ワイドショーを見ながら、母と昼食。

「しかし、なんでこの人はこんなにでしゃばるかね」と私。テレビの画面には貴ノ花親方。

「ちょっと、おかしいんじゃない」と私が言うと、母がまじめな顔で私をしかる。

この人は真面目な人でね・・・練習熱心でね・・・・あんたと違ってね・・・となぜか猛烈に親方を弁護する。

なんだろう、この迫力は。貴花田時代の親方に抱かれたことでもあるんではなかろうか。宮沢りえの一個前の女だったんだろうか?

「でも私はお兄ちゃん派」と私がいうと、なぜかそこで母も同意。

若関にも抱かれたのか?そういえば私の顔はどことなく若ノ花に似てなくもない。

「結局さ」と母親が言う。「あんたもちゃんと学校いかないと、貴ノ花みたいになっちゃうよ」

母は貴ノ花をどうしたいのだろう。もちあげたいのか、けなしたいのか。

「貴ノ花みたい」になるというのはどういう意味だろう。ビジュアル的にあんな感じになるということか。それとも、あかの他人の顔を竹刀で叩いたりするような女になるということなのだろうか?

それはそれで面白い個性なので悪くないような気もするが。

今日はひさしぶりにボクシング部屋に行こうかな。

あ、そうそう、どなかこのプログを読んでる方に質問。

私はPC音痴なのでわからないのですが、2行目から文字の後ろに変な背景色がついてしまうのですが、これはどうしたら良いのですか?