローチとバンカー

結論からいうと、構えたところにクラブヘッドをいかにして「本人が意図することなく」戻してくるかに尽きる。

 

著作権の関係もあるので、またしても拙の写真で恐縮ですが、アプローチショットにおける写真を掲載(50ヤード狙い)

左がアドレス時 右がインパクト直前

 

おおぅ、自分では下半身はどっしりと構えているつもりなのに、結構両膝は動きがあるものですね。

ま・・まぁ肝心の左肩の位置は概ねアドレス時の場所と同じと行っていいと思えるので問題ないでしょう。

理屈から言えば、左肩関節が支点ですがここに位置する筋肉は三角筋だったかな。この筋肉ってスイング時に意識して動かすのが難しい上に出力がでません。

いわゆる肩に力が入ってしまう。状態とはこの三角筋近辺の力みではないでしょうかね。よって、この部位は使いません。

 

上腕三頭筋しか意識しないのだが、コックは一応使用しています。厳密にはヒンジですね。手首を背屈です。

個人的な鍛錬法ですが、スイング中にこの背屈をほどかないこと。実際にはインパクトあたりでヒンジは開放されてしまいがちですが

気持ちの上ではヒンジをずっとキープする。

 

これの効能はボールの手前にクラブが落ちないのでダフらない。上腕三頭筋だけを動かすので下半身は意識して動かさないためトップの確率が下がる。

 

この撃ち方にしてからミスはかなり減りました。ただロブといえる高さを出すためにはどうしてもインパクトでヒンジをリリースする必要がありますが。ヒンジキープが出来るようになったら、リリースもおもいのままだった。

 

で、これをそのままバンカーでもすればいいのでは?と思ったがダメ

 

バンカーは3倍の出力が必要(なんとなくの数値です)

 

アプローチで50ヤードは上記くらいのテイクバックですが、グリーン横のバンカーから10ヤードであってももっと大きく振りかぶる必要があります。

 

さて、バンカーは何が違うのか。

・オープンスタンスでフェース面はピン方向に向ける

・左肩を(意識としては)ほとんど動かさず、左腕だけをテイクバック

・上腕三頭筋で切り返す

 

これでクラブフェースは構えたところに帰って来るので、砂に接地すればエクスプロージョンは完成する。と、言いたいところだが

打ち込んで終わり!だと、ビビってしまい手前に入りすぎて脱出失敗に陥りがち

 

インパクトで終わらずにしっかりフォローを出すにはどうしたらいいか

・インパクトの瞬間 「シッ!」と発声する。口を左右に開き上下の歯は開かない(いわゆる「いーーーー」の音を出す形)歯の隙間から空気を出す感じかな。力が出せればなんでもよろしい

 ⇒ボクシングの技法だが、サンドバッグにパンチを打ち込むとき、シッ!と発声すると力が乗る。これを利用する。

  タイミングがずれるとかっこ悪いが、インパクトに力が乗りフォローするーが取れる

 シャドーボクシングをしながら、パンチに合わせてシッ!シッ!と発声すればすぐ体得できる。

 基本的な、左ジャブ2回 右ストレート このコンビネーションで練習するのがオススメ

 
なお、バンカーでは10ヤードだろうが20ヤードだろうがスイングの大きさは常に一定とする。
距離はフェースの開き具合
 「シッ!」と発声する音量(強く発声すればボールは飛ぶ)
このバンカー専用技法は、通常のアプローチでは使いにくい。力が入りすぎて距離感が生み出しにくい。
反面、バンカーには相性がよい。これがアプローチとは別レイヤーで考える所以である。
 
ティーショットで飛ばしたいときにも応用はできるが、オススメはしない。スイングのバランスを崩してしまう恐れが強いのと、コントロールが難しい。バンカー脱出の技と割り切って置くくらいでいいかなと思っている。

ゴルフのレッスン動画や週刊誌の記事で一番知りたいと思うのだけれど、なかなか言及してくれる物がないので自分で探求をしてみた。

 

ロブのお作法、その前に。

 

・朝同伴競技者に宣言しておこう 途中で練習のために打つことがあります。と

 

グリーン横から、迷惑にならないようにサンドでアプローチの練習をするのは有りだと思う。ピン以外の人のいない方向に。

時間と機会は有効に使いたい。

 

さて、今日の本題です。

 

