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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

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根元が白くなって来たんで、マリアンベス センチュリーに行って来たよ(*^^*)

今回は前回後悔したから、絶対にツーブロックにして貰うつもりやつたから、早速リクエストしたよ。
最初はハサミで刈り始めたCHAIさんに、ちょっと外した隙に後ろとサイドを見てみたら、
中途半端な感じがして、もっと切って下さいってリクエストした。
そしたら「バリカンいっときますか?」って言われて、思わず「はい!」って言ってしまった((((((ノ゚⊿゚)ノ
そこから早い早い~人生初めてのバリカンにちと興奮したよ(;^ω^A

で、こんな感じ(*^.^*)
まあ今回はCAHIさんのカットさばきを堪能したって感じ(=⌒▽⌒=)

こないだの大ちゃんの野武士スタイルの意図を聞きたかったけど、日曜で忙しそうだったので
自重(^▽^;)

今回のはスタイリングもしやすそうって思ったけど、いつもうまくいかないので恥ずかしながら
完成形をスマホで撮影したけど、後から見たらあまりうまく撮れてなかったので無駄やった。

一日経って、シャンプーして乾かしたら、何かどこかで見たぞ!って思ったら、、、
そっそうや!時治君とお揃いや!って(^O^)/

今度から時治スタイルと名付けてしまおう!って全然ちゃうやん!って突っ込みは無しで
おねがいしますo(^▽^)o

帝劇のホームページより あらすじ(自分用にお借りします)


【プロローグ】 1815年、ツーロン 19年間投獄されていたジャン・バルジャンは、ジャベールから仮出獄を言い渡される。世間の冷たさにバルジャンの心は荒み、銀の食器を盗んで逃げようとする。司教に人としてのあり方を諭されたバルジャンは、過去を捨て新しい人生を生きようと決める(♪独白)。

【第1幕】 1823年、モントルイユ・シュール・メール マドレーヌと名を変えたバルジャンは、市長の地位を手にしていた。彼の経営する工場では、日々の暮らしに精一杯の貧しい人々が大勢働いている。(♪一日の終わりに)その一人ファンテーヌは、仕事仲間との喧嘩騒ぎでクビになってしまう(♪夢やぶれて)。

人に預けた娘コゼットの養育費のため、港で身を売るようになったファンテーヌ(♪ラブリィ・レディ)。そこでも客と騒ぎを起こし、警察に逮捕されそうになったところをバルジャンに救われる。

馬車が暴走し下敷きになった男をバルジャンが助ける。その様子を見ていたジャベールは市長がバルジャンではと疑いを抱く。だが翌日には、バルジャンと目される男が法廷で裁かれることになっていた。それを聞いたバルジャンは苦悩の末、男の無実を晴らすべく裁判所に現れて自らの正体を明かす。

病院に運ばれたファンテーヌは病重く、バルジャンに娘を託して息を引き取る。バルジャンは、ファンテーヌとの約束を果たすため、自分を追って来たジャベールを倒し、コゼットの元へと急ぐ。♪対決)

同じ年、モンフェルメイユ テナルディエ夫妻の宿屋では、幼いコゼットが下働きをさせられている(♪幼いコゼット)。宿屋は客で賑わうが、夫妻の商売は悪どい(♪宿屋の主の歌)。バルジャンは夫妻に大金を払ってコゼットを引き取り、パリへと向かう。

10年後の1832年、パリ乞食、浮浪児、労働者、娼婦たちがひしめく中に、革命を志す学生アンジョルラスとマリウス、一味を率いて悪事を働くテナルディエ夫妻、その娘のエポニーヌらの姿がある。そんな中、マリウスは、父親と共に施しに現れた美しい娘と一目で魅かれ合う。テナルディエ一味に襲われる父娘、それはバルジャンと成長したコゼットだった。ジャベールが現れて騒ぎは収まるが、逃げるように消えた父娘に疑念を抱いた彼は夜空の星にバルジャンを必ず捕えると誓う(♪星よ)。

