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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

レミゼラブル大阪公演を観たよ!
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本日のキャストはこちら。
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福井晶一さんのジャンバルジャンを観るのははじめて。
前半の凶暴な頃より、後半の愛を知りコゼットを守っていく決心をしたところからの包容力の有る父親像がぴったりだった。ジャベールと対する時の激しさ有るものの、コゼットに対する時の暖かさが印象的だったな。以前見たヤンジユモさんは演技が細かくてパッション溢れる感じだったのが、私の中のジャンバルジャン像とは違ってたから、福井ジャンバルジャンはいい感じ。

ジャベールは川口竜也さん。
王家の紋章の宰相やスカーレットピンパーネルの執事とかで見た印象は寡黙な忠臣というイメージで、ジャベールは意外な感じがしたが、案外合ってた。ジャベールのナンバーを見事に歌いこなしてた。自分の職務に忠実な少し卑屈な官憲という人物像にあってたと思う。

ファンティーヌは知念里奈ちゃん。
コゼット、エポニーヌとやって来てファンティーヌ。実は和音美桜ちゃんでチケットを取ってたつもりだったから、少しびっくり。声質があまり好きじゃ無いからどうかなって思ってたけど、芝居が良かった。夢やぶれてのナンバーから号泣よ。
コゼットの事をジャンバルジャンにどんな風に託して行くかで、後のジャンバルジャンの献身がこの物語を展開して行くから、素晴らしかった。

エポニーヌは念願の昆夏美ちゃん。
ミスサイゴンのキムの大阪公演が病欠で休演で残念だったから、今回は嬉しかった。何と言ってもその歌声。今回はそれにも増して、芝居が良くなった。エポニーヌは小さい頃のコゼットと立場が逆転して、今の自分を卑下してたところ、愛するマリウスがよりにもよってコゼットとの引き合わせを頼まれるのが切ない。それでマリウスに頼まれたら断れなくて、コゼットに引き合わせてしまう。その場面の三重唱が素晴らしい。それでもマリウスを諦められなくて、マリウスの手紙をコゼットに届けて、実際はジャンバルジャンに渡すんだけど、その後のオンマイオウンが泣かせる。最後はマリウスの腕の中で死んで行くところも泣かせるのよね。今まで島田歌穂さんはじめ歴代のエポニーヌを観て来たけど、その中で1番くらいに好き。っていうか私のエポニーヌ像にぴったりなのよね。

マリウスは内藤さん。
失礼ながらNHKの番組でダイジェストやってた時にはあんまり良いと思わなかっただけに、案外良かったというか、最近見た中では良かった。歌は海宝さんの方が上手だと思うけど、マリウスのまっすぐな愛の表現がよく響いた。少し優男なとこがぴつたり。学生仲間が革命に身持ちが傾いている中、恋に浮き足立ってる青年というのは変に芝居されると興ざめするから、これくらいで良い感じ。それはコゼット役にも言えるのよね。

それとスペシャルアンコールで、帝劇公演の時のレミゼラブル上演30周年記念ウイークのダイジェストが20分くらいあったのが感涙モノだったよ。
歴代のキャストが各ナンバーを、歌い継ぐのが凄くて、この人がこの役を、やってたのかと思うのが所々有ったよ。ジャベールを川崎麻世さん、テナルディエ嫁を前田美波里さんは全く印象が無かったよ。初演のコゼットの斉藤由貴さんや、宝塚退団してすぐにでた純名里沙ちゃんも居たね。渚あきちゃんもファンティーヌやってたんや。って色々思いながら観てた。それとジヤンパルジャンとジャベールの両方やってたのが鹿賀丈史さんや今井清隆さんはつくづく凄いなって。滝田栄さんも、やってたね。

今回は大阪フェスティバルホールで音響も素晴らしく、席も十四列と観やすくて、大満足だったよ(^^)
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マリアンベスセンチュリーに行って来たよ!
CHAiさんが夏休みで来週から連休をされるから、前回から1ヶ月足らずだけど行ってきたよ。
で、CHAiさんに「最近、朝のロードワークしてるんですか?」って尋ねたら、「いきなり10キロ走って腰が痛くなった」って。「来年には試合も予定してる」って。やっぱり、山中慎介選手みたいになりたいのかな?
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NHKのプロフェッショナルの山中慎介選手の特集の話をしたら、とても興味を持ってらしたよ。
「チャンピオンのネリがドーピングで王者剥奪だったら、山中選手は返り咲けるんですかね?」って尋ねたら、「さあどうでしょう?」と。

「フレンズ観に行ったんですか」と尋ねられたから、「もちろん!でも今回は昌磨が主役のショーみたいだった。その時の分をわきまえて控え目な演技だった。昌磨が最終日に足の違和感でソロナンバーを滑れなかった時に、カバーしようとして一気にスイッチが入って素晴らしかった。」あくまで私がそう思っただけだけどね。
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舞ちゃんのツイッターからお借りしました

真央ちゃんのショーに出た時も、真央ちゃんをたててた」って事も。
「今はファンの間ではフレンズより、こないだテレビで放映が有った氷艶の方の話題で持ちきりです。」
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次に大ちゃんがマリベスに行くのは、クリスティのチャリティーショーから帰ってきた時かな?沖縄帰りのCHAi さんとどっちが真っ黒くろすけになってるのかな?ハワイと言っでも、そんな暇は無いかしら?ってね(^ ^)






デスノートTHEミュージカルを観たよ!
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って言っても、少し前の梅田芸術劇場の千秋楽。
夜神月は浦井健治くん。
何故かいつもダブルキャストの柿澤くんを観れないのよね〜(^^)浦井健治くんがお気に入りなのも有るけど、日程上の事もあってカッキーを観れない事が多いのよ。ロミジュリのロミオは東京公演だけだったし、42stは瞳子ちゃんで選んだら平方元基くんだったし、フランケンシュタインはアッキーを選んでしまったから、観る機会がことごとく逸してる。それで評判のラデイアントベイビーの大阪公演を観ようとしたら、東京公演で怪我で関西に来ず。
で、カッキーで観れたのは瞳子ちゃんのアリスインワンダーランドのネコ。エキセントリックなぶっ飛んだ演技をする人だなって印象で、きっと夜神月も健ちゃんと違うアプローチだろなって想像してしまう。
で、浦井健治くんの夜神月。真っ直ぐな思いで世にのさばっている悪人を殺して世界平和を願うが為に、デスノートを使って殺人を繰り返すうちに狂気の世界へ入って行く様か何とも言えず切ない。
小池徹平くんのエルともバランスが良かったよ。
前回は吉田鋼太郎さんの死神が何とも凄かったけど、今回は急遽石井さんの代役の俵さん。アンサンブルで出てただけに、デスノートの世界観はよく表してたけど、少し小粒かな?でも大阪公演を無事に終えれたのは彼の功績が大きいね。千秋楽の拍手も1番大きかったね〜(^^)
もう1人の死神レムの濱田めぐみさん。いつもその歌に聞き入ってしまう。今回も囁くような歌声も、ミサミサを想って死神にあるまじき行為をやってしまって消えてしまうとういか死んでしまう歌が素晴らしかった。
でもね、初演は泣けて泣けて仕方がなかった場面が泣けなかったのが、自分でも不思議な感じ。
一階最後列くらいの席だったから、舞台に入り込めなかったのか?演出が変わったのか?
ちと満足感が足らず、今頃感想を書いてる。
気を取り直して、今日はアッキーの帝劇ミュージカルと大ちゃんのフレンズオンアイス。
体調整えて、楽しむぞー!てか?