娘の幼稚園で「Familien Feier(Family festival)」なる行事があり、お昼の時間帯に家族が幼稚園の屋上テラスに招待されました。息子も普段より少し早いお迎えで一緒に、お昼の休憩時間に主人も合流できたので、家族全員で参加することができました。



この行事は、毎年母の日と父の日の間に行われているようで、子供達が先生と一緒にちょっとしたお歌やお遊戯を披露してくれる場のよう。9月から小学校へ上がる子供達(6歳児)は、幼稚園生活の最後に大勢の前で自分のお絵描きを披露しながら季節の移り変わりについて立派に発表して、集まった家族や年下のクラスメイトから大きな拍手を受けていました。

最後に子供達がそれぞれママへプレゼントを渡し、その後子供達が今週何回かに分けて焼いたというケーキとコーヒ・紅茶を頂きながら、他の保護者の方達としばし歓談のひとときでした。



子供達の可愛らしいお歌の披露


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


保護者はみんな手にカメラや携帯を持ち…(かく言う私は携帯とビデオカメラを両手に持ち、主人にカメラを託しておりました・・・(笑))



Luftpost aus Wien


風が強く肌寒い日でしたが、幸い雨には降られず、子供達の可愛らしい歌声と笑顔を見ることができて温かい気持ちになりました。娘の幼稚園生活の一端を垣間見ることができる貴重な機会でもあり、主人も職場を抜け出して参加した甲斐がありました。

それにしても、平日昼間にも関わらず、パパ参加率の高いこと高いこと!

いつものことながら、この国の就業形態はなんとフレックスで「QOL(Quality of Life)」が高いんだろう、と思わされます。もちろん、昼も夜もなく働く忙しいパパさんもたくさんいらっしゃるのでしょうけれど、子育てに関わり、平日昼間に幼稚園の送り迎えをしていたり、公園に子供達を連れて来ていたりする男性を見る機会が多いうえに、夏休みや冬休み、スキー休暇、イースター・・・といつも休んでる印象を受けてしまうのです。(笑)