キーボード付きで軽いPCを探していてYOGA BOOKを購入したのだが肝心のキーボードの使い勝手はどうだろう。
YOGA BOOKには「Halo Keyboard」
その前にHUAWEIのandroidタブではこんなキーボードを使っていた。
いやほとんど使ってはいない。
使おうとしていたが、めんどくさくて無理だった。
キーボードのスイッチオン。
Bluetooth接続の確認。
US配列なのでイマイチ
小さいハードキーはしっかりと押せないことがある。 など
それでYOGA BOOKに乗り換えである。
YOGA BOOKには「Halo Keyboard」というキーボードデバイスがついている。
カバーについているのでなく、
ドッグステーションみたいに接続するのではなく。
別個体でBluetooth接続ではなく、
ノートPCみたいに本体にくっついている。
物理的な観点でノートPCと異なるのは、
キーボタンがない!
ディスプレイとキーボードをくっつけているヒンジはほぼ360度回転する!
薄い!
ということか!
この「Halo Keyboard」はいわゆる物理キーのないスクリーンキーボードである。液晶にキーボードを映してキー入力を取得するではなく、ボードの座標からキー入力を取得しているのだろう。
そんだけだけど、単なる液晶ディスプレイのスクリーンキーボードより使いやすい。
初代surfaceのキーボードがこんな感じだったか?
さて実際にキーボードを操作してみた。
まあまあ、いい感じなのだが、若干不満も
1.キー入力時の音がうるさい
2.キー入力時の振動が大げさ
→まあOFFにすればいいんだけど、静かで物足りない。
3.タッチパッド操作が残念。
1)ダブルタップでの操作ができない。とくにドラッグ&ドロップがこれでできないとすごいストレスを感じる
2)テキスト入力エリアから他の場所にカーソル移動するとき、真ん中の○をタップしないともたつく
3)タップエリアの右側をタップすると右クリックしたことになってしまう。
4)タッチパッドのすぐ上にスペースキーがあり、タップしたつもりがスペースキーを押してしまう。
うーん、タッチパッドは最初すごいストレスだった。
これを使い続けていけるのか、多少不安だった。
しかし、いろいろ調べてみるとなんと最近タッチパッドのドライバがアップデートされているのがわかり、Loenovoのサイトから最新ドライバをダウンロードし更新した。
その結果、3-4)以外ほとんどが改善された。
※3-2)、3-3)は別なソフトで改善
いやあ、これで快適な入力が可能になった。
いいねえ、YOGA BOOK。
最初からこうだったらもっとよかったね。

