風邪が中々治らず、しかし仕事は忙しいので、先週末、「ニンニク注射」なるものを試した。
まずはニンニク50。
結構な量を注入。
注入時間は3分~5分くらいかなあ。
注入している途中で、すでに息がニンニク臭い。
(マスクしてました)
注入している途中で、心臓の鼓動が速くなるのを感じた。
なんか少し元気になったような気がした。
しかし、風邪は治らず。
会社に戻って、まわりの人に、
「注入されている時、心臓バクバクしちゃったよ。運動もしないのに心臓の鼓動が速くなるなんて初めてだ!」
って言ったら、
「いや普通、緊張したり、興奮したりしたら、心臓バクバクしません?」
「ええっ!それは比喩であって、本当に心臓バクバクするの?」
「ええっ!普通に鼓動が速くなるのを感じますけど。。。」
と後輩。
ぼくは今まで緊張した時や恐怖を感じた時、興奮した時にそんなことは感じたことがなかった。
そもそも、心臓の鼓動なんていつも意識していない。
速くなっているかもしれないが、そんなことは感じていない。
ええっ! みんな緊張した時に心臓の鼓動が速くなるなんて、いちいち感じているのか?
それが普通なのか?
驚きました!
胸部レントゲン検査では毎回、影があると指摘されます。
心電図の検査でも脈が遅いだとか、毎回、異常がでます。
それは心臓が曲がってくっついているからと診断されました。
それで、心臓の鼓動の変化を脳が認識できないのでしょうか?
結局、鈍い特異体質なmitさんということになりました。
みなさん、どうでしょうか?