このバイクはeバイクなので当然液晶モニターが付いてくることは予想していた通り。


ただ、何もハンドルセンターにデデンと一等地占有だけならさておき、両サイドまでゴム部品で覆われているとは


この有様だとrec mountの両持ちタイプのサイコンマウントは付けられない。

よって、センターキャップにマウントをつけてみようとしたが、GIANT販売店の方に取付をお願いしたら、右に飛び出すように設置された。


思ってたのと全然違うw


サイコンの真下に来る様にして欲しいと要望伝えるも、ダンシング時に膝が当たるだろうから右にオフセットしたとの事。私の要望は一顧だにされない結果に。まぁ帰宅後に調整するかと思いそのままで帰宅。


写真ですでに結果を写しているが、ステムのボルト置換でサイコンマウントを設置し、サイコン下にライトのマウントを付けた。



まぁ、なんとケーブルの多いこと。


色々考えたけどサイコンはこれ以外につける方法ないのでは?片持ちマウントは付けられるけどセンターに届かない。


なお、センターキャップにはスマホマウントを付けて、右にオフセットはそのまま。


ダンシングするとこの位置でも右膝が当たりました\(^o^)/


このバイクの性格も考えるとダンシングは封印、シッティングでクルクル回すのが良いという結論を導き出した。


実際それでなんの問題もない。


世田谷街道か六本木通り、皇居から豊洲方面へ。都内の移動では斜度10%未満しか無いので、11速のうち6枚有れば事足りた。

パワーモードはTOUR

4段階あるモードのうち

SPORT

ACTIVE

TOUR

ECO


3番目の強さを選んだが、これでほとんど事足りる。

カタログスペックでは満充電で137kmの航続距離だ。

通勤往復80km走るとバッテリ残量は

初回50%

2回目57%


ライド時間が短ければ節約出来るし、空いていれば24km以上のスピードで走れるのでバッテリは使わない時間が長く取れる。


ただまぁ、理論上充電は2日に一回で済む計算だけど怖いので毎回充電をする事にした。


アシスト切れの時速24km以上は普通のロードバイクとあまり差異はないようで、軽々と30km近くは出ますし巡航も27kmあたりならすごく楽。


巡航には問題ない。個人的に気になるのはシフト操作ですね。

GRX600と思われるリアディレイラーと11T-42Tのスプロケを組み合わせたドライブトレインは私の考える理想の組み合わせであった。


それでもギア間の開きが大きいのでギアチェンジのガンガンという衝撃は仕方がないのか?


マイバイクのシマノSORAは雑に扱っても受け入れる間口の広さがあった事に気がついた。GRXはシフトダウンを雑にすると、停車後のスタート直後にシフトダウンする事があって計2段落ちることがあるし、雑なシフトをするとガリガリとするのが気になる。


繊細なのか?こういうものなのか?早いとこSORAを卒業して11速にステップアップしたいなと思っていたのだが、もしかしてSORAって自分にマッチしてるのかと思案するに至る。


まだ慣れてないだけなのかとも思うけど、フロントディレイラーが無いので楽勝とか考えていたのは甘かったな。


次は意外なほど広いタイヤクリアランスについて書く!


GIANT社からロードバイクタイプのEバイクがついに出た。発表は去年で発売開始は2020年12月とのことだったが

販売店に行くと2021年2月頃に延期だという。このご時世なので輸入もままならなかったのだろう。

 

2月末にようやく入手できたので、思っていたのとなんか違った!部分も多くあるのでインプレしてみたい。

メジャーなインプレ記事では書かない系をおとどけ。

 

さて、今回購入したのはMサイズ。Sサイズは160cm~175cm Mは170cm以上と大まかな身長が示されていますが、THE★中肉中背を地で行く私は175cm

 

一応販売店で相談したところMを選択 なんかジオメトリを見るとSサイズにはMサイズより長いパーツがあったりして、パッケージングが相当難しかった事が伺い知れる。Sサイズはやや無理をしていると思われたのでMにした。長大なバッテリーありきでの設計なのでSは厳しいのかもしれんね。

 

でだ、色々と気になるところはあるものの最初はこいつだな

 

 

