不登校の親の会 子育てネット「オアシス」 (所沢) -3ページ目

不登校の親の会 子育てネット「オアシス」 (所沢)

困ったなぁを一人で抱え込んでいませんか

公園のイチョウの樹がプンプン匂って、

生しいギンナンがいくつも落ちています。

涼しくなりましたね。

 

10月のオアシスでは高校(県内や離島)に

進学したお子さんの話をお聞きしました。

自分に合った高校を選んで、

目をキラキラ輝かせて

学習に前向きになれたり

バイトなど活動を広げている様子でした。

 

11月13日(水)は

トコろんカフェ「紡ぎ」(教育委員会主催)

生涯学習推進センター 14時半~ 予約制

今回は市内の

子育て支援・子どもの居場所の紹介です。

オアシスも参加します。

会場の年間確保、運営費、スタッフの確保など

毎日型の居場所にするには課題も多いですが、

複数のグループが連携してできないかなぁ

と思います。

実際に2か所に参加されている方もいます。

 

11月の不登校の親の会「オアシス」は

16日(土)13時半~16時半

新所沢東公民館(美原町)

2階研修室です。

               

9月28日土曜日 

所沢市こどもと福祉の未来館

「みんなで広げよう!こどもの居場所」で

東京都豊島区の栗林知絵子さんの

お話を聞きました。

 

新潟での子供時代、

共働きで留守がちだった親の代わりに、

近所のお宅で遊んだり、

ご飯を食べた経験から

 

母親になって自分の子供と一緒に

近所の子供を遊ばせているうちに

食事のとれない子供、

進学の当てのない子供たちのに出会い、

それぞれの子供達のニーズに

こたえるために

プレーパーク、こども食堂、

無料学習支援を立ち上げ、

子供が安心して宿泊できる

WAKUホームも開設。

 

地域の人や学生のボランティアとの

出会いと協力

行政の支援や委託を受けて

活動を広げて来られました。

 

講師の講演というより、

気さくなおばちゃんの

わかりやすいお話という

印象でした。

 

親しみやすいお人柄に

本音が言いやすく、

本気で受け止めてもらえ、

周りの協力も得られたのでしょう。

 

 

所沢でも子どもの居場所が増えてきました。

今、地域の子育て世代のニーズ把握のため

アンケート調査をしています。

子供の居場所の一覧表も作成中です。

 

9月のオアシスの参加者は1名

ゆっくりお話しを聞くことができました。

10月は19日(土)13時半~ 

新所沢東公民館(美原町)2階 研修室です。

保護者同士、情報交換ができるといいですね。

 

 

 

 

          

2024年度フォーラム

「みんなで広げよう!こどもの居場所」

 

日時  9.28(土)13:30~15:30

会場  所沢市こどもと福祉の未来館 体育館

      所沢市泉町1861-1

        公共交通機関をご利用ください。

 

参加    無料

所沢市・所沢市社会福祉協議会 共催事業

 

①こどもたちが自分らしく育つ居場所づくり

   講師  認定NPO法人豊島子ども

       WAKUWAKUネットワーク 

       栗林 知絵子氏

   こども達のニーズや居場所を作るため、プレーパークや

    こども食堂、無料学習支援、フードパントリー、

    こどもが安心して宿泊できるWAKUWAKUホームなど

    様々な事業を展開

②ところざわの実践報告

   CSW

   (コミュニティソーシャルワーカー)の

   支援する地域活動

    所沢市社会福祉協議会のCSWが、立ち上げ支援や

      活動支援をしている「こどもの居場所」の実践例

      を実際の活動者と報告します!

