今週のウィーンは、この冬一番の冷え込みとなっています。
最高気温がプラスに転ずることがなく、月曜日の0℃が一番暖かく、
日に日に冷え込みが厳しくなっています。
今朝の最低気温はマイナス15℃。予想最高気温はマイナス8℃。
東京で生まれ育った私には、怖ろしくさえ感じる、痛いような寒さです。
去年の冬、2回も肺炎にかかってしまった娘と、まだ4ヵ月の息子の体調が気になり、
子供達は火曜日の午後からはずっと外出させず、家の中だけで過ごしています。
(それはそれで不健康な気もするのですが、肺炎になるよりはマシかと・・・)
・・・にもかかわらず、娘が昨日から発熱してしまいました。
昨日の夜は39℃。今朝も38℃。
去年肺炎になったのはまさにこの時期。
来週はウィーンの学校はスキー休暇で一週間お休み、
かかりつけの小児科の先生もお休みなのです・・・
こじれずに治ることを願うばかりです。
主人もこの寒さの中、毎日通勤で大変だと思うのですが、
寒いところで生まれ育ち、数年前に1年間ドイツで生活していた経験もあるせいか、
寒い日には普段よりしっかりと防寒して出掛ける術が自然に身についているようです。
私自身は、不要不急の外出は最低限に控えていますが、
何かと外でしなければならない用事もあり、
主人の出勤前か、日中に数時間だけベビーシッターさんをお願いして、
その間にまとめて済ませるようにしています。
雪はまったく積もっておらず、太陽も出ているのがせめてもの救いです。