納車日が遅くなったということで販売店さんがボトルケージをサービスしてくださいました。特に指定はしなかったがダウンチューブに取り付けてくれたようです。

帰宅後ボトルを突っ込むと、抜けないwwwww上部に余裕なさすぎて抜くためにはボトルケージをこじって引き出すしかない。これは間違っても乗車中には抜けない。信号待ちのときに試したが、中々抜けなくて断念した。

 

ショートサイズのボトルにするか、横から引き出せる形状のボトルケージが良いと思う。

 

販売店で聞いてみると初めて売った個体だったようで気が付かなかったんでしょうね。

 

ただね、GIANT社はわかっているはずなんだから販売店に情報を伝えといてほしいよね。これ、金属製のボトルケージだと、そもそもボトル入れられない\(^o^)/

 

高めのボトルケージを買ってしまっていたらアウトだったわ。

 

さて、肝心の乗りごこちだが別途まとめるつもりなので簡潔に。

 

ロードバイク歴1年 せいぜい50kmしか一回に走れない程度の貧弱さですが、片道40kmの通勤で使用した。結果40km走った程度なら問題なく一日働ける。大した疲れを感じないね。

 

もともとこの機種を選定したのは、40km走るのはもともと問題ないけれど、途中の坂が懸念事項だった。Eバイクにすることで、実質坂道は平坦路と変わらない負荷に収まると予想したし、結果そうなった。信号待ちからのストップアンドゴーも楽ちんなので大満足。

 

通勤にいきなり使うのは心配なので、テスト走行し、昼食を取って30分休憩でそのまま帰路へ

80kmのライドですが心地よい疲労感で収まっている。

 

実際に通勤で使ったが、帰宅後入浴と食事をすると寝てしまうので21時就寝という、およそ小学生でもしないような生活パターンになった。

基礎体力が伸びるまでは我慢だな。

 

さて次回はサイコン取り付けが難しい★を取り上げたい

 

 

 

今年に入ってから、シャットフェースでテイクバックするとか掌屈とかフェイスターンはしないとか、まぁいろいろと試してきたわけですが

その全ては私にはマッチしないことが分かった(2年ぶり30回目)

 

そう、新しいことに挑戦し続けてきたがことごとく会得には至らず。

気がつけばもとのスイングに帰ってくるの繰り返しだ。

 

肝心のヘッドの向きがわかりにくいが、ハーフウェイでヘッドは正面を向いている。1980年代にゴルフを学んだ身としてはこれは基本だった。

この形に戻したきっかけは、ドラコンの安楽プロのっレッスン動画だったな。クラブは自然な位置に収まるのが道理。

変にシャットフェースとかにするとフェース面の管理に気を取られ、引っ掛けるローボール量産 それを嫌って右にハードプッシュ

 

練習は最小限だ。今週ゴルフの前に100球だけこっそり練習してきた。手応えあり!ドライバーが振れている!!!アイアンの弾道がもとに戻った・・・・・今まで何をしていたんや・・・・ 明らかにヘッドスピードが上がり、シャフトがしなり、ハイボールが飛んでいく。

 

アイアンの低弾道は失ったが、うんこれならラウンドに安心していけるな。

 

東京は八王子にある武蔵野ゴルフに行ってみた。平日7時台スタートが10,000円のお得プラン★

 

第一打はチーピン気味だったが斜面に救われセーフ

 

このコース・・・・短いけど・・・・狭い  とにかく狭くてグリーンが小さい・・・・・・これは波乱の予感

 

と、いいつつハーフ前半は39でターン 一回だけ右にドライバーがつんだしてペナルティ 1mのパットをひっかけてボギー

 

個人的にアイアンのミスが1回という超安定  散々悩んでいたのが100球の練習でこのかわりようだよ・・・・・

 

後半の6番はエグかった・・・・

ティーグラウンドからはほとんど何も見えない、僅かなフェアウェイは180ydで突き抜けると注意書き。

これも軽くショートカットコースで180ydなので、冷静ならアイアンで十分、ユーティリティで210ydが正解だったろう。

 

結果は赤いラインをドライバーで会心のあたり。あわよくばスライスが入って欲しかったが無情にもドストレートの弾道が木々を超え軽快な

音が木霊した。こーーーーん。

 

ボールを見るために配置されていたキャディさんいわく。よく飛んだけど跳ね返ってはこなかったねぇ・・・・・

 

