質問をいただきました。

「もしも、どんな質問にも答えてくれるロボットがいたら何を質問しますか?
ただし、金銭につながる質問だけは答えてくれません。」


だそうです。

聞きたいことはいろいろあるけど、そのロボットは正しい答えを出すロボットなのだろうか?

それとも、ただ単に質問に答えるだけ?

「赤ちゃんはどこから来るの」とか聞いたら、

「親の寝室をのぞいてみりゃいいだろ」とか、適当な返事しかしないんだろうか?


それもまた聞いてみたいことである。



外出する時に、必ず英単語の学習書を持っていくことにした。

これを心がけるだけで、多分、来年の今頃はペラペラだろう。

いきなり街でエディ・マーフィーに出くわし

「おおカワイコちゃん、俺っちの次回作、「ドクタードリトル3に出ろってーの」

と軽快に誘われても、見事に英語で返すことができるのである。

で、出演が決まった私は、見事マンドリル役で銀幕デビュー・・・・


まあ、やりますよ。英語。

日々是勉強。



がんばって勉強しよう、という私の決意はどこへ行ったのだろう。

今日も私は堕落気味。

「どこ行った 三木道山と 私の決意 」 詠み人知らず


どこ行った、で思い出した。

多摩川のアザラシはどこへ行ったのか。

死んだのか?故郷へ帰ったのか?

故郷に帰って死んだのか?

はたまた、悪徳団長に誘拐されて、サーカスで働いているのか?

