ここ2、3年、ぼくを馬鹿にする人がいる。
最初は自分の能力が足りないのかと思ったのだが、それなりに評価されているのでそうでもない…と思う。
そんなことどうでもいいじゃん?ってことで、おまえそんなことも出来ないの?と人格を否定される。
ぼくの行動をいちいちチェックしている。
あの時、ああだったよねえと10年前くらいの行動をいきなり言い出す。驚いたことにその人は覚えているのだ。
それについてその人は馬鹿にしたように、鼻で笑うのだ。
いったい何なのか?
その人はぼくのことが嫌いなんだろうか?
と思うのだが、実際はそうでもない。
毎日のように話しかけられる。
嫌いだったらそんなことないよなあ。
いろいろと考えた結果、彼はぼくのことをライバル視しているのではないだろうか?と思った。
ぼくをバカにしているのではなく、自分の方が凄いと言いたいのだろう。
おそらくコンプレックスをお持ちだろう。
ライバルに勝ってそれを晴らしたいのだろう。
身近に自分と似たような人を見つけたのだろう。
そしてその人がおとなしくて、いろいろと言いやすかったのだろう。
良いよ。
許す。