エポニーヌは秘かに想いを寄せるマリウスから、愛しい娘=コゼットを探し出して欲しいと頼まれる。 カフェでは、アンジョルラスら学生たちが政治集会を開いているが、恋に夢中のマリウスは仲間にからかわれてしまう。折からラマルク将軍の死の報がもたらされた。決起の意を固める学生たち(♪ABCカフェ)。

街へ飛び出した彼らに、賛同した民衆たちが加わる(♪民衆の歌)。

プリュメ街のバルジャンの屋敷には、恋の訪れに心ときめかせるコゼットの姿がある(♪プリュメ街)。そこへエポニーヌの案内でマリウスが現れ、2人は互いの想いを確かめ合う。一方で、切なさをかみしめるエポニーヌ(♪心は愛に溢れて)。

想いが交錯する中、テナルディエ一味が屋敷を襲いに現れた。エポニーヌの機転で一味は逃げ去るが、騒ぎの原因がジャベールだと思い込んだバルジャンはコゼットを連れ外国に渡ろうと考える。マリウスとコゼット、エポニーヌ、アンジョルラスと学生・民衆たち、ジャベール、そしてテナルディエ夫妻も、それぞれの明日に思いを馳せるのだった(♪ワン・デイ・モア)。


【第2幕】パリの街角では、アンジョルラスの指揮で学生たちがバリケードを築いている。味方のふりをして仲間に加わるジャベール。マリウスの側にいようとしたエポニーヌだったが、コゼットへの手紙を託されてしまう。 手紙を受け取ったバルジャンは、コゼットの恋人マリウスがバリケードにいることを知る。一人寂しく夜の街を彷徨いながらエポニーヌはマリウスへの愛を自覚するが、その想いが決して届かないことも解っていた(♪オン・マイ・オウン)。

完成したバリケードに現れたジャベールは、正体を見破られ捕えられる。エポニーヌは敵に撃たれ、マリウスの腕の中で息絶えた(♪恵みの雨)。

バリケードを越えて来たバルジャンが、学生たちの仲間に加わる。 最初の攻撃で、学生たちは勝利を得る。敵の狙撃を防いだバルジャンは、ジャベールの身柄を預かり受ける。殺せというジャベールを、バルジャンは秘かに逃がす。

攻撃に備えながら、学生たちは誰もが知る歌を皆で口ずさむのだった(♪共に飲もう)。人々が寝静まった後、バルジャンはマリウスの命が救われるよう神に祈る(♪彼を帰して)。 夜が明けたが援軍はなく、学生たちは孤立する。激しい銃撃戦が始まり、アンジョルラスや学生たちは次々と命を落としていく。

負傷したバルジャンは、重症のマリウスを抱え下水道へと逃れた。バリケードの死体を改めたジャベールは、バルジャンが生きのびたと知る。 下水道には、死体から金品を盗むテナルディエの姿があった。マリウスを抱え倒れ込むバルジャン。マリウスと知らず指輪を盗んだテナルディエだが、バルジャンに気付き、その場を逃げ去る(♪下水道)。

意識を取り戻したバルジャンは、再びマリウスを担ぎ下水道を進む。行く手を阻むジャベールに、マリウスを助けたいと時間の猶予を願うバルジャン。申し出を受けてしまったジャベールは、自己の正義を自ら崩壊させてしまった現実に苦しみ、遂にはセーヌ川へと身を投げる(♪自殺)

街では女たちが、戦いで死んだ者たちを偲ぶ(♪犠牲者たち) 怪我から回復しつつあるマリウスだったが、戦いで散った仲間たちのことが心を離れない(♪カフェ・ソング)。その頑な心を溶かしたのは、献身的に看護するコゼットの愛だった(♪マリウスとコゼット)。バルジャンはマリウスに自分の過去を打ち明けると、コゼットを託して姿を消す。

