金曜に初日が開けて、ネットや大ちゃんファン友からのラインやらで、今年のラブオンザフロアは去年を超えたって情報でワクワク(^^)
氷艶以来の大ちゃん、嬉しいな😃
で、その間に観た舞台の感想を少し。
まずは大原櫻子ちゃん主演のリトルヴォイス。
瞳子ちゃん目当てで行った作品だから、瞳子ママの凄まじい下品さに口あんぐり⁈ 瞳子ちゃん自身パンフに書いてあったけど、宝塚時代に培ってきたどんな時でも品位を落とさないことをやってきたのを、今回取っ払ったって。まさに体当り!この酷い母を含め周りを取り巻く環境の悲惨さが、より櫻子ちゃんの演じるリトルヴォイスが引き立つような演出だったね。
櫻子ちゃんの歌は地球ゴージャスの舞台以来やったけど、凄い歌手だったんだねって実感したよ。ピアフやジュディガーランド、モンローの歌を完コピしたリトルヴォイスの才能に芸能プロデューサーが目をつけるのを納得させる歌いぶりだつたよ。
話はリトルヴォイスの不注意でアパートが焼けて、彼氏にも捨てられた瞳子マリーママが哀れ過ぎて泣けて泣けて仕方なかったよ。
リトルヴォイスの今後の行く末はわからないような結末だったけど、アンコールで瞳子ちゃんの歌が少し聴けたのが嬉しかった。この公演は大阪公演は無いから、銀河劇場まで出かけて行ったけど、行って良かった、又観たいと思わせる作品だったよ。
で、次は石丸幹二さんと堀内敬子さんの元四季コンビのパレード。
南北戦争の頃のまだ人種差別が酷い時代にユダヤ人である主人公が冤罪を着せられ、妻が献身的に冤罪を晴らすために奮闘するストーリーだけど、結末は悲しすぎるものだったよ。キャストは主役2人の他にも実力者揃いで、坂元健児さんの黒人労働者や未来優希さんのおばあちゃんの証言台の歌がが素晴らしかった。
石丸さんと瞳子ちゃんでまた秋にはスカーレピンバーネルが有るけど、あのヒーロー、ヒロインとして綺麗な衣装に身を包んだミュージカルとは、一味違う2つのミュージカルだったね。
で、これからラブオンザフロア‼︎ 盛り上がろうぜ‼︎ってね〜(^^)

