石馬寺では、聖徳太子1400年御遠忌記念として、御本尊様と脇侍2体を70年ぶりに御開帳しています。御本尊の十一面千手観世音菩薩立像(鎌倉時代)は快慶作(伝)で、聖徳太子作という江戸時代の記録も残っています。脇侍である毘沙門天立像、地蔵菩薩立像(ともに伝 運慶作)は鎌倉時代作です。脇待の2体はよく見えたのですがご本尊様は小さくてお厨子の奥の方だったので見ずらかったです。御開帳期間中は、御開帳記念特別御朱印を拝受しているので。いただいてきました。

 2023.10.7.拝受