昨年9月にウィーンにいち早く遊びに来て下さった友人Cさん から、

郵便小包でサプライズのお土産が届きました!



何と、バウムクーヘン好きの私達夫婦の話を覚えていて、

GW中の旅先、ベルリンから有名なお店「RABIEN 」のものを送って下さったのです。



結婚式の引き菓子(ユーハイム)も、娘の出産の内祝い(ねんりん家)も、

自分達の好みで(笑)バウムクーヘンにしたほどなので、

本当に嬉しいサプライズで、さっそく切って頂きました☆



小包の中の包装。


Luftpost aus Wien


背の高いバウムクーヘンです。


Luftpost aus Wien


切り分けて頂きました。

しっとりしていて、甘味もちょうど良く、さすが本場で有名なお店です!

ベルリンへ行く機会があったら、リピーターになること間違いナシ。

と~っても美味しかったです☆


Luftpost aus Wien


娘にもひと口。

「バウム・クーヘン、おいしい~!」と幸せいっぱいの表情。

早くもバウム・クーヘン・ファンです。


Luftpost aus Wien


Cさん、いつものことながら、細やかなお心遣いを本当にどうもありがとう~!

ご馳走様でした♪♪♪



Cさんは幼少期をベルリンで過ごした帰国子女。

今回の旅行を含めて、これまでに5回も訪れる程のベルリン通。

私はまだ一度も行ったことがないので、

いつかCさんに案内して頂きながら歩いてみたいな~と思いました。



オランダ旅行最終日。

ホテルのチェックアウトを済ませてから

Keukenhof(キューケンホフ公園)へ向けて出発。

スキポール空港からの往復バスと入場券の

コンビチケットを買ったので、まずは空港へ。



今回、ホテルが朝食付きではなかったため、

ホテル近辺のカフェで朝食を・・・と思ったところ、

アムステルダム市内は9時半までオープンしないところがほとんど。

少し歩いた範囲では、営業しているお店を見つけられませんでした。

マクドナルドでさえ開店していないのにはびっくり。

夜元気な街は、朝は遅いのかも知れません。

ウィーンの早起きな街(カフェもスーパーも7時半から営業している)に

慣れてしまったため、ちょっと意外な感じもしました。



キューケンホフ往復のバス。


Luftpost aus Wien


月曜日の朝ということもあり、聞いていたよりは空いていましたが、

それでも行きのバスは満席かつ立っている人で満員でした。

バスに乗ること20分程で、念願のキューケンホフ公園へ到着。


Luftpost aus Wien


公園内の花壇には、よくお手入れされた色とりどりのチューリップが

綺麗に咲いていて、あちこちが「写真スポット」。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


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Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


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Luftpost aus Wien



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オランダ風ワッフルを買って休憩したりしつつ、

広い公園内のお散歩を楽しみました。


Luftpost aus Wien


お庭のお手入れをする道具をさしたような形の丸太のベンチ。


Luftpost aus Wien


ミッフィーちゃんのお遊び場や大きなチェスもありました。


Luftpost aus Wien


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公園に隣接するチューリップ畑は既にシーズンが終わっており、

絵葉書で見るような一面チューリップ畑というのは見られず残念でしたが、
公園内で綺麗なお花を堪能して、夕方空港へと帰途に着きました。

オランダ旅行2日目。



朝のお散歩で通ったシンゲル花市。

お花が咲き乱れているのかな~と想像していたら、

色々な種類の球根が所狭しと並べられていました。


Luftpost aus Wien


電車を見るのが大好きな娘。

市内を走る市電に大喜びで「電車、バイバ~イ」と手を振っていました。


Luftpost aus Wien



アムステルダムの中心部にあるにもかかわらず、

外とは別世界のような静けさに包まれたベギン会修道院。


Luftpost aus Wien


現在も一人暮らしの女性のみが生活しているのだそうです。

静かな中庭に面したお聖堂からパイプオルガンの音色が聞こえてくると、

娘はすかさず「神様こんにちわの音がするね!」と嬉しそう。

すっかり「神様こんにちは」が気に入っているようです。



ロッテルダム駐在中の私の大学時代のゼミの同期Mが

アムステルダムまで出て来てくれるということで、

ダム広場(王宮)に面したカフェで一緒に朝ご飯を頂きました。



王宮正面。


Luftpost aus Wien

カフェにて。


Luftpost aus Wien


バンコク→サンアントニオ(テキサス州)→シカゴ(イリノイ州)→ロッテルダム

と海外生活の長い友人。

バンコクやシカゴに比べると、刺激の少ないヨーロッパでの生活、

ロッテルダム暮らしも1年半が経ち、

そろそろ退屈しているのかな~と思って聞いてみたところ、

意外にも(?)生活を楽しんでいる様子。

自炊もしっかりして、シュパーゲル(白アスパラガス)の美味しいこの季節、

自分で新鮮なものを買って来て、煮浸しを作ったりしているのだとか。

見習わなければ…(笑)