結果はOBではあったが、ためらわずに振り切れさえすればいい球がでるな。

 

小練九重流は、以下にして練習せずに90でラウンドするかを追求する流派です。

 

そう、後半はドライバーで無理な攻めを強行した結果48 wwwwww トータル87  あーーーあ。

 

ちなみに前回書いたホンマの3000円のボールはスピンが入ったわ。普通にスイングできていればしっかりバックスピンが入るな。70ydもあれば戻ってくる。

飛距離もなかなか。

最終ホールは330ydと出ていたが、残り30ydまでいくとか(たぶん280ydくらいしか飛んでない気もするが)

 

 

いーいところにあたってるわ。ここに当たるとゴゥン!と鈍い音と重たい手応えがあるので一瞬ナイスショットなのか悩ましいのだが

結果は上々 久しぶりにここに当てられた。このドライバーはやっぱり飛ぶなー。

左足下がりのキツめの所からいい感じにウェッジを一閃、スピンの予感を感じさせる一打は上り傾斜に着弾した後ピンに向かう。

ピンを5メートルオーバーして停止。キツイ下りのパットが残る展開だ。
この時普段使いのホンマD1では無くスピン系ボールならどうなるんだろうか?


溜まっていた楽天ポイントが3000ほどあったので買える物を探してみた。
タイトやスネル、テーラーメイドは買える製品が無い。またしてもホンマ製品にTW-Xなる物を発見した、送料込みで3000円

飛びつつスピンも入るらしい、君に決めた!

ドライバーで第一打を放つと、D1とあまり変わらないか?イイ硬さを感じる。
後でD1を打ってみたけど、手応えは違った。D1のほうが硬めだな。

ウェッジはどうかな? 思ったほど柔らかさは無い。結構ガッと言う手応え

あー、思っていたのと違う、止まるか?と言うと正直分からない。
グリーン周りからの軽いロブは確かにD1より扱い安い気がした。近いのでスピンを論じる局面でも無いですが 今までのよりこっちのがいいな。もう少し柔らかいのも気になるけど。

では飛距離は?
調子が悪いほどでもないけれど、3年前はスプーンで飛び越えてしまった右ドッグレッグは260ydであったはず。

ナイスショットの手応えを感じた一打は
240ydくらいか?

少し悲しくなる程度には飛んでいないな。




先月の289ydはなんだったのか?ちなみに1番飛んでいたのは288yd?覚えがないな?なんだかロングホールで2オンしてるっぽいぞ。しかも2打目は250yd飛んでる?なお私はFWはクリークのみ装備だ、間違ってもそんなに飛ばない。そもそもフェアウェイから使わなかったしな。Garminは嘘つき?

よくわからないがこのボールは飛ばない、もしくは私にあわない?

ダイナミックに飛距離減なのでやや驚愕

来週再度試してだめならリストラも視野に入れねばならぬか。
フェイスターンの前にテイクバックのフェイス向きに注目する
最近はシャットに上げろと解説するレッスン動画をよく見かけます。


このナイスバディなお姉さんは左肘を下に向けるのよ!と言う。ほぅほぅ


こちらのレッスンでは右手の甲を下に向けるのだ!と、言う。

面白いほど真逆だな。

まぁ、お姉さんの方を採用したくもありますが、オッサンの開く理論のほうが自分にはフィットするかな。

ついでにこのオッサンのレッスンではインパクト以降フェイスターンをしない指導をしている。今回はこれを導入したい。次のラウンドまであと200球打てるかどうか。果たしてこの程度の練習量で会得は出来るのか?


あーまぁいつものダウン軌道だな。そうそう簡単にシャローにはならんよな。

で、問題のフェイスターン無しだが。難しいわ。いかに今までリストターンをしていたのかと思い知る。
インパクト以降をボディターンで振る意識をすると、何とかシャフトに振り回されないでフィニッシュに行ける気がする。
実際にはかなりフェイスターンしていた訳だが。



