第3回目はタイヤ周りを予定していましたがタイトルの通りトラブル発生しメーカー修理になり、8日ほどで帰って来ました。
今回のトラブルは、走行中に電源オフになる事象です。
Eバイクにとって最大のトラブルではなかろうか?幸い自走は出来るので立ち往生はしないが20キロの本体に荷物満載だったから苦行でしかない。
事象1 信号待ちで停止中メインディスプレイが消灯しているのに気がつく。再度電源オンで問題なく起動 当日は再発せず
事象2 40キロの通勤に出かける直前、嫌な予感がしたので8キロ先のサテライトオフィスを予約した。到着間際に電源オフに!再起動するもすぐに電源が落ちる。
事象3 帰路電源は入るが数分でダウン 何度やっても同じため諦めて自走
事象4 上記走行中ダメ元でラスト1キロ、坂道なので電源入れると起動した!なんとか上りをアシストできた。
事象5 修理に出しに販売店へ向かう。15キロくらい。電源落ちず完走
最後の修理に出すときにトラブル再発しない所がいやらしいなw
結論から言えば、バッテリーユニットの制御ファームアップウェアにバグがあり、特定の条件で電源がオフになるそうだ。
メーカーHPに告知は無いし、販売店の店長から口頭で聞いただけなので要領を得ない。
せめて、今回の事象を文章でみたいですねぇ。
店長曰く、文章は出ないだろうとのこと。
Eバイクにおける電源オフのトラブルは自動車ならリコールに相当する重大インシデントに該当すると考えたが、GIANT社の考えは違うようだ。
問題点は他にもある。
現在オーナーでも今回の事象が発生しなければメーカーや販売店から連絡は行かない。よって突然死に遭遇するまでオーナーは気がつけない
他のトラブルが発生していても私は知る手段がない
最後が最も深刻だ。もうこのロードバイクを信用出来ない。ロングライドは怖くて尻込みする。トラウマを植え付けられた点が最も罪深いな。
そもそも自転車販売店の人員にソフトウェアトラブルの1次対応をさせるのであれば、それなりの教育が必要で、メーカー修理になる場合の接客についてあまりにも不慣れであった。
今回の事象は口頭説明だけであり、対応内容も何もかも一切ユーザの手元には残らない。昔の偉人の言葉が思い起こされますね。
モノ売るってレベルじゃないぞ!
他のメーカーはどうなのかは分からないが同じ自転車でもかなり違うので心配ではある。
ただし、私はヤマハのPASやら5台ほど乗り継いできたが電源シャットダウンのトラブルは一度も経験がない。
バッテリーはパナソニック製だが、ファームとなると責任の所在が不明ですね。
2月末に納車されて3月末にはトラブル発生、その時点で対策用のアップデートプログラムが存在している。GIANT社が危機管理をする気があったならリコールで防げたかもね。
販売店にその事を指摘するも、2000キロ毎に液晶ディスプレイにメンテナンスマークが表示されるので、都度販売店へ持ち込んで欲しいとの事。
日本語のやり取りであって、会話になっていない。
後日、文章で今回の見解をメーカーに求める事を販売店へ依頼し帰宅した。
Eバイクの抱えるリスクをもろに食らってしまった今回の事象だが、メーカーの良し悪しはトラブル対応の上手さだと思う。ニュースリリースやリコール情報、特にソフトウェアトラブルをしっかり公表しているか、このあたりが今後メーカーを選ぶ上で大切になると勉強させていただいた。高くついたぜ。























