毎日とは言わないが同じことが繰り返される。
人間が生きるということはその程度なのだろう。
所詮死ぬまでの人生。
5年後の生存率?
いやぼくの場合は明日の生存率がそもそも数パーセントかもしれない。
これまで毎日奇跡のような確率を生き抜いてきたのだ。
そしてまるで虫けらのようにウジウジと怯えながら、這いつくばって、なんとか死なないようにまだ生きようとしている。
仮に不死だったら?
それもそれでつまらない。死と隣り合わせの恐怖感は時に快感となって、ぼくの体を刺激することもあった。虫けらが生意気にも死の恐怖と快感を味わっていた。
ドラゴンボールがあったら一度死んでみたいものだ。フリーザ様、なぶり殺してくれたまえ!。まあ死んでも虫けらだけど。

