今日、仕事であるベンダーさんと打ち合わせ。
そこでうちの会社のデータセンターが話題になった。
埼玉の凄い田舎で…
夏は暑くて、冬は雪が…
とにかくなんにもなくて…
そんな会話の中でベンダーさんの営業さん(23歳くらい女性)が、
「でも、あの辺、ピクニックとか行くと楽しそうですね!」
場が一瞬沈黙!
ピクニック?
何それ?
一回も行ったことねぇし。
いやあ、惚れた!
あの状況でピクニックなんて普通は言えねぇよ!
すげえ、大ボケっぷりだ
そもそもピクニックなんて、ぼく、考えたこともなかった。
そう、あの辺は自然がいっぱいなんだよな。
ぼくは仕事をこなすことで精一杯でデータセンターが自然に囲まれているなんて忘れていた!
ピクニック、ハイキングなんて言葉を忘れていた。
さっき大ボケって書いたがそうじゃない。
あなたが普通なのだ。
そんなあなたに恋をした。
ぼくを異常な世界から連れ戻してピクニックに一緒に行ってください!
今度あったらそう言おう。
次生まれ変わったら、あーしよう、こうしようって言っとるやついるけど、
次なんてないよ!
by 辰吉丈一郎
だからあなたとピクニック行きたい!