西尾市の岩瀬文庫では、「言祝(ことほぐ)西尾の三河万歳」の特別展が行われています。

 三河万歳は太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)による軽快な掛け合いで新春の福を祝う伝統芸能で、その源は江戸時代以前に遡ります。

 素襖(すおう)を纏い、威風堂々とした立ち居振る舞いの太夫と、軽妙な動きで鼓を打ち鳴らす才蔵による祝福芸は現在の漫才のルーツともされ、多くの人に福と笑いを届けています。

 今年は、三河万歳が国重要無形民俗文化財に指定されて30年を記念して、本展ではその史料や活動の歩みが紹介されています。

 今日は、岩瀬文庫の1階の市民ギャラリーで3団体の三河万歳が実際に披露されました。安城市の三河万歳保存会さん、幸田町の三河万歳保存会さん、西尾市立西野小学校御殿万歳部さんのみなさんの公演でした。

 初めて見る三河万歳、とっても興味津々で拝見させていただきました。

 見学場所が狭くて、見づらかったのがちょっと残念でした…。

 写真撮影はOKでしたが、SNSへの配信は不可ということでしたので、ネットにあがっていた予告の記事を載せさせていただきました。

 2026.2.7.撮影

 

 

 

 

 

 

 ハローキティが正面に描かれている「Hello Kitty展 名古屋記念号」の走行が2月13日までとあと一週間足らずとなりました。

 真正面から撮ってみたくなり、木曽川のカーブのところに出かけました。

 2026.2.5.撮影

 

 

 

 一宮市の大野極楽寺公園を散策してきました。

 途中で木の実をつついているたくさんのカワラヒワに出会いました。鳥の大きさは全長15cmほどです。

 全身が褐色がかったオリーブ色をしており、飛ぶ際に翼の鮮やかな黄色い帯が目立ちます。

 飛ぶ時に「キリリ、キリリ」または「キリコロロ」と特徴的な声で鳴きます。

 見つけた時は10羽ほどの群れで行動していました。

 かなり遠かったうえに小さな鳥のため、かなりトリミングがしてあります。

 2026.2.3.撮影

 

 

 

 名鉄6500系が重連で走る列車があります。

 平日の871列車です。

 伊奈7時5分発→新鵜沼8時55分着の急行列車です。

 8両で走る姿は迫力がありますね。

 2026.2.3.撮影

     鵜沼 6511F+6503F 伊奈

 

 

 

 ドクターイエロー、上りのこだま検測です。

 新濃尾大橋の上から狙ってみました。

 日の入りまであと50分、夕方の斜めからのオレンジ色の光線で輝いていました。

 この日は直線距離で90キロ離れた御嶽山がくっきりと見えてとてもきれいでした。

 なんと138タワーも入る構図です。

 2026.2.3.撮影