樽見鉄道の水鳥駅近くの対岸から、樽見鉄道の列車を狙ったのですが…

 手前の桜を入れたい。奥の雪をかぶった能郷白山を入れたい、線路沿いの桜を入れたい、根尾川を入れたい、青空を入れたい…などの欲求が渦巻き、結果としてこんな構図になりました。

 主役のはずだった樽見鉄道の車両が豆粒のように小さくなっちゃいました…

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 醍醐寺三宝院の境内に入ると、すぐに大玄関前の大きなしだれ桜が目に入ります。

 この桜が秀吉が愛でた桜の子孫とされる「太閤しだれ桜」です。

 とにかくでかい。圧倒されます。

 訪ねた日には、ほぼ満開の状態でとてもきれいでした。

 樹齢150年ほどだそうですが、根元から何本もの幹に別れ、たくさんの支柱に支えられています。

 この三宝院は「醍醐の花見」を機に整備された庭園をもつ秀吉ゆかりの寺院です。

 2026.3.28.撮影

 

とにかくでかい!  携帯でしか入りませんでした。

 

 

 

 

お茶席の桜

 

 

 樽見鉄道の谷汲口駅では、例年この時期に桜のトンネルができて、その中を走って行く列車がとても絵になります。

 今年訪れてみると、駅のホームから北に向けて、新たな遊歩道が整備されていました。

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 国道157号線を走って行き、樽見の町に入る少し手前に数本の桜の大きな木があり、白やピンクの花を咲かせていました。

 バックに雪をかぶった能郷白山を望むことができ、美しい光景でした。

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 

 根尾の淡墨桜が見頃を迎えています。

 一気に咲いたためか、見物する人たちもまばらで、駐車場もがらがらでした。

 見ごろの情報がまだ広がっていない感じでした。

 天気が良かったので、とてもきれいでした。

 また。バックの雪をかぶった能郷白山もくっきりと見え、色を添えていました。

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 

 

 

 今日(3/27)から4月5日(日)まで岩倉桜まつりが五条川一帯で行われます。

 ライトアップやのんぼり洗い、山車巡行などの行事が行われます。

 詳しくは岩倉市のホームページをご覧ください。

 日に日に花が開き始め、祭りに合わせるように見ごろを迎えてきました。

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 ドクターイエローと啓翁桜のコラボを撮ってきました。

 平日でしたが、30人くらいの人たちが集まっていました。

 桜のピンク色とドクターイエローの黄色が春らしい雰囲気を出していました。

 2026.3.27.撮影

 

 

 

 

 3月26日現在の岩倉五条川の桜の様子です。

 朝まで降っていた雨も上がり、だんだんと青空が見えてきました。

 さくらの花がかなり咲き始めました。見ごろまであと少しという感じです。

 ヒヨドリの数が増え、元気に鳴いています。

 春らしい雰囲気になってきました。

 2026.3.26.撮影