昨日は午後から安芸太田町の全面改装現場に行ってきた。

 

広島市内は15℃を超え穏やかな日和だったが、現場は寒くて

大工曰く、工事に入ってから晴れた日がないとのこと。

 

 

 

水墨画にでもなりそうな風景だ。

 

 

材料置き場も良く整理され、屋根も設けている。

こういうひと手間が、その後の仕事の効率や仕上がりに大きく影響する。

几帳面な大工さんだ。

 

 

 

 

大工さんと現場担当者が打ち合わせ中。

 

大規模改修は解体後に想定外のことが発生することが多い。

臨機応変な対応が重要となる。

 

 


 

外壁の腰下に杉板を貼っている。

これは施主さんの仕事だ。

 

楽しみながらされている。

 

 

 

一緒に家造りを楽しみましょう。