どういうことか、今年の新入社員(女性)が今ごろ配属され、ぼくの隣の席に座っている。
12月までは現場実習で1月から正式配属らしい。
この女性が素晴らしい。
やる気まんまんなのである。
「今日、残業したいんですけど、いいですか?」
「ちょっと解らないことがあって――教えてください!」
「これは家で勉強しようと思うのでお借りしてよいですか?」
「もっともっと残業したいんですけど――残業ゼロなんで今日は17時であがります」
おいおい、17時で帰っていいなんて時は、ぼくの場合、速攻で帰るぜ!
先日、朝、逆流性食道炎で胃酸吐いちゃって気持ち悪くて、午後から出社するって、その女性に伝えたところ。
件名:mitさん体調不良の件
to: システム企画2室全員
おいおい、システム企画2室全員のメール出しちゃうか!
すげー、恥ずかしいんだけど。周りの人にそれとなく伝えてくれるだけでよかったんだよ。
「おいなんだ、mit! まあたウイル感染か?」
「どうせ、変な店いったんだろう」
と上司からの突っ込みが厳しい・
昨日も午後から会社いったんだけど、
「えーとね、病気じゃなくて、私用。私用なんだ。メールださなくていいからね。午後にはいくから」
この女性(25,6歳)と一緒に仕事しているので、たまに二人きりに車で出張なんてこともある。そんなときはいろんな話をする。
■mitさんは何で結婚しないんですか?
→ホモだからって嘘だよ。なんかめんどくさいから。
■でももうそろそろ結婚しないと子供が生まれたら、おじいちゃんみたいな感じになってしまいますよ。
→(ガキは嫌いなんだよ)そうだよねえ。まあ子供のいない結婚もあるんじゃ…。
■わたし、子供すきなんです。結婚しなくても自分のこどもほしいです。
→(だったら僕が生でやったろうか?)そうそう、ぼくも子供は好きだね。
いまいち会話がずれているけど、あなたは可愛らしいし、努力家で、いつも他人のことを考えているし、よくできた女性だと思います。
素晴らしいです