☆あくまでも個人の体験談と感想です。
19年、はじめて九州に足を延ばした。猫が家で留守番をしてるから一泊の強行軍だ。
朝一の飛行機で博多空港へ。家の常連さまで有田焼きの社長が出迎えてくれた。
貴子が新潟駅前のリラクゼーション店で働いている時からのお客様だ。
結婚を機にホリスティック平野に居ることになり、こちらにいらして下さったのだ。
誕生日も貴子と一日違いで、私とも氣が合い有り難い。
有田から営業で全国を回られていて、新潟にお越しの際は立ち寄ってくださる。
今回の目的はもちろん神社参拝(笑)!、宗像と宇佐八幡をお詣りする。
一日目の宗像のガイドを買って出てくださった。彼も宗像大社は初めてなのだ。
車を回して下り、博多の町案内もしてくれた。 建物も街路樹も新潟とは違い新鮮な感覚だ。
空に虹のアークが現れ、歓迎されてる?と思わずウキウキしてしまう。
前年、友人の道しるべ桐生氏が宗像大社に参拝しお札を頂いた。古い札と交換で新札を。
拝殿から古代からの祭祀場所に続く道を歩いているとフッ黒揚羽が現れる吉祥か?。
古代の祭祀場所はいかにもの雰囲気とUFO でも着陸したかのようだ。
霊能力者か?占い師か?わからないがコアな祈りを捧げてる方を何人も発見した。
私も傍らで祈りを捧げさせて頂いた。気持ち良いそよ風が頬を撫でる。
社長の参拝作法も道にいっている。綺麗な所作である。さすが(笑)!
宗像を後に福岡博多を逆戻りしてベイエリアを車が走る。
福岡ドームが眼前に現れ迫力満点だ。いろいろな建物や名所の解説をして頂いた。
お昼ごはんは「牧のうどん」に連れて行ってもらった。
のびのびくたくたうどんだが汁をどんどん吸ってなくならない(笑)!
うどんを頑張って食べた。牛蒡天ぷらにかしわの炊き込みごはんがなんと美味い事か!
ガチャガチャのお店なのに不思議と魅了される。
有田に着き、焼き物の歴史や採掘場所、お店の見学、陶磁器で作られた鳥居をもつ陶山神社
にはびっくりだ。あちこちに陶磁器がある。
社長から鍋島藩やシュガーロードなど日本の歴史の裏話も聞けて実に楽しい時間を頂いた。
泊まりは博多で送ってもらった。
有田の社長さんもご一緒してもらう。
ひとっ風呂浴びて夜の博多に繰り出す。
そしてタクシー運転手に(笑)。
天神の屋台
を紹介していただいた。
紹介された店が素敵でいろんなものが美味い!
そんな楽しい思い出に残る博多の夜を満喫した。
翌朝は博多駅から電車で宇佐八幡を目指す。博多の通勤ラッシュも私の目には新鮮に映る。
電車は昨日行った宗像を横目に小倉駅へ。
そこでなーんと!、箱根鉄道のようにスイッチバックするではないか!(笑)
先頭車両が最後尾になる。お客様が馴れた手つきで車両の座席をひっくり返した。うおー!。
博多から二時間ほどで宇佐に到着、のどかだ。バスに乗り込みいざ神宮へ。
宇佐八幡は全国の八幡の総本山だ。仏教と神道の習合した最初の場所。
ホンダワケ命という天皇を奉り、母の神功皇后と共に御祭神とされる。
明治以前は神社の格としては第1位。あの伊勢も江戸時代は第4位というからびっくりだ。
それだけ大事な神さまだ。
古事記では何度か宇佐八幡に託宣を受ける場面が登場するが、いずれも国家存亡の危機である。
いや、とんでもない敷地面積だ。伊勢にも匹敵する印象だ。
つい先日も○○夫人が○○の中、旅行したと○○紙に出ていたが
どうやら宇佐八幡へのご参拝だったようだ。とか。それなら納得だ。
そして、○○ブーム。
そう思うが神さまの所へいらっしゃったのだが神さまの御神徳をと祈り直す。
そうしたら突然、貴子が「青揚羽!」と。昨日の宗像大社では「黒揚羽」が現れ、宇佐で
は青揚羽!。吉兆・吉祥というべきか?、
これも神さまの深い神意などかと思うがそんな戦争止めなどの思いがあり参上した。
わざわざ越後から義を持って貴しとしに。 国家存亡の危機の祈願に参ってみた。
入り口で貴子がふっとチャネルしたらしく、「何用で参ったか?」と威厳のある声で尋ねられて咄嗟に
「国護りの祈願で」返したら楽になったとか。
なかなか威圧感のある神域でそんじょそこらの覚悟じゃ祓われる。
そんなパワフルで国護りの神さまで頼り甲斐がある。
翌月の天橋立への北陸巡礼の旅はまだ計画には無かったが、引き継いての祈願旅となる。
いや~、昨年思い切って行って良かったわ!(笑) 。 まったく神意ってわからん