みちらのにのブログ

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自己満ブログなのであまりアクセスが無いのですが、
ORACLEのexpdpネタだけは定期的にアクセスがあるのでもう少し書いてみる。

とはいえ、何の目的で検索してるのかは解らないので「こんな感じかな?」と予想の上でですが。

大体の検索キーワードが、「expdp」 と 「権限」 なのでこの辺りの話をします。

expdpを使うに当たって権限が関わるものは複数あります。
・OSレベル
・dbmsレベル
の2つです。

OSレベルは、そのまんまでディレクトリの書き込み権限です。
dpmsレベルについては、ちょっとややこしい。
expdpを使うには、dbmsにここで入出力しますよと宣言して定義しなければなりません。
これを「ディレクトリオブジェクト」といいます。
ORACLEの中で使うもの名前を定義して、OS上のディレクトリとリンクさせます。
これはデフォルトでもありますので、DBA_DIRECTRIESのディクショナリー表で確認することもできます。

これを作ったら、dbmsのユーザーにディレクトリオブジェクトへの権限を不要する必要があります。

つまり、dpms上で

・ディレクトリオブジェクトを作る
・ディレクトリオブジェクトに権限を付与する

の2つの作業が必要です。

あとは、dmpファイルやログファイルの出力先にディレクトリオブジェクトを指定して、ファイル名をつけてあげればOKです。





嫌気性解糖とは、本来は緊急避難的にエネルギーを作り危機を回避するためのものである。
そのエネルギーはある意味借金なので返さないといけない。

これが乳酸の大量発生であり、その処理のコリ回路となる。
コリ回路によって乳酸がグルコースに変換されるかわりにエネルギーを消費するからだ。

これが緊急時以外も行われているのが、糖質だらけの食事をしている人の体の中。
だからどんどんエネルギーが低下して鬱のようになる。

単純なことです。

ふと思ったことです。
藤川理論で、高タンパク低糖質でビタミンもたっぷり取りましょう。
で、それだけで足りるのか?ってこと。

消化吸収するのに大切なものが足りてないのでは?
つまり、塩。
胃液なんかは塩酸であるので、塩が足らないと消化吸収に影響が出る。
→高タンパク食をせっかくやっても消化吸収できない。

となる。
タンパク質の消化酵素のペプシンは、その前駆体のペプシノーゲンから作成されるが、それは塩酸による変化である。つまり、塩が足らないで胃酸(塩酸)の分泌が少ないとタンパク質の消化が滞るという事になります。

そんなわけで、高タンパク、メガビタミンの実行時には、自然塩をしっかり取りましょう。