2019年6月に北陸巡礼旅を急きょ決めた。

 


その前の月に宗像、宇佐八幡と参拝したが、尖閣や竹島問題からきな臭い外交…、せめて
祈りをとの思いで参詣したが、もうちょっと…、以前に菊理姫さまのチャネルで
「行けるところ、全部回って最後に来なさい」と聞こえた。ような・・・。

 

 


ここ数年、天橋立がよく目にする。量子的に言えば引き寄せだ。
天橋立は元伊勢のひとつ、古事記では弥彦の神さまが越後開拓の為に出られた港。
古来より弥彦神やその父神のニギハヤヒと祀る外来豪族の物部氏が海部氏に背乗り場所だ。
籠(この)神社の歴史は古い。示に龍があるから龍神の元締めと言われる。

その裏に天真奈井神社があり太古からの祈りの場が保たれている。
伊勢の外宮に座す豐受大神の居た場所と言われるそこには美味しい水が湧いている。

太古から脈々と受け継がれたそね場所は宗像の祭祀場の雰囲気が似ている。

天橋立で一泊して早朝の海を散策した。すると貴子が烏からチャネルを受ける。
先の思いで参拝に回っていたので「お前の望みを言わんでよいのか?」とお烏さんが自分の願いも
伝えなさいの旨を伝えてきた。たぶんに修行を積んだ烏のようである。
これで安心して貴子は自分のことも、両方ご祈願が出来たようだ。
戦争止め祈願を晴山が強要したから可愛そうだったから有り難い。


天橋立に参拝の前に敦賀気比でインターを下りて気比神宮を私は、19年ぶりに参拝した。
気比はあの弘法大師が遺言で「気比と厳島に何かあれば高野山を売ってでも守るように」
とされた日本の霊的中枢のひとつだ。

厳島には以前、お邪魔したが朱色の海の大鳥居と神社の能舞台が実に美しい。
平家の清盛が築いた名刹で、瀬戸内海を通る外国船はその美しさに魅了されたに違いない。
近年、中国の方の習慣で鳥居にコインを挟んでいく行為で破損の話が出ている。
それが良いと思ってるからちゃんと説明しなければならないのもちょっとだ。


気比で給油と名物「ソースカツ丼」の昼食を頂き天橋立を目指す。

天橋立を後にして大江山=鬼伝説のある山を越えて大本教の本部綾部を見学。

スマホのナビで近くまでは、きているようだが、

あとは、私の勘なのか、感性それとも匂い???

たどり着いた。アハハ!

そして、白山本宮神社=菊理姫さまの斎庭に8年ぶりに参詣させて頂いた。やっと来れた…。
白山の詳しいブログは「晴山のひとり言」をちょっと遡って見て下さい。

息子さんの金剱宮も参拝し思い切った、北陸巡礼が終わった。往復600㌔の旅
このコロナ禍で緊急事態宣言が出て自粛の中、未定。
昨年行く機会を頂いたことありがたい。