
ラストまでドラマチックに “滅びの美学”に挑戦!
☆役作りのポイントは?
「3人の女性を利用してまでも成功を追い求める姿は“悪”と映るかもしれませんが、彼にとっては生きていくための手段で、ある意味正しいことなので、決して“悪人”でないと捉えて役作りを進めました。ハッピーエンドのお芝居が続いていましたので、今回のような人間のドロドロした部分が描かれた作品を上演できることはとても楽しみです。お客様にもこの作品のドラマチックなムードに酔いしれていただきたいですね。」
☆“ミュージカル・ロマン”と題した作品ですが、音楽面での印象は?
「今回の場合は歌い手の情熱がないと成立しないといいますか…。彼(ジュリアン)の思いをお伝えできるよう、いつも以上に芝居に心を込めて歌いたいとおもいます。」
☆ショーの見どころは?
「ずっとやりたかった“Notre-Dam de Paris”のカジモド役をさせていただきます。外見にコンプレックスを持つ人の内面の美しさを、ダンスでどう表現するのかを注目していただきたいですね。」
“滅びの美学”…って
きりやん、滅びちゃうの?!
ちょっと心配

きりやんが、ドロドロ?!
これもまた、心配


大丈夫だよね

うん

きっと大丈夫

………
いつも以上に
芝居心を込めて歌うんだもんね
期待してます

暑くても



通っちゃいます

ミュージカル・ロマン「アルジェの男」
ショー・スペクタル「Dance Romanesque」
月組/宝塚大劇場7月29日(金)~8月29日(月)
お見逃しなく
