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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

(;^_^A
天才チェスプレイヤー、ソビエト連邦の覇者、ハンガリー動乱で失われた記憶……すべてを賭したゲームが始まる

舞台は米ソの冷戦時代。イタリアのメラーノでチェスの世界一を決める選手権が開催される。時の世界チャンピオンはアメリカ合衆国のフレディ(中川晃教 )。傍らには、彼のセコンドを務めるフローレンス(安蘭けい )がいる。
対戦相手はソビエト連邦のアナトリー(石井一孝 )。チェスの天才フレディはフローレンスの忠告もむなしく、記者会見で対戦相手を罵り、記者達から非難をあびせられる。天才チャンピオンの成功と孤独に苦しむフレディ。
一方、アナトリーは共産主義のソビエト連邦という国家を背負ってチェスをプレイすることの重圧に苦しんでいた。
競技場には、彼らの世界を冷徹に支配するアービター(田代万里生 )が待つ。
精神的に追いつめられたフレディは試合を放棄、それによりアナトリーが不戦勝で新たな世界チャンピオンとなる。葛藤の中で、敵味方であるはずなのに恋に落ちてしまうフローレンスとアナトリー。しかしアナトリーには故郷に残してきた妻と子供がいた。
フローレンスは 1956年のハンガリー動乱で親を失くした孤独な身の上だ。アナトリーは亡命を決意する。
1年後、再びチェスの世界選手権がタイのバンコクで開催される。世界チャンピオンであるアナトリーは出場者としてフローレンスと共にこの国に来ていた。そしてこの地に、テレビ業界に転身したフレディ、アナトリーの妻スヴェトラーナ(AKANE LIV )も現れる。試合を前に KGB(旧ソ連国家保安委員会)、CIA(米国諜報機関)の思惑も交錯する。 彼らの人生はどのような軌跡を描いていくのか…… すべてを賭したゲームが始まる。

人物相関図
公式HPより

二回のコンサートバージョンを観た私にとって、このミュージカルバージョンはまさに待望のもの!
東京にも観に行きたかったが、我慢。
大阪公演初日と水曜の二回観たよ。

コンサートバージョンに比べて、より東西冷戦の色が濃いものになっている。
幕が開く前に舞台にかかっているのは、アメリカ国旗とソビエト連邦の旗、それにチェスの世界戦が
行われたイタリアの地図が印象的な幕。
幕が開くと、チェスの妖精(象徴)?のダンサーが居る。大野幸人、素晴らしいダンステクニックで
チェスの世界にいざなってくれる。
そこへ今回のアービター田代君がこの物語を始める。
東西の陣営を思わせるアンサンブルがハンガリー動乱のナンバーを歌い始めると、ハンガリー国旗の三色旗の真ん中が戦火で真ん中が焼けている。ひたすら「ブタペストの悲劇」と歌うなか、瞳子ちゃんの
フローレンスが今から起こる運命に翻弄されるヒロインとして登場!

そこからはお気に入りのナンバーが次から次へと。
やっぱりこの作品好きだー!
特にアッキーのフレディが歌う「ptty the child」が切なくて、、.。
瞳子ちゃんの「nobody’s side」、かずさんの「anthem」も絶品ヾ(@°▽°@)ノ
アッキーのフレディが瞳子フローレンスを取り戻したくて、ウォルターの手先になってアナトリーの
神経を逆なでしても、むなしさだけが残る気持ちで歌う「Someone eles's Story」が又いい!!

戸井さんウォルター、ひのさんモロコフの両陣営の暗躍が、よりゲームに翻弄される三人の葛藤
の色が濃くなっていて、最後の瞳子フローレンスの叫びにつながっていく。

で、何といってもアンサンブルの6名の奮闘ぶりが素晴らしいo(〃^▽^〃)o
今回はコーラスだけじゃなく、ダンスもふんだんにあって、レポーターやイタリア人やバンコクの観光客やら
チェスの駒にまでなるんだもんなあ( ̄□ ̄;)

で、今回から参加の万里生アービター。
歌は抜群だし、新たなアービターとしての役作りも念入りで頑張ってるけど、、、。
頑張ってるねんなあ、、。もっとエリザのルキーニみたいに操ってる感じが欲しいなあ。
真面目なのよね(^▽^;)

私みたいなコンサートバージョンからのコアなファンだけじゃないから、客席のとまどいが熱狂まで
行ってないのがちと残念。
あと3回は観るから、千秋楽までに盛り上がっていくかなあ。

