20年ほど前に何人かの霊能力者に前世を見てもらったり、伝えられたことがある。
本当かどうかはわからないが…。再現性や自覚の問題があるかどうかで捉え方が違う
だから前世は「信じる」ことしか出来ない。まあ、面白がって自分が人生を生きる上
での確認や勇気になれば有り難い。
その方のリーディングで言われた一番古いものはムー大陸の沈没場面…。
生来の頭の病気をハーブとクリスタルで良くなったらしく、私財をなげうって自然薬草と
ピラミッドとクリスタル療法の治療院を作り人々に喜ばれていたが…。
ディーブインパクトのような津波の場面を思い浮かべる。
別の方からは中東で巫女時代に戦乱に巻き込まれる。家族や恋人と離ればなれ。
ネブガドネザル時代か?
リーダーの方は次に紀元前後の東南アジアの指導者の妻、仏教導入に抵抗し苦しんだそうだ、
土着の牛神の崇拝。偏狭だったようで後悔したようだ。
次にリーダーは中国、前世の影響で目しいた少年、15歳で数人のチベット僧に会い
入門旅の途中でチベット目前で亡くなる
次は平安の京都、密教僧で「龍が天にかけのぼる」クンダリーニ体験をして霊道開くが
修羅に墜ちる。 権力に利用され呪詛合戦をしてたようだ。
嫁との縁を神様に聞いて寝たら平安の場面が浮かんだから…どんなものだろうか…。
自分のリーディングって見たいの見えるからね、最も睡眠中のコントロールはまだ出来ない(笑)。
次なる前世は仏像師、数人で旅暮らし、無口な職人気質、酒で体壊したらしい。
また、違う方からのリーディングでは清朝か?、漢方の名家、家を守るため苦々しい日々を
送り、勢力争いに翻弄させる。
宮廷で美女に見とれる場面。親しい宦官の前世を持たれた方を看取る。
また、アガスティアの葉を開けて前世の供養をした。
その際に出たのはインドで商人で成功、浮気や金使いが荒く家族を泣かせたが自分が
病気となり信仰に戻り改心した。 晩年は多くの慈善事業をしたようだ。
2年前には井上かんめいさんのセミナーでワークがあり、能力のある方から
特攻隊で命を失ったイメージを伝えられた。思ってもみないことだったが
案外、母親の結婚候補が数人いて、結婚した旦那さまが外地で結核をもらい亡くなるが、
その数名はすべて戦死したと聞かされているから案外…かもしれない。
Bワイス博士の前世療法からしたらその方にとって大切な経験かどうか?のようだ。
私の前世の流れからするとスピリッツ、神、祈り、癒しがテーマのようだ。
今世に役立つ生き方だろうか?、ちと今どきの稼ぎ方が出来ないのが悩みであるが…。
何とか新時代に向けて、自分の殻を破り、自分の正義感を昇華し、人生の相対性に気づき、
無条件の愛を受け取る立場に居たいものだ。