北野武監督作品。
公開された時、上映されている映画館を探していたら、いつの間にかなくなっていた。
去年の12月、DVDが発売されて、買おうかと思ったら売り切れ。
ようやく、レンタルで見ました。
ひさしぶりの暴力。これでもかってくらい『悪』。
説明的な描写を排除した進行。
そのカットというかコマひとつひとつがぼくの感性にはまる。
すさまじい暴力、悪がなんだか笑えてしまう。
脚本、配役、台詞、世界観、すばらしいーーと思う。
こんな感覚を小説で描けないだろうか?
Outrage2が2011年秋に公開の予定だそうだ。