ゴルフで意識して力を込める筋肉とはどの部位なのか。だ。

 

昨今、GGスイングだ!シャフトは寝かせろ!と言ったものをよく見かけますが。シャフトを寝かせるために起動する筋肉はどこですか?その気になれば手首のスナップでもできないことはないけど、つい上腕二頭筋あたりを使ってしまいそうになります。

 

小練九重流では、ゴルフのスイング中に意識しておくべき筋肉部位は一箇所に限定する。

上腕三頭筋外側

 

ここに決め打ち、一点突破  スイング中に力んではいけない部位は肩とか上腕二頭筋あたりもだめだよね。

腹筋とかは力んでも悪影響が少ないけど、スムーズな体の回転を阻害しがちなのでお勧めできない。

この上腕三頭筋は、アドレス時に力むことは難しい。筋肉を力ませるとは、すなわち収縮させることにほかならないためである。

一度バックスイングを始動すると上腕三頭筋に力を入れながらトップまで一気に行こう。ことはアプローチ、ひいてはロブまで一貫したセオリーです。

 

この部位は力を込めていてもスイングに大きな支障はないが、メリット デメリットを列挙します。

 

■メリット

 左手主導のスイングであり、アドレスで構えた位置に戻って来やすくなり方向性に寄与する

 オーバースイングをしにくいため、コンパクトなトップに寄与する

 

■デメリット

 手打ちになる傾向がある、スイングスピードが遅くなる

 あまり鍛えていないとラウンド後筋肉痛発症

 

アマチュアの中でもエンジョイゴルファーであれば、アドレスで構えた位置にクラブを戻してあげられれば及第点です。

 

釣りのキャスティングの絵ですが、左右の手が離れているのでゴルフの参考にならないのでは?と思われる向きもあるとは思う。

ここで左手の部分、釣り竿のグリップエンドを「ゴルフスイングにおける肩の部分」に置き換えて見ると違って見えてくる。

 

ゴルフスイングでは左肩を支点にしてクラブが動く、パター以外では。支点なのであまり動かさないことが望ましい。

昔からよく左肩は90度よく回せ、と言われているが当流派ではあまり左肩を回すことに意味を感じていない。

マックス飛距離を求めるのなら別だが、とにかくミート率を上げることに重点をおくならば左肩は少し回す程度でも差し支えない。と、いいますか左肩は回そうとしなくても回ってしまうのだけれど。

 

次に右手

 釣りのキャストの時、どこの部位を使って釣り竿を振り上げるか、ですが。右手の指(中指と薬指)を使うとスムーズだと考える。

右手首のコックでもいいような気もするが、実際に手首のコックと右指を振りかぶるのとでは釣り竿の挙動は変わってくる。右指を使用したときのほうが勢いよく振りかぶれる。力点の位置が重要と解釈してもいいのかもしれない。

 

お恥ずかしながら拙の写真で恐縮だが、トップスイングで意識している部位は上記3点

前述では1箇所と言ったじゃないか!と言われてしまいそうなので追記する。

 

右足太もも内側は体が右に流れ無いようスイング中は常に意識しておくべき部位 無意識レベルになるといい

左手上腕三頭筋はスイング始動直後に力を込める部位 意識的に力をこめるのはここだけ

右手指 スイング始動時利用するため始動後は意識しなくていい

 

ずいぶん長くなったが、ロブのお作法に戻りたい

 

・オープンスタンスには構えない、飛球線に沿ってスタンスを取る

・ボールの位置は左足前にセット その結果フェースは上を向く(オープンとは表現しない)

・左肩を支点と定義し、右手指(中指薬指)が力点と設定しスイングを始動する

 

くどいようだが、スイングが始動したら、決められた以下の動きをビビることなく実行する

・地面と並行になるくらいクラブを振り上げたら、左上腕三頭筋で切り返す。

・スイング中はボールを周辺の芝生を含めぼんやりと見る。30センチ四方くらいをぼんやりと意識し、ボールに集中しすぎない

・素振りと同じように撃ち抜く

 

オープンスタンスでもいい。左上腕三頭筋によるスイングと、アウトサイドインの軌道は相性がいいしね。

 

なお、スイングの大きさは50ヤードで決めておくのが望ましい。

40ヤードなら指1本、30ヤードなら指2本分短くにぎればいいだけだ。力の加減は意識的にしないこと。体が勝手に補正するものと考える。

 

