実家が炎上 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

親が年金生活なってからだ。

去年からだ。

新興宗教?
マルチ?

そんな誘いが多い。

ぼくは親にせっかくの年金を有意義に使って もらおうと思う。

でも、そんなことは甘い。
いつも一緒に住んでいないぼくに親の苦労のなにがわかるというのだろう。

結局は、寂しいのだ。

ぼくが実家に帰ったら無条件で親は喜ぶ。
ぼくもそれが当たり前だと思っている。

新興宗教やマルチの人はぼくよりも頻繁に話を聞いてくれて、熱心に対応してくれる、母親は言う。
でも、それは所詮、お金で買ったものだとぼくは言う。

だからぼくが両親と一緒に住めばいいのだろうか?
それだけで解決しないと思う。

両親は寂しいのだ。
それはわかっているのだが…。