自分では出来ていたつもりなんだけどなwwww

まるでだめ。次第にトップするようになっていく。(゜_゜)ウ~ン

アイアンフェイスへのコンタクトが変わったのか、吸い付くような感触が一切なく、ガッと言う手ごたえになる。

最後にインパクト時に右手甲を背屈させたままにする意識を持つといい感じになっていく。

後ろの打席でレッスンをしている声がうるさくてイライラしてきたので100球打って店じまいだ。声デカすぎだろう、当人にだけ囁いて欲しいわ。余計な情報とかいらんし。

あと一回では会得は難しそうだけど、これは今後も意識して行こうかな。

なお、フェイスを開きながらテイクバックする事でインパクトで開くため多くは右に飛び出しフック目の球筋。他はローボールで引掛け気味になるのでフェイスターン抑制は中々難しそう。
巷で大人気?のシャロースイングかぁ、ためしてみるかー
で、町田モダンゴルフに行くと、いきなり出くわした。GGスイングでよくやってるガニ股を習得すべく努力するトレイニー発見。

私見だが練習最小限を旨とする流派である拙には向かないと思っている。スイングメソッドをスナップショット的に真似することは出来るが、動きの中で実行するのは相当打込みが必要と思っている。



シャロー試す前の自分と、スーパースター!タイガー・ウッズ氏
似て非なるもの、とはこの事だろうな。

タイガー氏も言うほどシャローか?
本能的に実行が難しい動作は素人が試すのは危険な気がするのと、タイガー氏以外にもシャロー?でない人は結構いる。これだけが真実ではないとは思う。

やるだけやってみる。
トップスイングでの掌屈のみ意識する
早く腰を切るだの、右の腰位置を高くとか、いくつかのポイントはあるようだか出来る気がしないので試さない。掌屈だけならイケるだろ。

結果

ほとんど違いが分からないが、ダウンブローが鋭くなり強い打球と高めの弾道へ変わる。
掌屈しか取り入れてないんだが?
時々左にローライナーが飛ぶが、かなりイイ弾道に見える。わずかなドロー系の球筋はコースボールではほとんど曲がらないのは経験済みだ。

残念ながらシャローな軌道にはならなかったが、個人的には得られるであろう最高の結果である。

イチからスイングを作り込みたいとか、上を目指す人でない限りシャロースイングなど試すだけ時間の無駄である。
身体が動きやすいようにさせるのが練習量少なめには最適解だ。その上で自身の過去で良かったときのスイングを再現させることの方が有用ではないか。

肩を痛め、身体も硬くなってしまいスイングがギクシャクするし、小さいトップしか出来ない衝撃!!

良い指導者の元で習わないのなら自己流でシャロースイングに取組むのは危険でしかないな。
You Tubeでレッスン動画を上げている人達は弊害には一切触れないのでタチワルイヨナ
習得難易度とか、1万発打つ必要があるとかの指針は出さんもんな。

縦振りでいいじゃない。スタックアンドチルトとか今やる人聞かないしさ。

1ヶ月ぶりにラウンドへ、今回はアイアンにツアーロックを仕込んでその結果を堪能してみたい。
前回、非ツアーロックのアイアンで8番アイアンでは145から150ydと推察されていた。Garminの数値とコースの距離表示を参考にしているが、もともと8番アイアンはノーマルロフトで150ydでやって来た。不思議な事に体力のあった20代から変わらない。非常に不思議。

ただし、私の球はハイボール。猛烈なスピン音を巻き散らかして上へと舞い上がる。


このHAYABUSAアイアンは実質マッスルバックなのであまり飛距離に期待する設計では無い。

当日の方針を定める。Garminはグリーンセンターまでとエッジまでの両方が表示出来るので、エッジまで届く番手でグリーンを狙うのだ。
センターまで160ydエッジまで140ydの局面で9番をチョイスだ。

今までの飛距離なら135ydを受け持つクラブなのでやや心許ない所だ。

マンぶりはしない、方向性重視でコンパクトなトップからライン意識してボールストライク!まずまずの手応えがクラブからフィードバックが帰ってくるのを感じながら飛球を追う。

球筋が明らかに低いな。これは前に進む球質なのでは?

