鈴鹿の森庭園のしだれ梅はとてもきれいですが。その維持・管理は大変だと思います。
園を運営する赤塚植物園さんは、日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的として、八重咲き品種のしだれ梅”呉服枝垂(くれはしだれ)”を中心に研究栽培に取り組んでいます。
八重咲きの代表的品種である「呉服(くれは)しだれ」を中心とした約200本の梅の名木があり、中には樹齢100年以上で日本最古と考える呉服しだれもあります。
こうした名木の数々が名人と呼ばれる職人の手によって仕立てられ、毎年この時期に桃色の大輪の花を多く咲かせ、大きく美しく艶やかに「枝垂れる姿」は素晴らしいですね。
2025.3.20.撮影




