ペットボトルがたまってしまったので、近所の酒屋に捨てにいった。
ゴミ捨て場におばちゃんがいた。
ぼくはBMWをゴミ捨て場に横付けしようとしたら、いきなりおばちゃんがすごい剣幕で叫んだ!
「何、そんなとこ止めるの‼ ああ、もういいや!そこ止めて」
「で、何を捨てるの?」
ぼくはおばちゃんに押されていた。
「その……ペットボトルを――」
「どれ? 出しなさい」
ぼくはトランクからペットボトルの入った袋を取り出した。
「あぁー! だめじゃん! ペットボトルはふたとって、ビニールとって、潰してもってこなきゃあ!」
えぇ!そうだったんですか!
「すみま――」
そう言いかけた時、
「もう、いいから、あたしが内職でやっておくから!これ、すっごいめんどくさいんだよ。あんた分かってんの?」
「はあ、すみません」
「次からはちゃんともってこないとダメだからね。今回だけだよ!」
厳しいおばちゃんだけど、内職でやってくれるなんて、実は優しい人なんだと思った。
次はルール守ります。
※よく見ると皆さんゴミ捨て場に車横付けしないで、駐車場に止めて、台車で捨てるもの運んでた。