ナイスオンで150yd近い1打となった。その後も8番と9番は出番が多かったが、それぞれ160ydと150yd弱が期待値として得られた。これは大きな収穫である。明らかにアイアンが飛んでいる。

5番アイアンは一度しか出番がなく、右サブグリーンへ向かったため正確な飛距離は断定し難いが、185ydと推測した。ややトゥヒットで打球は低いなー!と、思わずこぼすほど。


ツアーロックを装着するとハンドファーストでインパクトしやすくなる効果があるのだろうか?
1ヶ月前からスイングは特にいじっていない。何しろ50球しか練習してないしな☺

今までのハンドファースト化へのアプローチはことごとく失敗して来ており、もう高い球と付き合って行くしか無いなと思っていた。

他の要因が今の所見つかっていないのだが

ドライバーがこの日は飛んでいない。アベレージ255ydとGarmin君は言う。
前回の289ydはどこ行ったwww

ロングで1打目をOBしたため前進4打のイエローティーから250ydと表示されたのでドライバーで打った所ピン奥5ydにナイスオンじゃ。

入れてパー!と、いう恐らくは生涯で2度と出きなさそうな珍事もあり、ドライバー飛距離は落ちている事がわかる。でもアイアン飛距離には伸びしろがまだあると言う。

腑に落ちないところだが、正直ドライバーは飛びすぎないほうが計算しやすかったりするので悩みどころ。

90を切る、練習は最低限 今回は無事クリアぢゃ。

ドライバーにもツアーロック入れて見るか思案中。特に不満は無いが良い方向に向かうのだろうか?

MOIセッティングされたアイアンは非常に繊細な重量調整をされ、全てのクラブで同じ振り心地にすることを狙いとした製品

そこにグリップエンドに8gから20gのウェイトを装着すると言う、まさに鬼畜の所業
ツアーロック特攻をかましてきた者です。



58のウェッジにのみ先に20gのウェイトを装着していたので今回はアイアンセットに波及させる。注目なのは、MOIはクラブごとに細かい調整をしているそうなので、ツアーロックも細かく重量がバラけるのでは無いかと予想して臨むことに。
 16gから始めて20gへと実験し手探りでいいポイントを探していきます。

 うーん。ウェッジで感じた様なチューニング感?確かな手応えというのが薄い気がする。
 PWから始めます。
16gから 少しトップ気味に当たる様なので20gにチェンジすると
厚い当たりが出るには出るが、少しダフり気味になる様です。

 保留して、9番アイアンへ
ここで20gは重すぎて振り切れない?力んでしまう、そんな気がしたので、軽く12gを試す。これだ!っと言うほどではないけれど安定していた。
 球筋が変わった?低いライナーっぼくなるのはツアーロック効果なのか?
ハンドファーストにコンタクトしてるのか、と予想。

 そんなこんなで全アイアンにセッティングを試みた結果、全部12gという結果になりました。少し予想外かな

 翌日思い立った事がある。グリップエンドが重くなるのでコックを早めに入れていくことでテコの原理?でスイングスピードが上がったり、スイングプレーンが安定したりしない?と、

 結果、昨日のフィッティング時とは全く違うスイングになった気がする。
と、言うよりも良いときのスイングに戻ったよ。
 スイングがもとに戻った事でハンドファーストにならなくなったのか球はまた高くなったよ。

 

ウェッジもコックを使うと打点がやや低めに。そしてボール痕が付くようになります。スピンの予感。

ただコックを使うと飛ぶのでショートアプローチにはイマイチ。50ydくらいから
ツアーロックのせいなのか、打ち急ぐ傾向が出てきたのでしっかりタメを作って打たないとクラブに振り回される。
 一回だけのセッティングでウェイト重量を決めるのは少し怖い気もする。
練習量少ないので日替わりで合う重量が違うかもしれないし。別途16gと20gのウェイトを買って自分でセッティング出すのはメーカー的にはアリなんだろうか。
 交換自体は簡単何だけどサポート外とか言われると萎えるな。
長らくどんなもんなんだろ?と、思い続けてきたMOI調整されたアイアンを使ってのラウンドインプレ

練習場で感じていたのは打感の良さ。三浦5003に近いな、インパクトの衝撃が染み込んで来るように手に伝わります。
 EPONの505はポケキャビにしては打感がマッスル的と言われる様ですが、マッスルと比べればやはり硬い。


これ、4アイアン相当何だけど、うっすいわー 練習量少ないからビビるわ。

ホンマD1だけど、やはり打感は吸い付くよう。EPON5^でキャロウェイERCソフトを打つと、くにゃあ!って腰の無い手応えに辟易した。高かったボールだけどお蔵入り。
D1は飛ぶけどスピン入らないとよく言われるけど、打感はかなりいい部類だと思うので愛用してる。

