万物は変化する | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

約一ヶ月ぶりに本社の方へ出勤。

「何かお洒落になったねえ」
「あかぬけたねえ」
「都会の人になったねえ」
「チャラついてるねえ」
などとみんなに言われる。

「まあ、ギロッポンで過ごしていると自然とそうなっちゃいますよ」
「なーに言ってんだ、田舎者のくせに!」

そんなことより、毎回言われるのが、
「あれえ?太ったねえ」
「ちょっとふっくらしたねえ」
ということ。

体重はそれほど増えていない。
顔が以前と比較してむくんだ感じか?

そう言われるとちょっと悔しいので言い訳。
「いやあ、シャツがスパースリムなんで…」
「何言ってんですか、これは筋肉ですよ。体脂肪率は20%くらいですから←事実」
「前からこんなもんですよ。あなたの頭の中のぼくが痩せたんです」
「昨日飲みすぎて顔がむくんでるんですよ」

実際、そんなに太っていないんで、何故そんなこと言われるのか?
ようは「こいつ東京で楽しそうにやってるな!羨ましい」というのがみんなの本心だと思って、何か言いたいのだろうと思うことにしている。

夜は飲み会。
以前のグループで異動が5名もあって、ガラリとメンバーが変わってしまう。
10名くらいのチームだったが、ぼくが東京に行ったころにいた人はひとりだけになってしまった。

その他のグループでも知らない人が増えてきた。
変化するのが当たり前。これは正常だな。

あと何年東京にいるのか?
その後はどうなるのか?
今のところはわからない。

結婚しないの?
どんなタイプがいいんですか?
さあーーよくわかりません。
好きになっても結婚するかどうか…?

まあ、人生なるようにしかならない。
Let it be.