2019年=令和1年11月1日午前11時11分に初めて靖国に参拝し、ただ英霊に頭を下げていた。

若い頃、東京に住んだが明治神宮には参詣したが靖国にはアレルギーを
感じていたから参拝はした事はない。

前日、大宮に関東信越国税局から表彰を受けに関東に参上した。

表彰前にこれまた初めて氷川神社に参詣した。
都会の中で凜とした神域で一服させて頂いた。

靖国神社には昔、抵抗感があったものだが、新天皇が即位され、国体護持のためにも英霊達に
ぜいとも、頭を下げたいと思っい参上した。

長い参道を歩いていたら私はカードケースを落としたらしい。
年輩の方がうしろから声をかけて下さった。

たった一人で御出になった方で、中国語を話されていた。その謙虚な雰囲気は実に紳士的で
清々しい方でした。


その2年前の正月にVIPのバスツアーで新年祝賀に初めて皇居に入った。
外国の方の多さにビックリだ、あの時も8万人と言われたが天皇陛下即位の時はその倍の方が
いらした訳だから、想像を絶する。

その時もいろいろな外国の方がいた、もろアメリカ人とわかる方もいるが、案外、
東ヨーロッパ系が多くいらっしゃった感がある。
フランス語、英語、ラテン語、ドイツ語など聞きなれた言語では無い言葉が聞えて来る。

アジア系は少ないが台湾人や東南アジアの方々が混ざる。

天皇陛下の人気って凄いんだなあ~と改めて歓心した。

明治維新以来、日清、日露、大東亜戦争を経て多くの犠牲の英霊たちの上に私達の生活がある。
そして生き残った先輩たちの頑張りの上に私達がある。
有り難い、ただ、ただ有り難い。
そんな思いで靖国に参詣した。

もう、支配者の都合で戦争し命を落とすのは嫌だ。

こうして2020年8月を迎えるが、未だに自由にならない雰囲気がある。
昨年、無理して足を伸ばして旧知の方に会い、靖国に参拝出来た事は実に有り難い。
晴山