TOYOTA MR-Sレビュー | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える




発売からずっと前から気になっていた。

1年おきくらいに猛烈に欲しくなる。

これはもう所有するしかない。

で、所有して約1ヶ月。

最初の印象は『軽い』

後期型なので1020kg。

今まで乗った車の中で軽を除くと最も軽い。
そしてミドシップ特有のハンドリング。
以前乗っていたホンダ・ビートに近い。
ひらり、ひらりと軽快だ。
ハンドリングは通常ではニュートラルだけど、ちょっと攻めるとアンダー。
これはビートに近い。エンジンパワーが足りないのか?

で、エンジンはどうかというと、想像してたよりはずっと良い。
高回転まで回すと一瞬いい音する。

加速性能は結構良い。
bmwと同等かそれ以上。
軽さは素晴らしい。

快適性を求める車じゃないけどビートよりは全然良い。

心配だったシーケンシャルATミッションも今のところトラブルなし。
トルコンATを期待してるとダメ評価になるけど、マニュアルトランスミッションのクラッチ操作を自動化ということであれば、ぼくのシフトチェンジよりは上手い。

いろんなところで酷評されてるmr-s だけど、結構良い。

外観がカッコ悪いと最初思ってたけど、最近はイヤイヤ結構カッコいいと思えてきた。
※ブスは3日で慣れる?

まあ、総じて満足しています。