ここ3週間、娘の発熱、息子の発熱、私の咳・・・と病気続きでずっと家にこもっていましたが、

この週末は久々に家族揃ってお散歩に出かけることができました。

気温も上がってプラス5℃。

マイナス15℃の後には、ものすごく暖かく感じます。

日も長くなり、夕方5時半を過ぎても薄明るいので、気持ちも上向きに。

あと1ヵ月で春分の日。春まであと少しの辛抱です。


Luftpost aus Wien


久しぶりのお外が嬉しかったのか、娘、よく歩きました!

公園の池が凍っているのが不思議だったのか、近くへ行って氷の上に乗っていました。

この笑顔が戻ってきて良かったです。

このまま元気でいてね・・・(切なる心の叫び(笑))


Luftpost aus Wien


息子も咳はだいぶよくなり、元気です。

お食事時、いつもこうしてみんなと一緒に食卓を囲んでいるせいか、

私達が食べているとモグモグ口を動かしています。

離乳食・・・もうちょっと待っててね。


Luftpost aus Wien


あと2週間でひな祭り。ようやくお雛様飾りました。


Luftpost aus Wien

娘は平熱が続くようになり、まだ咳と鼻水は少し残っていますが、ほぼ回復。

息子は相変わらず熱+咳+鼻水で辛そうです。



今朝、休暇明けのかかつりつけの小児科のドクターに往診して頂き、

娘も息子も肺の音は異常なし。

息子は耳・鼻・喉もしっかり診て頂き、いずれも大丈夫ということでした。

咳止めの座薬が、入れるとすぐにもよおしてしまうのか、出てしまうと相談したところ、

咳止めのシロップと吸入のお薬、そして鼻の通りをよくする点鼻薬を処方して頂きました。

生後4ヵ月の息子、なんだか薬漬けです…(笑)

左から咳止めの座薬、咳止めのシロップ、点鼻薬、そして吸入のお薬。(上の吸入器で。)


Luftpost aus Wien


ついでに私も、咳がひどいので、授乳中OKな咳止めシロップと吸入薬を処方して頂きました。



今日は久々に最高気温が0℃まで上がるようで、

来週はもうFaschingdienstag(ファッシングの火曜日;カーニバル最後の火曜日)。

こちらではファッシングやイースターが季節の区切りなのかなぁ、という印象を受けた昨年。

今年はどうなるかわかりませんが、去年と同じならば、

ファッシング辺りから太陽が顔を覗かせる日も増え、春の訪れを少しずつ感じられるはず!

我が家も冬眠生活から抜け出せる日が近いことを願わずにはいられません・・・



今日のバレンタインデー。

こちらでも、色々なチョコレートが店頭に並んでいるはずですが、

こんな調子で子供達はもちろん、私も体調が悪く外へ出られないので、

チョコではなく、家にある材料で作ったハート型のクッキーを娘からパパにプレゼントしました。



何回か作っているので、手つきも慣れて来て、手順も覚え、

「タマゴはママやらないでー!」と言うので、最後にハケで卵を塗るのは娘が全てやり、

一番大きいハート型のを今朝パパに「Happy Valentine's Day!」と渡していました。


Luftpost aus Wien


残りは今週の娘と私のオヤツです♪

家にこもりきりで全然動かないのに、食べることくらいしか楽しみがなくって困ります…



最低気温がマイナス15℃前後、最高気温もマイナス8℃前後という日々が続いています。

本来ならば10℃ずつくらい暖かい東京に既に到着していたはずなのですが・・・

2月の初めから娘の発熱&咳が続いていて、いったん週末に良くなったものの、

月曜日からさらに熱が上がって40℃の熱を解熱剤で下げているような状況だったため、

今回予定していた一時帰国はキャンセルしました。



かかりつけの小児科医も、学齢期のお子様の「スキー休暇」に合わせて休暇中のため、

インターネットで見つけた往診専門の小児科のドクターに診て頂いたところ、

娘は肺炎にはかかっておらず、尿検査の結果も問題なし。

単なるウィルス性の感染症(=風邪)との診断結果でした。



ぶり返した時点では、まだ診察して頂ける見通しがなかったため、

電話で相談した2人の内科のドクターの意見に従い、以前に処方してもらっていた抗生物質を

飲ませ始めてしまったのですが、実はそれすら必要なかったようで・・・

解熱剤と日にち薬だけで乗り切るべきものだったようですが、

いったん飲ませ始めてしまった抗生物質は、所定の日数続けなければならないということで、

5日間は続けることになりました。



深刻な症状でないことがわかり少し安心した一方、長引く高熱に対する疑問も…

ただの風邪でこんなにも高熱が出て、かつ長引くものなのか?