マリウスとコゼットは大勢の祝福を受け結婚式を挙げる。そこにテナルディエ夫妻がやって来て指輪を出し、マリウスから金を巻き上げようとする。戦いの夜の出来事を聞いたマリウスは、命の恩人がバルジャンだったと知り、コゼットを連れて彼のもとへ急ぐ(♪結婚式)。

【エピローグ】 祈りを捧げるバルジャンの前にファンテーヌの魂が現れ、神のみもとへと誘う。最期の時を

迎えたバルジャンは、マリウスと共に駆けつけたコゼットに本当の父娘ではないと告げ、告白の手紙を渡す。ファンテーヌとエポニーヌの魂に導かれ神の国へ旅立つバルジャン。手紙に涙するコゼットとそれを支えるマリウスを包むのは、神の国で救いを得た亡き人々の想いであった。


初演以来幾度となく、この作品を観てきた者としては、新演出バージョンには未だ馴染めないでいる。

まずは初演メンバーの歌声というか、節回しというかヴィブラートのかけ方とか、シャウトの具合とか、何より役の演じ方で私的ベストキャストのものと比べてしまうのが、1番の要因だろうね。


ジャンバジャンはガタイが大きくて屈折した感情を持ちながら、仮釈放の時に触れた大司教の優しさとその崇高な精神に触れて、一から人生をやり直そうと踏み出し、最後には愛にあふれた人たちに囲まれて天に召されれる時には聖人のような崇高な人物に見えるのがポイントだと思う。

そういう意味ではマイベストバルジャンは滝田栄さん。

再演のバルジャンを全て観ているわけじゃないけど、ナンバーが多くて出番も多く、なかなかハードルの高い役だと思うけど、やっぱり役者としての力量がものを言うと思うから。

どんなに歌唱力が素晴らしくても、自分の歌に酔ってるキャストは今一つなんだな。

今回観たヤンジャモ氏は歌唱力は素晴らしいけど、何だかもう一つ入ってこなかったな。


ジャベールは初演のサブキャストだった佐山揚規さんかバルジャンもやった鹿賀丈史さん。

今回の吉原光夫さんも良かった。

ジャベールは少し卑屈な感じが好みだな。それと星よと自殺のナンバーがどう歌ってくれるかだな。


マリウスは異論は有るかと思うが、私は何てったて野口五郎さん。

やれ歌謡曲みたいな歌い方だとか、神経質そうなマリウスだとかおっしゃる方も居るが、

あの浮世離れした感じげ好きなのよね~。バリケード上で撃たれてぶっ飛ぶところや、

カフェソングの泣きの歌声が好きすぎて、再演のマリウスがあっさりしてたりすると違う!って

叫びたくなるのよね。

再演では藤岡正明君が好みだけど、いまいちおへちゃなのが残念。私的マリウスポイントは

美形もあるのよね。エポニーヌとコゼットに一瞬で惚れられなきゃならないから。それと

他の学生と違ってブルジョワの家に生まれながら、現状の社会の貧富の差を打開するために

革命に身を投じる向こう見ずな坊ちゃん的なキャラでいてほしいから。


っていうふうに、これだけ再演を繰り返しているミュージカルは好きな歌い方、演じ方が

こびりついてるから、なかなか満足できないだろうなって思う。


できたら、初演の演出に戻してほしいなって。

だってガブローシュやアンジョルラスが死ぬとこが見えないのがね~(^▽^;)




これは去年の夏の感想。今年の感想は別に。

公式HPより


19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザべート)だった。

一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。

ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、
自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めていく。
エリザベートが念願としていた望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、
夫の不義、国民の誹謗中傷、愛する皇太子ルドルフの死と、常に不幸の影がつきまとう。

そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、
自らの死を意味することであることも、エリザベートは知っていた。

滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”
いやあお花さまのオーラ半端無いね~(≧∇≦)少女時代の前髪変やと思ったけど、可愛いというかちょっとおっちょこちょいなお転婆娘が違和感無かったよ。
ドレスはどれも豪華で、それに負けないオーラと気品。二幕の苦悩も丁寧に芝居してた。
それだけに装置の段取りがややこしくて、気の毒なとこも有ったけど。特にルキーニに刺されてから、自分で喪服を脱ぐとこはなんだかなぁ?魂の解放を意味してるのかもやけど、どうにかならんかと思ったよ。

タータンゾフィーとはまこルドヴイカの掛け合いがぞくぞくしたよ。スターレイも元雪組の夢華あやりちゃんやったし、雪を長年観てきた者としては感慨深かったわ(*^^*)
それとゾフィーの死ぬ前の皇后として国の将来を憂える苦悩のナンバーが有って、タータンの良さがひきたってた。
はまこはルドヴィカのほうが楽しそうにやってたし、似合ってた。
マダムヴォルフは迫力は有るけど、色っぽさに欠けるな。
マックスパパとツェップスも一人で二役やってたけど、他のキャストにも振り分けてあげて欲しかったね。

城田トートは小池の演出で仕方無いのかもやけど、あんまり良くなかった。期待値高すぎたかもね。歩いて出てきて、歩いて捌けるのは、トートが人間に見えるのが残念。今回はシシィが主役やから仕方ないけど、ロミオやエリックに比べて主役としてのオーラに
欠けたな~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ルキーニは山崎君で、流石に小池のお気に入りらしく出ずっぱりやったけど、高嶋兄の胡散臭さには及ばんな。高嶋ルキーニ嫌いやったけど、案外良かったのかもね。
最近の山崎君の舞台は及第点は取れても、それ以上の感動に欠けるのは何でかな?これくらいでいいでしょ?みたいな感じが否めない。こないだのヴォルフガングも井上君がラストのヴォルフガングだけど、自分は35歳までまだまだ有るから、引き続きやれるみたいな発言が何ともね。再演が有っても、自分は必ずこの役をやれると思ってる慢心みたいに感じてしまったよ(^▽^;)

田代万里生君のフランツ良かったー(^-^)/
声質がフランツに合ってたし、何より品が良かった。夜のボートは聞き応えが有ったよ。
ルドルフは京本大我君っていうジャニーズの子で、拙かった。
歌はマシやけど、ダンスやちょっとした動きが素人で興醒めやわ。
ルドルフはやりようによっては、二幕の主役とも言える重大な役やから、もっとレベルの高いものを観たかった。
ダブルキャストの古川君も観てみたかったな。

今日の席はローソン貸切の良席保証で取ったから、前から3番目の下手よりやったから、今回の台を駆使するセツトはもっと後ろから観たら感じが違うかもね。
違う組み合わせのキャストをもっと観たいけど、チケット無いのね。

しかし何と言っても、お花様の高貴な貴婦人は絶品やわ。宝塚時代のシシィは一幕はいいけど、二幕の芝居が浅くて白城あやかちゃんのシシィのほうが断然お気に入りやったけど、

今回は二幕が良かった。

特に病院慰問の場面が良かった!

二幕の「私が踊る時」?のナンバーを歌い終わって袖に捌けるときのトートに対する勝ち誇ったような表情に凄みを感じたわ。でも何といってもシシィのあの星形の髪飾りを付けた白のドレス姿それだけで値打ちが有るわ。

アンコールが済んで、緞帳を下ろしやすくするためにキャストが舞台奥に下がる時に、お花様のドレスの後ろ側の裾をアンサンブルキャストが持ち上げて歩きやすくしているのが、まるで位の高い方にかしずく従者のようで何とも言えなかったね。

こういう豪華なドレスに負けないスタイルとドレスさばきは、さすが

宝塚でトップ娘役を10年以上やったお花様ならではと感心したよ。


はたして、蘭乃はなちゃんはこのドレス着こなせてるのか?観てみたい気もするけど、チケットが無い、、、