(個人の感想と体験ですので悪しからず。)

~塩竈神社にはじめて参拝したのは94年、父母と最後の泊まり掛けの旅行で松島を選んだ。

前日、蔵王を山越しして白石から仙台に入る。その6年後にお邪魔する事になるとは露知らず。
雨の中での塩竈参拝だった。塩竈の神さまは古事記に度々、出典する塩椎翁である。
神さまで翁はお爺さんの事、それを名乗るのは知恵の象徴である。
塩の流れを司る事から時流や海上交通の神とされる。
塩竈港は素晴らしい漁港で魚介が豊富だ。特に金華山沖のサバは抜群だ。

旅行から帰って写真を現像するとオーブがいっぱい写り込んだ1枚があった。
そのオーブの中に人らしき顔が映し出された、古代の武将のような威出立ちである。
はじめてそんな写真が撮れてびっくりだ。 

その夜ホテルでの事、私と父親が高いびきをかいてたら、母親が謎の声を聞く…、
猫なのか妖怪なのかわかなかったようなうめき声。謎だ。 
翌朝は晴れ渡り松島を堪能した。 

その後仙台には2000年3月に「福祉用具供給事業者」の研修で一週間お邪魔した。 

2005年からは仙台のジュピターさんが主催したイベントに度々、訪れる事になる。
貴子と2回、ジュピターさんと1回参拝に行った。

19年の新潟産業振興センターで開催されたミネラルマルシェinヒーリングマーケットに
於て、霊感者のマホさんからご縁の深い神さまを調べて頂いた。
そうしたら塩椎翁が配当された。 新潟にある塩竈神社を探して参拝した。
新潟は北部に2ヶ所氣になる場所があり、探して行ってみる事にした。
相性の良いのは塩谷の村社でなかなか立派だ。そう言えば亡くなった七彦さんという神さまの
お取り次ぎをしてた方が塩谷の醤油屋さんと仲良くされていて何度か買ってきてもらった


それでも本家へのお詣りを兼ねて20年5月に予定していたミネラルマルシェin ヒーリング
マーケットが多賀城で開かれる、それに会わせて遠征を考えた。
県外初の参加予定だったがコロナ禍で中止となり残念だ。
再び、その場が開かれる事を望む晴山である。