ガーデニングライフのブログ -7ページ目

ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

マリアンベスセンチュリーに行ってきたよ!
前回がラブオンザフロアの後で、今回はザアイスの後。っていうか1ヶ月ちょっとで、いつものごとく白髪が富士山の初雪みたいになって、前下がりボブが鬱陶しくて、堪らずバッサリ切って貰ったよ。
カラーからシャンプーにトリートメントは、前年シャンプー大会優勝の林くんだったので、ひとしきり宝塚話。最近は毎公演観るくらい嵌ってるって。若い男の子が珍しいなって思ったけど、全く日焼けをして居ない林くんを見ると、インドア派なんかなって思う。「それでもチケット取れないでしょ〜?」って聞いたら、公演を観た後に、次の観劇のチケットを買うから。A席やB席で充分楽しめるって。日頃、座席位置をブーブー言ってる私は贅沢もんだなってひとりごちたよ。
で、最後にカットでCHAIさん登場。
私の前に若い男の子のカットで刈り上げくるくるパーマで仕上げてたのを見て、羨ましくなったけど、ここは我慢。スタイルはそのままで全体的に短くして貰ったよ。
ザアイスの様子をひとしきり喋って、真央ちゃんが使用した楽曲でスケーターが滑ったのが素晴らしくて、大ちゃんは真央ちゃんのソチのフリーで大ちゃんのトリノのフリーだったラフマニノフを滑ったのが感動ものだったって事や、真央ちゃんがしんどい時の、シェヘラザードや愛の夢の時は、その当時の事を思い出して切なかったって話したよ。
実際、パントン組の愛の夢は同じシーズンで、大好きだったのも有るけど、真央ちゃんにしては珍しくフリーを持ち越しして臨んだシーズンだったから、感慨もひとしおだったけど、観ていないCHAIさんに言っても伝わらないかなって思って、そこまでは喋らなかったけどね〜(^^)
「次は何か観ますか?」って聞かれたから、「荒川さんのアイスショーに大ちゃんが出るから。でも、新しいプログラムを作る暇は無いでしょうね〜。」って言ったら、さもありなんて顔してらした。
「ZEROの取材でブルーインパルスに乗ってましたね。でも、ファンの人は見つけてSNSにすぐあげるから情報は入ってくるのが、凄まじいですよね〜。」って言ったら、大きくうなづいてらした。
CHAIさんはブルーインパルスに乗ってみたいように言われるから、やっぱり男のロマンなのかしらって思ったよ。私は怖がりだから無理だけど、っていうかある程度の体力が無いと乗せてもらえないだろうしね。フィギュアスケーターは三半規管が鍛えられてるから大丈夫だったんでしょうね。ZEROのオンエアが益々楽しみになってきたよ。
で、今日はポケモンのサンダーの実装だったから、元町から三ノ宮辺りでレイドバトルをしてみたよ。さすがに人数はすぐ集まるから、バトルは勝てても、ゲットチャレンジは2回とも逃げられて、とほほ。
気を取り直して、ルギア戦に挑んだら、ギリギリ勝てて、ゲットチャレンジもオッケーだったよ。
{8A82DA68-AF02-4F33-98A3-30052E77EFCF}

わーい‼︎ やっとだよ。
でも今日思いを新たにしたのは、案外若い人もやってるって事。やっぱり夏休みに入ってるからかもだけど、若い男の子が3人くらいでつるんでルギアのゲットをしに歩いて行くのについて行って、見事ゲット出来たのはとても良かった。
それにしても、サラリーマン風の人もやってたのは仕事の合間のサボりなんかな?
日本は平和だね〜(^^)って思ったよ^ ^

中嶋しゅうさん、大好きな役者さんだった。

{EF57B7F3-A538-4D72-AFBA-8A6173611C43}
朝日新聞夕刊より
 
初めて観たのが、瞳子ちゃんのピアフの劇場支配人?いやパトロンだったかな?ピアフを最初に見出してクラブの人気歌手に押し上げてくれた人。多くは語らないけど、彼を失った時のピアフの嘆きようが得心できる様な存在感だった。 
 
