午後、娘のお昼寝後に、幼稚園のお友達Aくん&ママが遊びに来て下さいました。

Aくんは娘より5ヶ月ほどお兄ちゃまのイギリス人で、

娘と同様、9月から幼稚園に通い始めました。



幼稚園が始まって以来、子供達が幼稚園生活に落ち着いたらぜひゆっくりお茶しましょう、

などと約束していながら、なかなかお互い忙しかったり、子供の体調が悪かったり、

娘が入院したりで実現できなかったので、4ヵ月越しのplay dateとなりました。



Aくんはとってもチャーミングなお顔立ちで、男の子にしては比較的穏やかなので、

娘もコワくないみたいで、仲良くパズルしたり、三輪車に乗ったりして遊んでいました。

幼稚園が始まった9月にはもっと月齢差を感じた子供達でしたが、

ずいぶんとその差が縮まったように感じました。


Luftpost aus Wien



Aくんママは、以前、ご主人の駐在でアルゼンチンのブエノス・アイレスにお住まいで、

私も独身時代に2度ほど出張で訪れたことがある国なので、そんな話や、

お互いテニスをするということを知って盛り上がったりして、楽しい午後のひとときとなりました。

普段は幼稚園の送り迎えの際に挨拶代わりに立ち話をするだけなので、

こうして子供たちを遊ばせつつ、落ち着いておしゃべりできるのはやっぱり違います。

子供達が幼稚園へ行っている間のテニス、実現するかは??ですが、楽しみです。



Aくん&ママから、明日お誕生日を迎える娘に、

Marks & Spencer の可愛いパズルを頂きました。

どうもありがとう~!


Luftpost aus Wien


もうすぐ退院 してから1ヵ月になる娘。

退院時に、脳波の再検査の日時が指定されいて、今日がその日でした。

1ヵ月前は、毎日不安な気持ちで一人で早足に往復していた道も、

今日は主人と娘と三人でしたから、気持ちも全く異なり、違う景色に見えるから不思議です。



病院に到着すると、朝一番早い時間帯の予約のため、

小児科救急の待合室も空いており、ほとんど待たずに検査もお会計も済ませることができました。



検査結果は、異常なし。

入院中の検査では、実は「ほぼ異常なし」だったそうで

(その時には「異常なし」とだけ説明されていたので、

「エ?そうだったの??」と、ちょっと驚きましたが)、

「ほぼ」を取り除くために今日の検査が設定されていたようです。



何はともあれ、これで娘の痙攣が「熱性」のものであったことが確定され、

今後の発熱時の注意など、再度お医者様から説明を受け、今日の検査は終了となりました。



脳波検査中はこんなメッシュのスイミングキャップ状のものを被って行います。

写真右手に移っている画面に娘の脳波が現れます。

最初に、キャップの穴からジェルを注入するのですが、その時だけ少し泣きましたが、

あとは検査の20分間、私の膝の上で絵本を読みながらおとなしくジッとしていました。


Luftpost aus Wien


もうすぐ娘は2歳のお誕生日を迎えます。

2歳の記念に、プロのカメラマンの方に自宅で写真を撮って頂くことにしました。

今日はその撮影日。



カメラマンの方がいらっしゃる直前には、

お気に入りのクマちゃんをおんぶして遊んだりして、かなりゴキゲンだったので、

これは撮影もスムーズにいくかな?期待していたのですが・・・


Luftpost aus Wien


いざ撮影が始まると、カメラが気になるのか、撮影している方が気になるのか、

どうも表情が固く、あまり笑顔が出なくなってしまったので、

主人と私は必死に色々話しかけたり遊んだりして頑張りました。

・・・でも、やはりずっといつもより固い表情だったような。

子供はジッとしていない上に、笑顔も一瞬ですぐ表情が変わってしまうので、

カメラに収めるのは難しいのだなぁ~と思いました。

「子供専用写真スタジオ」が存在するのも納得です。



きっと今日たくさん撮って頂いた写真の中に、活き活きした表情のもあるはず!