さて、MOIだけどどのクラブでも同じ振り心地になるよう慣性モーメントを揃えていると言うのが売り とのこと。

あーまぁ、早い話ロングアイアンがショートアイアンと同じ様に振れる?と、理解しています。

どうだろう。200yd弱のショートホールで使って見た感想。
インサイドから激しくあおってしまったため、曲がり幅の大きいフック、グリーン方面に飛び出しサブグリーンにオンする程度。

これ、曲がらなかったらグリーンオーバー確実と言う状況からみて、飛距離性能は意外にも高そうだ。サンプル少なくて断言は出来ないけど。

ラウンド中だけどなんとか調整してストレートな球筋を模索した。


期待する飛距離だけどロフト38度の8番アイアン相当で150ydです。
このホールでは、スリークォーター気味に抑えて打ちました。いい感じにハンドファーストにコンタクトしたためかピンまで150ydのホール表示でピン横距離ピッタリ。GARMINは145ydの判定です。

フルショットならもう少し飛ばせそうだけど、この距離は安定していたので今後はこの程度で打っていきたい。

で、この振りかんで4番相当が振れるか?無理だろ。ライ角も違うし

まだ結論は出さないけど、
そこに魔法は無い。打ち手次第だろ。

改めてEPON505が優秀である事を痛感した。ストロングロフトなので5番アイアンは実質ワンクラブ上になる訳だか、構えやすいし安心感がありストレス無くスイング出来る。
慣性モーメントで打ちやすくする思想のMOI
視覚情報で打ちやすく感じさせる505

ヘッドサイズが小さいのが欲しかったのでHAYABUSAは当たりだが、視覚的に難しさを醸し出すので、ロングアイアンは抜いてUTに入れ替えもありかな。

問題は別にあって、メッキが弱い?



林の中に打ち込んでの脱出時、ボールが沈んでいて周りの草ごとさらうようにヒット

先端に当たったようだけど、見事にメッキに打痕がついて落ちないww



打点が高すぎるが、この打痕も落ちない。同時に投入したJucieウェッジのメッキが良かっただけに古さを感じる。昔のアイアンのメッキはこうだったね。
 ある程度使ったらリメッキしようかな。

オフセンターヒットはマッスルの割に強く、飛距離の落ちは思っていたほどではなかった。重量配分の勝利なのかもね。

HAYABUSAアイアン
★★☆
2.5かな メッキの分減点したので性能的には満足
MOIは、まぁあまり気にしないと言うか、体感してビックリした!とはならない。
独特のこのバックフェースの設計が気に入った人、買いです。
EPONの505より高くつくので、熟考されるのを推奨します。

サックスパレンテはヘッドがウルトラヘビィなキャッシュインパターですが、カウンターウェイトをつけたら当然メーカーの設計を崩す行為と予想される。



ツアーロック装着直後に試した限りではストロークがスムーズ、オンザレール感覚

で、実戦投入

確かに実戦でもストロークは信頼感あり!

狙うライン、距離感は自らが補正する必要があるのでスコアアップにすぐに効くと言うわけでは無い。と、思っていたけど

短いのには効くな!1.5mくらいは狙いをつければその通り球が出るので入るわ!!
1m弱のスライスラインも流派の通りタップでOK

ロングパットは自らがタッチを出す必要があるので、それほどアシスト感は無いけれど違いに気がついた。

サックスパレンテユーザーにしか分からない話だけれど、芯に当たると風鈴の音的なチィーンと言う音色を奏でる。

毎回とは行かないがこの音色がちょいちょい聞くことができた。
大きいストロークをすると打点がぶれやすいので芯に当てるのがそれなりに難易度高かった。つまり風鈴音はなかなか聞くことができないでいたけれど、明らかに芯に当たる回数が上がってる。

100gも仕込むプロゴルファーがいるらしいけれど、自分のは12gくらいだったはず。100gもちょっと試してみたくなるね。

ツアーロックパター
★★★
最初距離感は出しにくかった。ヘッドが相対的に軽く感じるせいかショートしがち。ある程度慣れが必要かな。キャリブレーションが済めば後は打つだけ。
ビビらないで撃ち抜くのはパターでは取り分け怖い。 ツアーロックをパターに仕込むのならビビらない心も必要なのかも。