オランダ旅行2日目。
朝のお散歩で通ったシンゲル花市。
お花が咲き乱れているのかな~と想像していたら、
色々な種類の球根が所狭しと並べられていました。
電車を見るのが大好きな娘。
市内を走る市電に大喜びで「電車、バイバ~イ」と手を振っていました。
アムステルダムの中心部にあるにもかかわらず、
外とは別世界のような静けさに包まれたベギン会修道院。
現在も一人暮らしの女性のみが生活しているのだそうです。
静かな中庭に面したお聖堂からパイプオルガンの音色が聞こえてくると、
娘はすかさず「神様こんにちわの音がするね!」と嬉しそう。
すっかり「神様こんにちは」が気に入っているようです。
ロッテルダム駐在中の私の大学時代のゼミの同期Mが
アムステルダムまで出て来てくれるということで、
ダム広場(王宮)に面したカフェで一緒に朝ご飯を頂きました。
王宮正面。
カフェにて。
バンコク→サンアントニオ(テキサス州)→シカゴ(イリノイ州)→ロッテルダム
と海外生活の長い友人。
バンコクやシカゴに比べると、刺激の少ないヨーロッパでの生活、
ロッテルダム暮らしも1年半が経ち、
そろそろ退屈しているのかな~と思って聞いてみたところ、
意外にも(?)生活を楽しんでいる様子。
自炊もしっかりして、シュパーゲル(白アスパラガス)の美味しいこの季節、
自分で新鮮なものを買って来て、煮浸しを作ったりしているのだとか。
見習わなければ…(笑)
船会社に勤務しているため、地震後は積荷の放射能検査など、
お仕事がとても忙しいようでした。
狭いヨーロッパ内にいても、なかなか会う機会を作るのは難しい中、
再会して主人と娘を紹介したり、お互いの近況を話すことができ、
2時間弱の短い時間ではありましたが、楽しいひとときを過ごすことができました。
友人と別れた後、私達はまたアムステルダム中央駅から電車でユトレヒトへ。
南へ30分くらいのところにあります。
昨日の経験を踏まえて、今日は一回で無事目的地に到着。(笑)
駅から市内循環バスに乗り、
お目当てのDick Bruna Huis(ディック・ブルーナ・ハウス)へ。
アムステルダムとは全く雰囲気の違う、
静かで落ち着いた印象の街並みを抜け、5分ほどで目的地へ。
セントラルミュージアムと向かい合って建っています。
(右側がセントラルミュージアム、左奥がディック・ブルーナ・ハウス。)
入口。
黄金のミッフィーちゃんがお出迎え。
世界各国語に翻訳されている絵本が並べられているお部屋。
'Miffy in mode' という展示もありました。
友人から、ここへ行くと子供よりお母さん達が興奮している姿をよく目にする、
と言われて来たのですが、我が家も例外ではなかったようで・・・(笑)
ミュージアム・ショップでは色々と娘にミッフィーちゃんグッズを買ってしまいました。
戦利品の一つ、娘用のキッチン・エプロンです。
(自宅へ戻ってから、鏡の前で自分の姿をチェックする娘。)
もちろん、娘もカラフルな立体迷路や中に入れるうさこちゃんのお家、
うさこちゃんキャラクターが並んでいるトンネルetc.
たくさん「うさこちゃん」と遊べて楽しんでいました!
ユトレヒト市中心部のカフェでお昼を頂いた後、娘はベビーカーでお昼寝。
その間にアムステルダムへ戻りました。
アムステルダルへ着いてもまだ寝ていたので、
ゆったりとキャナル・クルーズしてみることに。
お天気が良かったので、たくさんの船とすれ違いました。
実際に人が生活をしている船もたくさん係留されていました。
このような船、オランダ内に2500余りあるのだとか。
税金が安いなどの理由でこうした船上での生活を選ぶ人も多いのだそうです。
途中でお目覚めの娘も水上ドライブを満喫。
40分ほどキャナル・クルーズを楽しんだ後、「Rijksmuseum(国立美術館)」で下船。
閉館まであまり時間もなかったのですが、
有名なフェルメールとレンブラントだけでも!と駆け込み、
本当にさっと一回りだけして出てきました。
レンブラントの「夜警」は思っていたよりも大きな作品で驚きました。
建物自体が旧くて価値のありそうな国立美術館。
ゴッホ美術館とアンネ・フランクの家は、
主人も私も以前に訪れた時に見たので、今回はパス。
二日目も盛りだくさんな一日となりました。