後日の出来上がりに期待です。(笑)



室内は暗いので、撮影用のライトを入れて、こんな感じで撮影していました。

娘のお部屋でパパとのツーショット写真撮影中。


Luftpost aus Wien


写真撮影後は、リラックスしてパパと仲良くお外を見たり、

最近のお気に入り「サカサマ」をしてもらって、いつもの娘の表情に戻りました。


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


あ~撮影の時にこの笑顔が見たかった!(笑)


こちらへ来て6ヶ月経ったので、運転免許証の書き換えをすることができます。

(最初の半年は、国際免許証で代用。)



書き換え手続きの第一弾として、指定されたクリニックで健康診断を受けてきました。

主人と一緒に行き、交代で娘を見ながら視力検査その他血圧、問診等を受けました。

極めて簡単なものではありますが、お医者様の「運転OK」の一言が重要です。



健康診断は無事終了。

一人29ユーロでした。



主人は会社のお昼休みを利用して抜けてきたので、終わってからすぐ会社へ。

私と娘は少しお散歩がてら大回りして家へ帰りました。



家へ帰ってからお夕飯の支度を始めようとすると、

娘がいつものごとく、「抱っこ、抱っこして~」になってしまったので、

今日はお食事の時に娘が座っている椅子をお台所へ移動させ、

そこから私の準備する様子をしばらく見せていました。



今夜のメニューは、先日中国系食材屋さんで入手したお野菜の残りを使って、

雲呑スープ。

私が挽肉を捏ね始めたところ・・・娘が興味津々。

そういえば、こういうのをあまり見せたことがなかったと思い、

「こねこね、やってみる?」

と尋ねると、嬉しそうな顔で即座に首をタテに振り、

「こねこね、やる!」と。



「じゃあ、お食事のエプロンして、お手々洗ってから、こねこねしましょうね~」

と言うと、トコトコ走ってエプロンを取りに行き、「着せて」。

エプロンを着た後は、「お手々~」と言いながらいそいそと洗面所へ。

よほど嬉しかった様子。



「お肉は、赤いうちは絶対お口に入れちゃダメよ、わかった?」

「わかった!」

「左手でボウルをしっかり支えて、右手でこうやって捏ねるのよ。」

と、私がお手本をして見せると、

「ジブン!ママ立っち!ママあっち!」

と、自分一人でやりたいから、私はジャマだと言わんばかりに、

私にはあっち(レンジの方)へ行くように指示し、

得意げに一人で夢中でお肉を捏ねていました。


Luftpost aus Wien


自分が捏ねたお肉が雲呑になり、スープの中に入っていく様子を見た娘、

お食事を頂く時にも、「こねこねした」と何度も言っていました。

自分がお手伝いして作ったお食事は、きっといつもの何倍も美味しかったことでしょう。

今日が娘の「お料理記念日」です。



一か月ぶりの幼稚園生活を再開した一週間、

暖かさにも恵まれ、無事休まずに通えてホッと一安心です。

今週は3日間、朝バイバイの時に泣かない日もありました。

来週も元気に通えますように。




新年初のVBCミーティング。

12月は、娘の体調不良でクリスマス会やお友達のお誕生日会など、

全てをキャンセルしてしまったので、久々に感じます。



現在、たくさんのママが妊娠中なのですが、

皆さん前回会ったときよりも一段とお腹が大きく、目立つようになっていました。

3月に男の子の双子ちゃんを出産予定のアメリカ人のママは、

さすがに二人入っているので、お腹もかなり大きく、動くのも大変そうでしたが、

経過は順調そうで何よりです。



あと半年もしたら、このミーティングは赤ちゃんだらけになるはず。

赤ちゃんも一緒に集まれるのが楽しみです。



今日は雨降りながら、最高気温が10℃近くになる暖かな一日でした。

本日のミーティングの場所は、WIEN MUSEUM の冬季限定spielplatz(遊び場)。

美術館内のオープンスペースを子供向けに開放していて、

無料で遊ばせることができます。



Karlsplatz(カールスプラッツ)の教会のすぐ側にありながら、

あまり目立たない建物なので、今まで存在を知りませんでした。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


Spielplatzは、低反撥クッションでできたブロックやアルファベット、

マグネットのついた組み立てられる三角形のクッションなど、

子供が自由に楽しく遊べるような空間になっていて、親子連れでいっぱいです。


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


冬季限定のこの試み、今年から始まったそうで、

美術館の方も記録のためか、活き活きと遊ぶ大勢の子供たちの写真を

次から次へと撮っていらっしゃいました。

3月まで開催されているようなので、また時々利用してみたいと思います。