マリアンベス センチュリーに行って来たよ!
2ヶ月ぶりやから、カラーは退色するわ、こめかみと後ろを自分でカットするわで、少々恥ずかしいから、CHAIさんに言い訳してからスタート。
カラーはすぐ退色して下品に成るので、何日か前に見たマロンカラーが素敵だったので、赤味のブラウンでとリクエストしたよ(*^^*)
CHAIさん曰く、ピンクブラウンだって?
個室でカラーをやつてる人がホイルカラーをやってたから、やって欲しいなと思いながら、おまかせにしたよ。
冬に向けて少し髪を伸ばしたいから、バリカンはやめたよっでもね、きっと次回行くまでに、自分で切るね絶対。
バーマもあてて、トリートメントにコラーゲンのなんちゃらも勧められるままにやって貰い、シャンプーコンディショナーも買ったら、お会計が約3万円!仕方無いけど、他のもので節約しようっと。
やっぱり日曜は忙しいから、ほとんど放っておかれたから、退屈そうにしてたら、アシスタントの子が私が読んでる雑誌の内容で話をしてくれるのが健気だったよ。
でもね、次回からは篠原涼子の表紙の雑誌は要らないよ~。私彼女が苦手なんだ。市村さんのハムレットの相手役のオフィーリアが篠原だとわかった時も嫌やったのに、それがきっかけで結婚するわ、市村さんがいい嫁貰った話をするたんびに、違うって叫びたくなるね~
市村さんが幸せそうだから、いいけど、篠原のドラマも映画もどうも受け付けんのさ、私。
嫉妬から来るもんやけど、もともと嫌いやに、1番大好きな市村さんの嫁ってだけで、あかん。
でも、こんな理由で、この雑誌持って来るなって言えないよね~まったく。
次回はもっと髪が伸びてからにするつもりやけど、白いものが目立ってきたら我慢出来るかな?
最後のスタイリングでムースでふわふわにセットしてもらってけど、今晩どうやって寝ようかと。
今から思案中☆~(ゝ。∂)

ジャパンオープン2015 テレビで観たよ!

っていうか現地に観に行きたかったよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


真央ちゃんよくここまで仕上げて来たね(*^^*) プログラムとしては、ローリーらしいというか強烈なインパクトには欠けるけど、滑り込んだら良いものになるかもね~(≧∇≦)中盤にコレオはもったいない感じがするわ。
リーザのプログラムの方がパーフェクトに滑った時に、畳み掛けるような盛り上がりが自然と出来そうな気がするから。
(ステファンのポエタを思わせる盛り上げ方だなと思ったら、文字通りステファン振付なんやね(*^▽^*)


シヨウマのプログラムがこれ程盛り上がったのは、日本観客のシヨウマよう頑張った!っていう興奮も有ったと思うけど、高速スピンで締めるのが、美穂子先生はツボ押さえてると感じたわ。


知子ちゃんはパーフェクトだったのに、真央ちゃんを上回れなかったのは、未だ未だ優等生的で観客を巻き込むところまでは行ってないのが、歯がゆいわね。去年のジャパンオープンのミスサイゴンはテレビで観てても感動したけど、今回のプログラムは綺麗すぎて物足りないのよね。緩急に欠けるというか、プログラムの構成を変えるか、もう少し印象的な振り付けを入れるかして欲しいわね。
でも、立派やわ~、USクラシックでも優勝してるし、本当にジャンプをミスしないのって。


ムラデーはローリー振付やから仕方無いけど、ところどころ大ちゃんのビートルズメドレーのコレオを連想させる振付やけど、全然こなせてないから、中途半端ね~(*^^*)
クワドサルコウが安定してるのは強味だけど、演技が小さいわ。

アメリカ女子の2人は漕ぎが多いのがテレビでもわかるわね。

まだまだ滑り込んでない感じっていうか、アシュリーは持ち越しプロなんだから、もう少し意地を見せて

欲しかったね。


ロシア女子はアデリーナは滑りが相変わらず伸びて気持ちいし、踊れるからもっと頑張って欲しい。

リーザはプログラムはいいから、もっとリンクを大きく使う練習を取り組んで欲しいなあ。

二人とも好きなスケーターやから、シーズンを経るにつれ、滑り込んでロシア国内の戦いを制して

ワールドで真央ちゃんと対決してほしいな(≡^∇^≡)

もちろんあと一枠はラジオノワが希望やけど、ポゴちゃんやリプニツカヤ・メドベデワ・といっぱい有力選手が居るから、ロシア選手権はすごいことになると思うけど。


ジェレミーのプログラム好きやわ~他の誰にでもやれるプロやないわ((((((ノ゚⊿゚)ノ
ジェレミー、パトリックとスケーティングがいいのを目の当たりにすると、シヨウマはまだまだだけどプログラムの完成度が素晴らしいわ。USクラシックでショートでザヤったけど、フリーは絶賛されてたものね。観たかったわ、現地で。

ハビエルのガイズアンドドールズはすごくハビエルの個性に合ってて、仕上りの良さが光ったわね。でも相変わらず、クワドサルコウ二本にトリプルサルコウ一本て!ザヤツたら、どうするのって感じ。まっそれだけクワドサルコウが安定してるからいいのかなあ。

パトリックのプログラムは去年と同じなのかしら?
去年の演技が競技休養前にジャパンオープンだけでやったプログラムなのに完成度が凄かったから、今回は残念やったね。まだ、本気の試合じゃないから、こんなものかしらね。
スケカナでは羽生君とガチンコ勝負やから、面白いかもね。
羽生君の清明はファンタジーオンアイスで観ただけやけど、いつもの羽生君で、あんまりええと思わんかった。緩急に欠けるというか、いつも全力でガシガシ滑るのが、どうも受け入れられん。
まっスケカナを楽しみにしよ。
話変わるけど、今年のジャパンチームは真央ちゃんが年長で背も1番高かったから、めっちゃお姉ちゃんに見えたね(≧∇≦)当たり前やけど、実感したよ。

やっぱりスケート観戦は現地に行かなきゃって実感したよ。