謎だ。


直立レッサーパンダも、人気にあぐらをかいていると、先輩みたいになるかもしれない。


「わし、タマ兄さんみたいになりたないっすわ」

と若手芸人的にぼやいているかもしれない。


ボクシングも辞めた。学校も辞めた。

だから、昨日までのタイトル「女子高生とサンドバッグ」は使えない。


常々、「賢くなりたい」と思っていた私。

ジャンルもブログから「学びと教育」に変更である。

なにかを学ぼうとする限り、人は老いない。と誰かが言ってたらしい。

本当だったら、それは素敵なことだ。


テレビをつけた。

私と同じ年頃の高校生は野球をしている。

母が私の隣で言う。「やっぱり高校生の頑張る姿っていいのよね」

・・・あからさまな当てつけ。きっと毎日こんなことを言われるようになるのだろう。


高校生が投げる。打つ。そして走る。

そして試合が終わればバスに乗る。合宿所に帰る。飯を食って、素振りをする。

九時には消灯。

暗い部屋で好きなクラスメイトを告白しあって、ひとしきり盛り上がり、

誰かが隠し持ってきたエロ本を回し読み。

翌朝、部員たちの不自然の疲れ具合に、「これはいかん」と顧問が精力剤を買い与え、

元気になった部員達が再び繰り返す、夜の悪循環。


こんなことを書くと、私は高野連に処罰されるかもしれない。

「なんてひどい妄想なんだ」と、高野連会長の子牛園野土夫(こうしえんのつちお)氏からお叱りをうけるかもしれない。


・・・・

・・・・

・・・・


またくだらない妄想をしてしまった。

もっと勉強をがんばらねば。


私は決めた。明日から英語をがんばる。



私は遅れている。

最近テレビをあまり見なくなったせいだろう。


「赤西ってかっこいいよね」と友人に言われた時も、

「アカニシって誰やねん」と思ってしまったほど、遅れている。


私は遅れている。

「カオル姫って微妙だよね」と友人が言った時も、

「かおる姫って何の漫画キャラやねん」と思ってしまったほど、遅れている。


私は、ずれている。

「昨日、電車男みた?」と友人に聞かれた時、

「昔ビデオに録ってたGTOを見てた」とは恥ずかしくて言えなかった。

反町隆史の声に合わせて「ポイズン」と合いの手を入れていたことも言えなかった。


きっと私はこんな感じでずるずる世間から取り残されていくのだろう。

誰とも結婚せず、妄想力だけがどんどんたくましくなって、

韓流ドラマを何度もみてなくような女になるのだろう。


「ああ、ドンゴン」「ああ、ヨンジュン」「ああ、サンウ」

愛してますジュセヨー。抱いてスムニダー。


・・・・・

・・・・・

・・・・・


今日の私は疲れているかもしれない。


どうやったら面白い日記が書けるものかね、と研究熱心な私。

「実録鬼嫁日記」を読んでみる。


なるほど。軽快である。いろんな面で。

文章も読みやすく、絵も可愛いではないか。

納得。


ただ、私は知っている。

「学ぶ」ということは、「真似ぶ」ことである。

パクってしまえ。

その精神こそが、この世界のすべてである。


まずは対象をよく知ること。

鬼嫁とはなんぞや。


さっそく「鬼」を国語辞典で調べる。

「人を捕らえて食う生き物」


次に「「嫁」を辞書で引く。

「むすこの妻」


で、両方の意味を足して考えると


「人を捕らえて食う、息子の妻」


確かに恐い。

「鬼嫁」とは、義母さん目線でみた言葉だったのか。


そんなに恐い生き物と同居しているのであれば、プログなど書いていないで、

最寄りのポリスステーションでポリスメンに話を聞いてもらったほうが良いのではないか。

場合によっては、携帯しているマグナムでズキューンしてもらえるかもしれない。


ただポリスメンも「人」なので、「捕らえられ」て「食」われてしまうかもしれないが・・・。


結論

1、多くの人に、この日記を読んでもらいたければ、「鬼女子高生」になれ

2、実録鬼嫁日記の著者は最寄りの交番へ


こないだ、なんとなくサッカー中継を見た。

フォワードで巻という選手が試合に出ていた。

初めてみる顔だったが、なかなかかっこいいではないか。

よっしゃ、決めた。あたいがあんたを本物の男にしてやる、とホストにおぼれる金持ち女のような決心を固めつつあるところに、今日のスポーツ記事が目に入ってきた。


「ジーコ、巻に個人指導」


おお、そうか。私だけでなくジーコにも有望株を見分ける力があるのだな、と感心してよく記事を読んでみると、

「髪が長すぎる」「切ったらどうだ」というアドバイスを送ったとのこと。

・・・・

今時のスポーツ界でも、そんな昭和チックな指導がなされていたとは・・・

西川きよしが若手芸人に「耳を出せ」というのと一緒だな、と思いつつ。

じゃあ、ジーコは西川きよしで、巻は西川のりおか。

いや、西川のりおはもう若手じゃないな。


なんてことを考えているうちに、今日という貴重な時間をまた無駄にすごしてしまった私。

夏休みを有意義に過ごしてください、と全校生徒の前で演説した校長の思いを踏みにじるようなことをしてしまった。

すまん、校長。

実は私、そのへんにいる女子高生のようにみえて、そうではないんです。

一応、表向きは女子高生でやっているのですが、実際は違うんです。

実はわたし・・・・アメリカ大統領夫人ですの。

ファーストレディーですの。

日本で簡単にプログを書ける環境があるからって、チェイニーに勧められて、ここで書いてます。

ダーリンには内緒よ。


でも、ひとつ残念なことがあってね。

昨日、わたしがここで日記を更新したのに、今日きてみたら、それが表示されてないの。

なぜ、なぜなの、ラムズフェルド。


もー。

ダーリンに言いつけてやるんだから。

在日米軍が一気に動きだすんだから。


許して欲しかったら、昨日放送された石田純一の2時間サスペンスのビデオを私あてに送りなさい。

いいこと、小泉さん。いますぐよ。



あ、どうも。磯野家で飼われてるタマです。

最近、ろくなエサもらってないんで、裏の作家さんちの庭で、セミを捕まえて食べてます。

さーて、来週のサザエさんは・・

「波平、凶弾に死す」

「カツオ、オリックスを逆指名」

「アナゴくん宅、全焼だ」の三本です。

来週もまたみてくださいねー。ジャーン、ケン、ポン。

「あ、猫なんでわかりにくいかもしれないですけど、これチョキですから」

・・・

・・・

・・・

日記にすることがないので、またもやトラックバックステーションにお世話になってしまいました。

ボクシングジム、やめることになりました。

むいてないことがわかってしまったので。ジムのなかで吐いちゃったので。(一応、女の子なのに)

でもって、学校も辞めそうな勢いです。

フリーター。いや、ニートだな。このままだと。

学校やめる時って、どんな手続きをすればいいんだろうか?

サラリーマンでいう退職届みたいなものを書くんだろうか?

だいたい、あれはどんなことが書いてあるんだろう。

「部長の○○、むかつくんだよ」とか「しんどいっすわ」とか、そんな感じか。

それとも、やっぱりサラリーマンなので

「会社やめ、タバコやめても、女はやめず」なんてサラリーマン川柳が1行書いてあるんだろうか?

気になるわー。

何、少子化?

そんなの心配しちゃだめ。その問題はいずれ私が解決してみせる。

理想の男と結婚して、ガンガン産んでやるから。

そのうち、うちの子供だけでマッスルミュージカルの公演ができるようになるだろうし。

とりあえず、私が結婚するまでの間は、政府にがんばってもらわにゃ。

まず手始めに、テレビで「大家族スペシャル」の放送を中止するところからだな。

あれを見ると、どうも子供が欲しくなくなる。

朝から喧嘩するし、ご飯の取り合いするし、長女がヤンキーの子供作っちゃうし・・・。

で、なぜかお母さんが決まって太ってるし。

三男が通信簿を隠すのは、成績が悪いからに決まってるんだけど、それでもめるのもまた面倒くさい。

あ、いかん。子供産むのがまた嫌になってきた。