船会社に勤務しているため、地震後は積荷の放射能検査など、

お仕事がとても忙しいようでした。

狭いヨーロッパ内にいても、なかなか会う機会を作るのは難しい中、

再会して主人と娘を紹介したり、お互いの近況を話すことができ、

2時間弱の短い時間ではありましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。



友人と別れた後、私達はまたアムステルダム中央駅から電車でユトレヒトへ。

南へ30分くらいのところにあります。


Luftpost aus Wien


昨日の経験を踏まえて、今日は一回で無事目的地に到着。(笑)

駅から市内循環バスに乗り、

お目当てのDick Bruna Huis(ディック・ブルーナ・ハウス)へ。



アムステルダムとは全く雰囲気の違う、

静かで落ち着いた印象の街並みを抜け、5分ほどで目的地へ。

セントラルミュージアムと向かい合って建っています。

(右側がセントラルミュージアム、左奥がディック・ブルーナ・ハウス。)


Luftpost aus Wien

入口。


Luftpost aus Wien

黄金のミッフィーちゃんがお出迎え。


Luftpost aus Wien


世界各国語に翻訳されている絵本が並べられているお部屋。


Luftpost aus Wien


'Miffy in mode' という展示もありました。


Luftpost aus Wien


友人から、ここへ行くと子供よりお母さん達が興奮している姿をよく目にする、

と言われて来たのですが、我が家も例外ではなかったようで・・・(笑)

ミュージアム・ショップでは色々と娘にミッフィーちゃんグッズを買ってしまいました。

戦利品の一つ、娘用のキッチン・エプロンです。

(自宅へ戻ってから、鏡の前で自分の姿をチェックする娘。)


Luftpost aus Wien


もちろん、娘もカラフルな立体迷路や中に入れるうさこちゃんのお家、

うさこちゃんキャラクターが並んでいるトンネルetc.

たくさん「うさこちゃん」と遊べて楽しんでいました!


Luftpost aus Wien


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ユトレヒト市中心部のカフェでお昼を頂いた後、娘はベビーカーでお昼寝。

