仮想デスクトップ環境を構築し、営業さんにiPadやノートPCを配布し、社外から、社内システムを利用できる環境をつくった。
今日はその試行環境に対するご意見を営業の方から頂いた。
移動中トンネルで通信が途切れる!
→そりゃそうだ。ソフトバンクに言ってください。
iPadでWindowsを使うのは無理がある。資料作製なんか出来ない。
→そりゃそうだ。資料作製するんだったらPCだって言ってるでしょ。
動作が遅い!
→そりゃそうだ。ひとつのマシンに仮想デスクトップ50以上あるんだから。
パスワードを3回もいれるのはめんどくさい
→そりゃそうだ。リスクマネジメント本部に言ってください。
いろいろ文句は言われたけど、ないと不便だって。
そう、クライアント全てを仮想デスクトップにすればいいんだよなあ。
そして社員が端末を選べるようにすればいい。
資料作製が多い人はノートPCやシンクライアント。
メールスケジュールチェックが多い人はiPadなどタブレット。
そのような方向に持っていきたい。
ぼくはiPadで資料作製もするのでiPadだけでOK!