抗酒剤 ノックビン | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

お酒をやめるのを助けるお薬です。多量の飲酒で体をこわしている人に用います。

こいつを服用しています。
薬局からは、他の薬買う時などは、この薬を服用していることは絶対に言ってください!
と、何度も何度も言われました。

「ノックビンは、タイヤ工場で用いられていた薬品で、その抗酒作用については、1948年にヤコブセンが発表している。シアナマイドと同じようにアセトアルデヒド脱水素酵素の働きを押さえる。そして、呼吸困難、心悸亢進、顔面紅潮、悪心嘔吐、血圧低下、めまい、脱力、視力障害などを起こす。このような反応はシアナマイドよりやや遅く、飲酒後5~15分後に起こる。
 反応の強さは、服用した抗酒剤の量と飲酒量によって決まる。時間とともにアセトアルデヒドも代謝されるので、長くても数時間のうちには、症状は消失する。」

まあ、早い話が少量の酒でぶっ倒れる可能性があるということです。

今回の断酒はそこまでの覚悟でやっております。

って、眠れない!

眠剤飲んでも眠れない!