5月も半ばを過ぎたというのに、雨がちで肌寒くコートの手放せない日が多いウィーンです。
先週水曜日から息子が40℃の発熱と下痢でダウン。
下痢は1日にでおさまったのですが、高熱が5日間続き、さすがに心配になって小児科へ連れていったところ、血液検査でバクテリア感染(ウィルス性ではなく細菌性感染症)であることが判明。抗生物質の処方箋を出して頂き自宅へ戻りましたが、午後から少しずつ自力で熱が下がり始めたので、ドクターにその都度電話で相談しながら、結局抗生物質を使わずに乗り切れそうでホッとしています。
バクテリア感染の場合は抗生物質が必要で、いったん飲み始めると10日間は続けなければならず、抗生物質を飲んだ後の体への負担等を考えると、飲まずに自力で治す方がはるかに良いのですが、バクテリア感染の症状の一つである、熱が上がったり下がったりを繰り返している場合は、その見極めが素人判断では難しいので、毎回悩みます。そして、寒くて悪天候の中、高熱の子供を連れて小児科へ行くべきかどうかも、時と場合によっては早い段階での対処が必要なこともあると思うので、悩ましいところです。今回は結果的に5日間経ってから行ったことが功を奏したので良かったです。
それにしても、1時間で10回のオムツ替えは、過去最高。オムツ替えの場所から息子も私も動くこともできず、本当にどうなることかと思いました。
どうかこのまま元気になりますように。
ちょうどお天気が悪い時と息子の体調不良が重なり、家にこもりきりの一週間になりました。
少し熱が下がって元気のある時は、娘と二人でバスごっこをして楽しんでいました。
















