そもそも洗脳されている。
両親に!
学校に!
会社に!
マスコミに!
こうでなければならないと…
幸せとは? 人として生きていくこととは…
そんなものに振り回されて、40年以上。
気がつかなかった。
いや、気づいていても行動できなかった。
ーー今も同じく。
ぼくは気づいた。
死ぬ覚悟はできていても
生きていく覚悟、幸せになるという覚悟がまったくできていなかった。
ははは、そうだった。
出発点が違ったか?
決定的なことは、
「誰もが必ず死ぬ!」
のではなく、その前に
「誰もが必ず生を与えられた」
ということだ。
死ぬ覚悟は生きる覚悟よりも小さいのでは?
「生きる」
この週末、黒澤明監督をもう一度みようかな。