幼稚園生活も2年目なのに、冬になると10日に一回くらいのペースで体調を崩し続けるのは

何か免疫システムに問題があるのではないか?と往診して下さったドクターに聞いてみましたが、

回答はいずれも「極めて普通のことだから心配ない」そうで。。。



まだ顔色も非常に悪く、咳もしており、珍しく食欲もあまりなく、

本調子には程遠い感じですが、解熱剤を使わなくても過ごせるようになってきたので、

このまま回復してくれることを祈るばかりです。



娘の調子が少し上向きになってきたと感じた矢先、今度は息子がダウン。

お熱と咳とで、夜1時間~2時間おきに起きては泣いており、心配だったので、

金曜日の朝イチでまたまた往診専門のドクターに電話をしてお願いし、診て頂きました。



息子も肺の音には問題なく、娘と同様「ウィルス性の風邪」との診断。

息子は夜眠れないということで、咳止めの座薬を処方して頂くことができました。

一日1回、夜寝る前に入れます。

初めての座薬でしたが、入れられている自覚がないのか(?)全く泣かず。

これで少なくとも夜は寝られるようになると良いのですが。



一年半ぶりの一時帰国、家族や親戚、お友達との再会を楽しみにしていたので、

叶わなかったのは本当に残念ですが、子供たちの体調を考えると、

12時間のフライトは負担が大き過ぎ、キャンセルして正解だったと思います。



寒くてもへっちゃら、お外で元気にスキーやスケートを楽しんだり、お出掛けしたり、

たとえ長時間のフライトでもを難なくクリアできる子供も多いのに、

どうして我が家は冬になるとこんなにも先の予定が一切立てられないほど、

調子を崩して家にこもりっきりになってばかりなのかと溜め息が出てしまいます。

人一倍よく食べ、よく寝る娘なのに…

「子供は風の子」じゃなかったの???と思うこともしばしばでしたが、

ウィーンで知り合った方から、「風邪をひきやすい」「熱を出しやすい」というのも、

「かけっこが早い」「ピアノが上手」といったことと同様の「個性」よ、と言われ、

なんだか妙に納得・・・というか諦めがつきました。

今のうちにウィルスいっぱいもらって免疫をつけて、

将来病気知らずの元気な子になってくれるのを待つことにします。



用事があり、外出した時に通ったStadtpark(市立公園)。

雪が降った後だったので、色々なものが真っ白に覆われてとても明るくて綺麗でした!

寒い土の中でジッと春を待つ草花のように、我が家も暖かい春の訪れを待つことにします。



Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien

今日、うつ伏せにしていたら、息子が寝返りして自分で仰向けになりました!

「わー寝返りできたのね~!!!」と褒めたら、

嬉しそうにその後も2回、うつ伏せにすると自分でくるん、と仰向けになるのを続けてやって見せてくれました。

(写真を撮ろうと思った3回目は、さすがに疲れたのか泣きました…(笑))



Luftpost aus Wien


気がつくと成長している息子。

娘の時は何でも一日でも「早く!早く!」と思ったのですが、

息子には「あーもっと遅くていいのに~!いつまでも赤ちゃんでいて~」と思ってしまいます。


今週のウィーンは、この冬一番の冷え込みとなっています。

最高気温がプラスに転ずることがなく、月曜日の0℃が一番暖かく、

日に日に冷え込みが厳しくなっています。

今朝の最低気温はマイナス15℃。予想最高気温はマイナス8℃。

Luftpost aus Wien


東京で生まれ育った私には、怖ろしくさえ感じる、痛いような寒さです。

去年の冬、2回も肺炎にかかってしまった娘と、まだ4ヵ月の息子の体調が気になり、

子供達は火曜日の午後からはずっと外出させず、家の中だけで過ごしています。

(それはそれで不健康な気もするのですが、肺炎になるよりはマシかと・・・)

・・・にもかかわらず、娘が昨日から発熱してしまいました。

昨日の夜は39℃。今朝も38℃。

去年肺炎になったのはまさにこの時期。

来週はウィーンの学校はスキー休暇で一週間お休み、

かかりつけの小児科の先生もお休みなのです・・・

こじれずに治ることを願うばかりです。



主人もこの寒さの中、毎日通勤で大変だと思うのですが、

寒いところで生まれ育ち、数年前に1年間ドイツで生活していた経験もあるせいか、

寒い日には普段よりしっかりと防寒して出掛ける術が自然に身についているようです。



私自身は、不要不急の外出は最低限に控えていますが、

何かと外でしなければならない用事もあり、

主人の出勤前か、日中に数時間だけベビーシッターさんをお願いして、

その間にまとめて済ませるようにしています。

雪はまったく積もっておらず、太陽も出ているのがせめてもの救いです。