糖質制限の記事について | みちらのにのブログ

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ニュースとかで糖質制限の記事が良く出るようになりました。

私は糖質制限に肯定的なのでそっちびいきなのを差し置いても

糖質制限に批判的な記事についてはあきれることが多いです。

 

その中身については専門家の人にまかせるとして、

そういった記事が印象操作のテクニックを駆使しているってのがポイントです。

 

糖質制限は「危険」だとか「危ない」、「実は怖い」とか。

で、中身はというと極端な話を出して批判しつつ、かつ、一定の糖質制限に理解をしめしつつ

バランスよくとかでお茶を濁して終了って記事ですよね。

中身からっぽ。

 

これ、何が残るかと言うと。

記事の中身は中庸。で、題名は糖質制限は危なくて怖いって内容。

結局、題名の印象だけが残るってオチです。

中身は中庸でアリバイつくりのようなものをしているのであまり抗議も出来ない。

ちょっと前の週刊新潮の記事みたいに真正面から言って来れば

江部医師が反論したように返せるわけですが、こういったものが増えてくるとどうしようもないです。

 

しっかり自分の頭で考えられる人は良いんですが、

そうでない人や、そこまでこういった話題に興味の無い人は、題名の印象だけで決まってしまいます。

 

糖質制限ネタだけではないにしろ、こういったテクニックの記事にさらされているって思うと

気を付けなければならないと思います。