名古屋で忘年会 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

愛知県の本社に出張。

名古屋の小洒落た店で忘年会。

入った瞬間から、嫌な予感がした。

まず、靴を脱いできたない階段を3階まで歩かされた。

これはお客様を歩かせるレベルじゃないだろう。
黄ばんで、埃がたまった階段だ。

料理は用意されていた。
鍋料理だ。最後に入れるうどんまであった。

この時点で、はぁ?何でうどんまであるんだよ? 普通鍋料理終わった後、茹でて出てくんじゃないの?
って不満が多少あった。

で、ぼくは気づかなかったけど、取り皿が洗われていない。
コップに汚れがあって交換してもらったようだ。
(後から知った)
知っていたら、この時点で切れてるな。

それで、コース料理が始まったのだけど、どの料理も質、量ともダメ。

だってメインの寿司がこれだぜえ!
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20年前の回転寿しでもこれほど酷いのはなかったよ!
これは寿司ではない、別な食べ物だ!

さすがにぼくも幹事に、おぅ、これ、どういうことだ!
って言った。幹事は店員さん(バイト)に文句言ってる。

おぅ、そんなガキじゃなくて店長呼べや!
何考えてこんな料理だしてんじゃごりゃぁ!

強面の店長来た!
けど、何ともならんかったなあ。

おぅ幹事!mitさんは座っててくださいって言ってそのまま引っ込んだけど、おれは納得してないぜ!

でもよくこんなパサパサ寿司をだすなあ。
6000円のコースだぜぇ!

店長じゃなくて社長を呼べよ、ゴラァ!