 

申し込み・問い合わせ 所沢市HP

          (定員100名)

    所沢市福祉部地域福祉センター

             TEL 04-2922-2115

             FAX 04-2922-2195

             MAIL b29222115@city.tokorozawa.lg.jp

            所沢市社会福祉協議会

        TEL  04-2925-0041

                        FAX      04-2925-3419

         MAIL 0041m@toko-shakyo.or.jp

申し込み期間:9月2日(月)~9月25日(水)

 

●8月の子育てネットオアシスは猛暑の中、

 参加者は0でした。

 夏休み明け、いかがお過ごしですか。

 9月の集まりは 9月21日(土)

 13:30~16:30

 新所沢公民館(松葉町) 2階研修室です。

 

 

「全国の不登校児童生徒数約30万人

 子ども達が置かれている現状について考える」 7月28日 新所沢公民館

 

1,不登校児童の保護者Sさんのお話〈オアシス参加者)

  一口に「不登校」と言っても、理由や実態は様々。

     不登校は否定的に捉えられがちだが、子どもを追い詰めずに、

     認められ、自己肯定感を高め安心・安全な多様な学びの場が必要。(教育機会確保法)

     現状は公立校以外は自己負担(通信・塾・市外のフリースクール)

     不登校離職が増え、家庭の経済状況は深刻、

     特に低学年の子どもが歩いて通える居場所(託児)が必要。

     親の環境・経済格差が将来の非就学・非就職を招く。

  

2,所沢市の不登校児童生徒への対応を教育委員会へ質問(メール) デモクラcafe岡本氏

  所沢市の教育委員会の回答(口頭)

  ①子どもの登校に悩む保護者同士をつなぐ「トコロンCafeつむぎ」開催

    ②市内全小・中学校へカウンセラー配置(常備でなく週1回度の巡回)

    ③教育センター「クエスト」で個別活動や小集団への活動(中学生)

        (小学生は相談のみ)

 

3,アスポート学習支援の現場から 

 「今を生きる子どもたちに共感と希望を」

         彩の国子ども・若者支援ネットワーク土屋氏

  

   ①生活困窮者自立支援法に基づく学習・生活支援事業 

        県(23町村)と24市からの「委託事業」

     学習支援の場に来ない子どもに家庭訪問

     (家庭環境・勉強や生活の悩み把握)

     公立校の家庭訪問廃止で子どもの現状が見えない

     子どもの興味・関心からアプローチ

     子どもや保護者との信頼関係を作り、学習教室につなげる。

    (例:ダンスの動画で一緒に踊り、リズムにのって九九を覚える)

     子どもの良さを引き出す居場所で

     子ども一人ひとりに合わせた学習支援:マンツーマン指導

 ②虐待防止・見守り事業(4市1町 75世帯)

 

   所沢は歴代の市長がこの委託事業に消極的で委託していない。

 

●長野県では フリースクール23施設を認証、最大200万円補助

 ①スタッフ1人以上の教員有資格者、開設日数が多い「学び支援型」17カ所

 ②資格保有の有無を問わない「居場所支援型」6カ所

(信濃毎日新聞 7月26日 県HP参照)

 所沢市内にも、無料のフリースクールの開設が望まれる。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

7月の「オアシス」参加者は1名でした。

保護者同士の情報交換、支え合い学び合う場です。

 

8月は17日(土)13時半~16時半

新所沢まちづくりセンター(美原町) 2階 研修室です。

ご参加ください。

第29回 デモクラカフェ We’re  all heroes! (私達はみんなが主役)

 

    全国の不登校児童生徒 約30万人

 

子ども達が置かれている現状について考える

 保護者の方や子ども達の問題に取り組んでいる方から お話を聞き、

  不登校の現状や様々な取り組みについて知り、

  私達に何ができるかを考えていきましょう。

 

  子ども達一人ひとりが、未来に希望を持って

  生きていける社会になることを願わずにはいられません。

 

 日時:7月28日(日) 13:30~16:00

 場所:新所沢公民館 学習室5・6

 

 受付 13:15

 開始 13:30

 参加費 200円

 定員 80名(先着順)

 

<申し込み先>(前日まで)

 ★所沢市民が手をつなぐ会

 tokorozawa.s63@gmail.com

   ★問い合わせ:080-9153-6116