源空院さんには、樹齢250年以上とも言われるしだれ桜の古木が3本あります。

 山門横の木は根周り2.5m、高さ8.0m、本堂前の木は根周り2.0m、樹高4.0mでともに樹齢250年以上といわれ、少し新しいもう一本も120年程度と推定されています。

 今年は早めに咲いていたようで、訪れた時はメインの3本のしだれ桜は盛りを過ぎていました。

 境内には、他の花々も春の彩を添えていました。

 また、参道にもたくさんのしだれ桜があり、白やピンクの花をきれいに咲かせていました。

 2026.3.29.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 名鉄広見線の御嵩口の駅前には2本の大きな桜があります。

 この時期になると、とてもきれいに咲きます。

 広見線の末端区間を担う6000系とのツーショットです。

 この日は、白帯の6011Fが担当でした。

 2026.4.2.撮影

 

 

 

 

 京都市上京区寺町にある本満寺には、樹齢およそ100年のとても大きなしだれ桜が見ごろを迎えていました。

 境内の西門を入ってすぐの大きく美しい枝ぶりを誇る本満寺のしだれ桜は、東山の円山公園に咲くしだれ桜「祇園枝垂れ」の姉妹桜です。境内を覆いかぶさるように咲く桜は圧巻でした。

 2026.3.28.撮影

 

 

 

 

 

 

 京都の東山エリアにある高台寺です。

 豊臣秀吉の妻・高台院ねねゆかりの寺院です。

 方丈庭園(波心庭)に咲くしだれ桜は、高台寺の春を代表する美しい佇まいで、いろいろな旅行会社のポスターにも掲載されます。

 いつまで眺めていても飽きの来ない桜です。

 2026.3.28.撮影

 

 

 

 岩倉市の五条川では、毎年「岩倉桜まつり」の時期に「のんぼり洗い」が行われます。

 「のんぼり洗い」とは鯉のぼりの染色に使った糊を五条川の水で洗い流す岩倉市の季節の風物詩です。

 中島屋幟店さんの作業を拝見させていただきました。

 五条川の川岸には約1,200本のソメイヨシノが植えられ、『日本のさくら名所100選』に選ばれた桜並木が続いていて、毎年この時期になるととてもきれいに咲き誇ります。

 2026.3.30.撮影

 

 

 

 

 

 

 京都の東山区に位置する円山公園は、京都市内最古の公園です。

 桜の名所として名高く、特に「祇園枝垂桜」で知られています。

 推定樹齢90年以上のこの枝垂れ桜は、公園のシンボルとして圧倒的な存在感を放ち、春になると優雅に垂れ下がる枝いっぱいに淡いピンクの花を咲かせ、人々を魅了します。

 広々とした園内には他にもソメイヨシノなど多くの桜が咲き誇り、京都らしい情緒あふれる風景が広がります。

 京都随一の桜の名所で、開花時期には約650本の桜が満開に咲き誇ります。

 この日もとても多くの花見をする人で賑わっていて、木の周りには大勢の人だかりができていました。

 2026.3.28.撮影

 

 

 

 

 

 

 醍醐寺の霊宝院さんでは、醍醐寺の国宝や重要文化財などを7万点以上保有・展示しています。上醍醐、薬師堂の薬師如来像など、こちらでしか見られない貴重な寺宝を見学できる場所です。とにかく、一見の価値があります。

 そして、この霊宝院さんの周りや庭園にはとてもたくさんの桜の木があり、この時期咲き誇る桜が本当に見事です。こちらも一見の価値ありです。

 2026.3.28.撮影