その間にアムステルダムへ戻りました。

アムステルダルへ着いてもまだ寝ていたので、

ゆったりとキャナル・クルーズしてみることに。


Luftpost aus Wien


お天気が良かったので、たくさんの船とすれ違いました。

実際に人が生活をしている船もたくさん係留されていました。

このような船、オランダ内に2500余りあるのだとか。

税金が安いなどの理由でこうした船上での生活を選ぶ人も多いのだそうです。


Luftpost aus Wien


途中でお目覚めの娘も水上ドライブを満喫。


Luftpost aus Wien


40分ほどキャナル・クルーズを楽しんだ後、「Rijksmuseum(国立美術館)」で下船。

閉館まであまり時間もなかったのですが、

有名なフェルメールとレンブラントだけでも!と駆け込み、

本当にさっと一回りだけして出てきました。

レンブラントの「夜警」は思っていたよりも大きな作品で驚きました。



建物自体が旧くて価値のありそうな国立美術館。


Luftpost aus Wien


ゴッホ美術館とアンネ・フランクの家は、

主人も私も以前に訪れた時に見たので、今回はパス。

二日目も盛りだくさんな一日となりました。


4月に入ってからちょこちょこ旅行を計画している我が家。

まだ寒い年明け~2月頃にかけて計画を立てたので、

5月の行き先は、

Keukenhof(キューケンホフ)公園 へチューリップを見に行こう!」

ということで、オランダになりました。



5月7日(土)~9日(月)の日程でアムステルダム市内の中心部に2泊することに。

ちょうどアムステルダムに主人の遠い親戚(親同士がハトコ)が

ご主人の駐在でご家族5人揃って在住中、

私の大学時代のゼミの同期もロッテルダム駐在中ということで、

再会も含め、色々と盛りだくさんな旅になりました。



まずは朝7時半のフライトで一路、ウィーンからアムステルダムへ。

家を5時半に出発したので、朝はまたしてもドタバタでしたが、

ニース旅行でのハプニングを踏まえて24時間前からできる

オンライン・チェックインを利用したので、

今回はスムーズに搭乗できました。



ほぼ定刻通り、9時半にアムステルダムに到着。

スキポール空港の大きさと綺麗さを再認識しつつ、まずはホテルへ。

まだチェックインはできなかったので、とりあえず荷物だけ預けました。

ホテルの入り口には母の日前日だったためか、

赤いバラで作った大きなハート型のモチーフが。

空港→ホテル間のタクシーの中で寝てしまった娘と一緒に撮ってみました。


Luftpost aus Wien


夕方から主人の親戚のお宅へお邪魔することになっていたので、

それまでの時間、オランダと言えば…の一つ、風車を見に行くとにしました。

行き先は、アムステルダムから電車で15分程のところにある

ザーンセ・スカンス村(Zaanse Schans)。

古くから使われてきた風車や民家をを一か所にまとめて

景観を整えて保存している村なのだそうです。

旅行日程が決まってから知ったのですが、

この週末は「風車の日」で、オランダ中の風車が回っている日なのだとか。

実際に大きな風車が回っている様子を見られてラッキーでした。



アムステルダム中央駅までは、ホテルから市電で数駅。

市電は全てバリアフリーなので、ベビーカーでの移動もラクラク。

1日券を購入。

乗った時にも降りる時にも乗車券を非接触型の機械に

かざさなければならないのは、ちょっと面倒ですが、

かざすだけでちゃんとピッと読み取ってくれるので早くて簡単でした。



市電からは、アムステルダムらしい運河の景色と

多種多様なお店、人が行き交う街並みを眺めることができ、

ウィーンとの雰囲気の違いを味わいながら中央駅まで向かいました。



東京駅のモデルとも言われるアムステルダム中央駅。


Luftpost aus Wien


券売機でザーンセ・スカンスのある「Koog Zaandijk」行きの

往復チケットを買ってホームへ。

さっそく来た電車に乗り込みました。


Luftpost aus Wien


空いていて快適…と思いきや、この電車は特急で、

本来は各駅停車に乗らなければならなかったのに、

目的地の駅を飛ばしてどんどん行ってしまったのでした。

慌てて次の駅で降り、各駅停車を待って目的地まで戻りました。

なかなか各駅停車が来ず、1時間以上ロスしてしまいました;

オマケとして、こんなのどかな低湿地帯の風景が見られました。

さすがチーズの国。牛がたくさん!


Luftpost aus Wien

お昼の時間をとうに越して、娘が空腹になってしまったため、

とりあえずKoog Zaandijk駅からザーンセ・スカンス村へ向かう途中の

パン屋さん (焼き菓子屋さん?)でパンを買って凌ぎました。

このパン屋さん、たくさんのクッキーがショーケースに並んでおり、

量り売りで買うことができるようで、とっても美味しそうでした。



しばらく行くと、お目当てのザーンセ・スカンス村が見えてきました。

濃い緑色に白い縁取りの建物と風車が、とても綺麗です。


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


アムステルダムへ戻る時間が押していたので、

グルっと一周だけして、また駅へと向かいました。

今度はアムステルダムへ帰るだけなので、

間違えることもないだろう、と安心して電車を待っていると…

今度は待てども待てども各駅停車が来ません。

時刻表の時間を50分以上過ぎて、ホームの上の大勢の観光客が

みんなザワついている中、悠々と電車が到着しました。

オランダではよくあることなんだとか。



ホームで待っている間、同じ年頃のイタリア人の男の子と

楽しく遊ぶことができて、娘はゴキゲンだったので助かりました。

それにしても、カメラを向けるとスッと手を握るあたり、

小さくてもイタリア男性です!(笑)


Luftpost aus Wien


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アムステルダムへ戻り、ホテルのお部屋で体勢を整えてから、

郊外にある主人の親戚のお宅へ向かいました。

市電+メトロを乗り継いで、市内の中心部から40分くらいのところにある

緑の多い、広々とした住宅街で、アメリカの郊外のような雰囲気でした。



途中、市電の車窓から見えたロイヤル・コンセルト・ヘボウの本拠地。


Luftpost aus Wien


主人も10年近くぶりの再会、私は初めてお目にかかるファミリー。

中学3年生、小学5年生、小学1年生と4歳おきに3人の男の子がいらっしゃいます。

みんなとても礼儀正しく、娘とも優しく遊んで下さいました。


Luftpost aus Wien


たくさんのオランダ料理をアレンジした美味しいお食事を御馳走になり、

色々なお話をしながら楽しいひとときをご一緒させて頂くことができました。

帰りは車でご主人様にホテルまで送って頂き、

お子様三人いらしてお忙しい中、本当に温かいおもてなしに感謝しつつ、

オランダ旅行初日が終わりました。