必要とされるひと | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

今日、会社のポータルを見ていたら、ぼくの前のグループ長が退職予定だと。

まあ、最近は退職する人ばかりだが。。。
会社から必要とされなくなった人、会社に見切りをつけた人。。。


ぼくはかなり昔から、誰かに必要とされる人間になりたい。
誰かに認めてもらえる人間になりたいと思っていた。

「まあ、後よろしく」
「まかせたから、よろしく」

最近の上司(役員)の言葉。

信頼されるというのは、ぼくが今までのプロジェクトを上手く成功させてきたから。
そう、ぼくは大きな失敗をしていない。
これまでリーダーとして担当したプロジェクト多少の問題はあったがほぼ成功してきた。

でもさ、けっこう危ない場面もあったし、運が悪かったら失敗もあった。

信頼というプレッシャーとこれから毎日戦い続けるのか?

ぼくはこれまでずっと「良い子」だった。
本当はそんなんじゃない。

いい加減でダメダメなエロ親父である。

だから!
疲れるのだ!
だから!
頭痛が痛くなるのだ!

もう、めんどくさいなあ。

ありのままの自分でいれたら楽なのに?