健康診断 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

今日は会社の健康診断。
東京駅の海上ビルの診療所でやった。
案内をあまり見ていなかったのだが「内視鏡検査」とあった。内視鏡検査って「胃カメラ」だよなあ。これまで会社の定期検診ではバリウムのんでレントゲンだったのに。
ちなみにこれまでの人生で胃カメラの経験はない。
会社の診療所に問い合わせた。
何故、胃カメラなのか?
「以前電話で確認した時、胃カメラでもいいですよって言いましたよ」
「ええっ!そうなんですか?ぼくがそう言いましたか!」
バリウムの検査もできるのだが、予約の取り直しになるという。
まあ、胃カメラやってみるか!ということで行ってきました。

「胃カメラはきつい!」というのがぼくのまわりの体験者の意見。
しかしやってみて、なんてことはなかった。痛くもなく、苦しくもなく、すんなりとカメラが胃の中まで到達した。ベッドのわきにモニターがあってカメラの映像、すなわちぼくの体内の映像なのだがー、が見えるようになっていた。
先生はカメラでぼくの体内をさぐりながら、いろいろと説明をする。結果的には異常なしということだった。

血圧も正常。視力は左目が多少落ちていたのが気になった。あとは血液検査の結果待ち。
禁酒したのは3日間だけだったので、数値は高めかなあ。