60ヤードなら、50ヤードと同じスイングでいい。同じスイングを心がけても体が勝手に力んで飛ばしてくれる。意識する必要はあまりない。

仮に50ヤードしか飛ばなくてもミスとは考えない。

 

流石に80ヤードともなるとフルスイングに近い距離になるので、こちらには言及しない。

 

10ヤード程度のアプローチも基本この上腕三頭筋だけスイングで問題ない。最初は距離感がでないが、3回も打てばすぐ慣れる。

 

手打ちでいい。全ては上腕三頭が解決してくれます。きっと。

 

改めて自分のスイング写真を見て、むかしのジャンボ氏の形に近づいてきた?おこがましくて似ているとは発言できないが、体の柔軟性に難があるので自ずと近づいていくのかもしれないな。

あー、手首のあたりなんて最近のプロのスイング動画と比べるとちょっと違うね。

 

 

練習はしないわけではない、時々練習場で100球(2箱) いざゴルフにいけば90は切ってこられればいいかな

そんな発想で自らの流派を興した。小練九重 御留流→乙女流

 

御留流、他所様へは情報開示しない閉鎖的な流派のことらしい。

乙女流。自分に優しい所業を乙女と表現することがあると聞く、御留流とひっかけています。

 

さて、自分への戒めも兼ねて、ステイホームの暇つぶしにつらつらと書いてみる。

 

■ロブを打て

 練習せずにうまくなるわけがない!不通ならそう思うところでありますが、シチュエーションによっては練習以外の要素の締める比重が多いショットがあります。その一つが

 

 50ヤード前後のアプローチ

 

誰でも練習したことくらいあるのでは?フルスイングしないのでミスは限定される(左右へ大きく曲がらない)

・ダフリ

・トップ

大別すると2つ。こいつらは練習不足だから発生するのでしょうか。私の見解はNO

 

アプローチでは「寄せたい」気持ちが強く、自らにプレッシャーを掛けてしまいがち、個人的な見解ではありますがアプローチのミスは概ね「自滅」にほかならない。

 

高い球、低く出す、スピンをかけたい もう欲に塗れるのがアプローチ。

スライサーはティーグラウンドでドローの夢は見ない。打てないと知っているから。

 

でもアプローチになると、ここからならビッタリ寄せたい!と思う不思議

 

■アプローチは50ヤードだけ練習しておけばいい

  その際、フェースを気持ち開こう ハンドファーストの構えは捨て去る事

 ボールは真ん中より左 これが絶対

自分でセットアップしながら撮影してみたが、思ったほど開いているように見えない。左腕とシャフトが一本の棒になるように。

 

参考までに、ボールを体のセンターからボール一個分左にセットしたときがこんな風に見える。

これはダフる構えだと考えている。世間一般では、基本とされているのかもしれないが練習が嫌いならこのセットアップは絶対駄目だ。

 

■なぜロブなのか

 ゴルフは転がすほうが確率が高い、というような風潮がありますがランニングアプローチは以外に難しい。低く飛び出すので落とし所の設定をしても大体想定よりも飛びすぎてしまう。ビビればダフってショート

 数あるアプローチの中でもバンカー超えや、グリーン奥にいくと高い球、ロブを要求される。

 つまるところ普段から高いロブを打っていることには練習の意味がある。特にロブは練習場では実効性のある練習にはならない、人工芝からは簡単に打ててしまうから。ならば実戦で練習するしか無いじゃない。

 

■3ラウンドは練習と割り切る

 少なくない金額を投じることになるゴルフ。スコアが悪ければどんよりもしますが、ロブを体得するために大体3ラウンドは練習と割り切って練習にあてます。

 

■ロブの秘訣

 ビビったら負けだ。死ぬ気で突っ込め

 高い球を打つのだから距離は出ない。大きめのスイングでいい。転がそうと思ってロフトの立ったクラブで小さいテイクバック、危険しかない。

 ダフリ、トップを恐れずに高い球を打てたとしよう。その時に気がつくと思う。ダフるのは欲にまみれているから、または ビビってしまうから。

 テイクバックの大きさを決めたら、後先考えずに撃ち抜け。この気構えだけでロブは結構成功率が上がるものです。

 

 

次回はロブのお作法★