次が深津絵里さんと七之助のCHIKAMATU ETERNAL。現代の 遣り手ばばあの嫌味ったらしい事。男性なのにおばちゃんに見えるくらい。江戸時代は近松門左衛門の二役。
この舞台の感想はこちらhttp://ameblo.jp/mitikoki/entry-12136185056.html

 

次が浦井健治くんと蒼井優ちゃんの「あわれ彼女は娼婦」の枢機卿。兄と妹の姦淫というか禁断の恋を冷徹に裁く方。赤い枢機卿の衣装が似合って、威厳が有ってかつ冷酷なローマ教皇がすばらしかった。

この舞台の感想はこちらhttp://ameblo.jp/mitikoki/entry-12172188944.html
 
彼が出演するということで「アザー・デザート・シティーズ」のチケットを取っていたのに、もう観れないのかと思うと残念でならない。
で何で今頃こんなことを書くかというと、バカだからというか、うっかりさんというか「ザ・アイス」のチケットと被るという愚かさ。挙句の果ては仕事で、どちらも観れないなんて。なにやってんだか。
ああ!!無情!ってちがうか~とほほ。
 
 
{B4D8877B-1F4C-4E58-A614-6A5B61D91F20}
グレートギャツビー大阪公演千秋楽を観たよ!
{BEE7AE0D-EFDB-410D-808C-E58146240A40}
小池修一郎先生が宝塚歌劇で世界初のミュージカル化した「華麗なるギャツビー」。当時の雪組で芝居巧者な出演者で、主役の杜ちゃんもニックの一路さん、鮎ちゃんデイジーとマートルの美月亜優さん、マートルの旦那の古代みつ希さん、りんごさんのジョーダン、海峡ひろきさんのトムブキャナンと今も蘇るくらい。特に鮎ちゃんのデイジーがとびっきり綺麗で「女の子は自分が1番幸せだと信じてる綺麗なおバカさんでいること」っていう感じの台詞がぴったりで、ギャツビーと引き裂かれた時の場面がエキセントリックで良かったのよね〜(^^)
って事で、ついつい比べちゃうのよね。
デイジーが夢咲ねねでジョーダンが神月茜、マートルに蒼乃夕妃、デイジーママに渚あき、キャサリンに音花ゆり、ヒルダに七瀬りりこ、フラッパーやシガレットガールに夢華あやりと元タカラジェンヌがいっぱい出てて、まるで宝塚を観てるよう。特にダンスの群舞や幻想のシーンとか。それなだけに、男役独特のポケットに手を入れる角度とかソフト帽のかぶり方とかを、男優に求めてしまうのよ。
芳雄ギャツビーは見た目はぴったりな紳士を演じてるけどポケットの扱いや、グラスの持ち方とか気になってしまう。
ねねは美しさやお嬢様然とした演技や人妻のたおやかさとか、思ったより良かった。歌はアレだけどね。芳雄ギャツビーとのバランスも良かった。
ニックの田代万里生君とジョーダンの茜ちゃんは安心して観れたね。
広瀬君も今までのノーブルな役柄とは違う尊大な嫌な男を、よく演じてたよ。
そして何と言っても、マートルの蒼乃夕妃ちゃん。元々好きな娘役だったし、色っぽい役も品を落とさずに演じてたから良かった。何と言ってもダンスのキレの良い事。大柄なトムとの絡みもいい感じ。畠中さんの旦那とのやりとりも良かった。
ギャツビーの葬儀にギャツビーのババが来て、日記の事をニックに言うところが、パブロフの犬のように涙が溢れたよ。幼い頃から真面目にコツコツとやって来た男が、1人の女と出会う事で歯車が狂ってしまって最後に殺されてしまうっていうのが、何とも切なくてね。
それにしても小池先生はこんなにも宝塚っぽいつくりの舞台を外部の舞台でやりたかったのかな?っていうか宝塚でリメイクしたらいいのにって思うような仕上がりだったね。
でも今の宝塚で雪組初演を超えるようなキャスティングが出来る組が無いか?