不登校の親の会 子育てネット「オアシス」 (所沢)

不登校の親の会 子育てネット「オアシス」 (所沢)

困ったなぁを一人で抱え込んでいませんか

2月は時期的に進路の話になります。

自分の意見や体調を尊重して、

焦らず選択できるといいですね。

 

新所沢にご遺族から提供された民家があります。

不登校の支援グループが地域で交流できる

スペースになればと思います。

 

3月は21日(土)13:00~15:30

新所沢東まちづくりセンター(公民館)

1階 4号室で集まります。

皆さまをお待ちしています。

 

尚、4月からはまちづくりセンターの

エレベーター工事が終わりますので、

2階になります。 

 

 

1月のオアシスには元不登校生で

現在学習支援のボランティアをしている大学生に参加していただきました。

 

不登校といっても十人十色ですが、

何となく友達と合わない?

特に言われて嫌だったことも

言ってもらってよかった言葉もなく、

 

親が一貫して彼を信じて

応援してくれたことがよかったみたいです。

 

兄弟の受験時の大変さをみて

  通信制の高校に通ながら

塾で受験勉強をしていました。

 

今は気さくなお兄さんとして後輩の面倒をみています。

それぞれのペースや特徴を生かせればと思います。

  

2月は21日(土)13:30~15:30

所沢市美原町 1ー29-16

新所東まちづくりセンター 1階 4号室で集まります。

ご参加をお待ちしています。

 

寒中お見舞い申し上げます

 

更新をさぼりがちですが、

今年もよろしくお願いいたします。

 

毎月第3土曜日の13時半~

新所沢東まちづくりセンター(公民館)

1階4号室に集まります。

 

埼玉県所沢市美原町1-29-16

1月は17日の土曜日です。

 

気兼ねなく本音を言える場所です。

 

ベテランのスクールカウンセラーが

ご相談に応じます

 

子どもの居場所や学習支援をご紹介します。

ひとりで抱え込まず、一息ついてくださいね。

 

お問い合わせ☎080-5041-3268

「当事者の視点から生きづらさを考える」

 

先月、不登校・ひきこもり当事者の

林恭子さんのお話を聞きました。

 

不登校の理由は十人十色、

家庭環境や背景、本人の人柄を含めると千差万別ですが、

一人の当事者のお話が

とても具体的で参考になりました。

 

興味があったのは、当事者にとっての

NGワードとOKワード
 

NGワードとは同世代の誰かと比べること

「〇〇ちゃん  △△したんだって」

「これからどうするの」

「もううちにはお金がない」

などプレッシャーをかける声掛けや威し。

 

OKワードは

社会問題や話題になっている人の話

本人の好きなことや趣味について

ゲームをやっているなら教えてもらったり

パソコンやスマホに詳しい人もいるので

習ってみるのもよい。

釣りやドライブなど親と一緒に過ごす時間をふやしたり。

 

ひきこもり状態とは「ガソリンの入っていない車」

「ガソリンの入っていない車を動かそうと外から働きかけても無理」

ガソリンのように「人もエネルギーを貯める必要がある。」

エネルギーとは「当事者にとってポジティブな出来事や声掛け」

「安心感」や「理解」「共感」など。

 

これは家族にも言える。

家族が自分の不安や焦りを当事者にぶつけなくてすむように、

家族にも支えが必要である。

 

林さんの著書「引きこもりの真実」(ちくま新書)には

家族(実の妹)にインタビューして

親ではない妹から見た姉の様子が書かれていて印象的でした。


11月のオアシスは

15日(土)13時半~

新所沢東まちづくりセンター 1階 4号室です。

所沢市美原町1-29-16

先月、不登校・ひきこもり当事者の

林恭子さんのお話を聞きました。

 

不登校の理由は十人十色、

家庭環境や背景、本人の人柄を含めると千差万別ですが、

一人の当事者のお話が

とても具体的で参考になりました。

 

興味があったのは、当事者にとっての

NGワードとOKワード
 

NGワードとは同世代の誰かと比べること

「〇〇ちゃん  △△したんだって」

「これからどうするの」

「もううちにはお金がない」

などプレッシャーをかける声掛けや威し。

 

OKワードは

「社会問題や話題になっている人の話

本人の好きなことや趣味について

ゲームをやっているなら教えてもらったり

パソコンやスマホに詳しい人もいるので

習ってみるのもよい。

釣りやドライブなど親と一緒に過ごす時間をふやしたり」

 

ひきこもり状態とは「ガソリンの入っていない車」

「ガソリンの入っていない車を動かそうと外から働きかけても無理」

ガソリンのように「人もエネルギーを貯める必要がある。」

エネルギーとは「当事者にとってポジティブな出来事や声掛け」

「安心感」や「理解」「共感」など。

 

これは家族にも言える。

家族が自分の不安や焦りを当事者にぶつけなくてすむように、

家族にも支えが必要である。

 

林さんの著書「引きこもりの真実」(ちくま新書)には

家族(実の妹)にインタビューして

親ではない妹から見た姉の様子が書かれていたのも印象的だった。


11月のオアシスは15日(土)13時半~

新所沢東まちづくりセンター 所沢市美原町1-29-16

1階4号室で集まります。